芸術家を志す人、一般の仕事をやる時気をつける事

日々自分の作品に力を注ぐ事ができ、毎日に感謝のできる芸術家を志す人は、とても幸せです。 お金にならない物、たくさんの人の共感を得るには時間がかかるものの価値をわかっているから、あらゆる事に忍耐強く、小さな事にも感謝ができるのだと思います。 残念ながら、人生が思い通りにならない日々…

生命の樹となって成長していく絵画

「ウオールデン」には《スキ》を投じないで下さい。 「note」に上陸して一年がたつ。この土地で言葉を植え込むということをしている以上いつかこの問題に対峙しなければならないと思考していたが、とうとうそのときが来たようだ。これから毎日、「ウオールデン」に投じるページの冒頭になぜ「note」は…

未来設計図[No.238]

感動した時の高揚感は 滅多に起こるものではない ああいう刺激は たくさん有った方が良い

『花言葉』

いつかのメモ書きより

2019年 1月15日火曜日 拝啓 ロートレック先生 貴方の描いた “Le lit” のポストカードを枕元に飾っています。 大きなお布団の中で、向き合う2人がなんとも幸せで、あたたかです。 そのあたたかさは、陽の光のようなずっと浴びていると火傷しちゃうようなあたたかさではありません。 人の体温の…

「新規事業に向く資質」の社内の”異端児”的な人材を発掘する

「新規事業に向く資質」とは、具体的には次の5つの特徴を兼ね備えた人材です。  ① 「知覚」が特異で、ものごとの捉え方が特有 ② 自分の判断基準を持ち、自分の頭で考えることができる ③ 見えないものを観て、ものごとを抽象的に構想できる ④ 自分駆動で意思決定&行動志向である ⑤「人と違…

未来設計図[No.237]

年齢を重ねるごとに 受け身になって 挑戦が難しくなる 変化しないより 変化する方が 格段に勇気と根気がいる

私の留学体験記。テキサス編

こんにちは。かれこれ20年も前の話なので何も役立たないと思いますが、自分の記録用として書いていこうと思います。 参考になるかもしれないし、ならないかもしれないブログです。前回、私は芸術大学の通信を卒業するブログの中で、留学した話を書きました。 自分の中で、留学するきっかけとなった事…

奇想の画家・長沢芦雪と豪遊!

 『皆川淇園とその仲間たち』 第4回 皆川淇園において特筆すべきことのひとつは、彼の幅広い交友関係です。丸山応挙や与謝野蕪村等、当時一流の文化人たちが淇園のもとに集っていました。  その中でも特に長沢芦雪は淇園と深い交流があったと伝えられています。芦雪は2011年にMIHO MUSEUMで…

“自分探し”にサヨナラしましょう

今日の一言「あなたのスキにnoteも支えられています」 noteからこんな通知がありました。 お礼設定やバッジ制度など、アプリの細かなところに、こういった人の温かみが感じられるnoteが私は好きです。 特にリモート社会と言われる近年、こういった人との繋がりを余計と親身に捉えてしまいがちです。…