水宮うみ

数と言葉が好きです

n-bunaさんの『花と水飴、最終電車』の歌詞について考えたこと

n-bunaさんのアルバム『花と水飴、最終電車』の、主に『始発とカフカ』と『着火、カウントダウン』の歌詞について想像したことを書きます。 『花と水飴、最終電車』のネタ…

ヨルシカさんの盗作の感想

ヨルシカさんのアルバム『盗作』及び初回限定盤の小説の、特に歌詞について感じたことを書きます。(ネタバレあるかもです) 物語を読むとき、登場人物ではなく作り手の心…

n-bunaさんの『月を歩いている』の歌詞についての想像

n-bunaさんの2ndアルバム『月を歩いている』について、想像したことを書きます。 曲のモチーフになった童話などについて、正しくは把握できていないので、全体的に僕の勝手…

未来はある

言葉の言い回しなんか出尽くした、とか、新しいメロディーなどもう現れない、とかいう言説は間違ってると思う。 だって僕らの日常には発見がある。思いもよらないギャグに…

無の研究

数学なんて現実には無い。数からして無いのだから当然だ。一個の林檎、一人の人間、一つの地球などに共通するものとして「1」という数は作られた。「1」という数は現実に…

フィクションだけど嘘じゃない

僕は図書館にしか居場所がなかった。 学校ではいじめられるし、家には遅くまで誰も帰ってこない。 だけど、図書館へ行けばあなたたちに会える。 だから学校が終わるとすぐ…