水宮うみ

数と言葉が好きです

n-bunaさんの『月を歩いている』の歌詞についての想像

n-bunaさんの2ndアルバム『月を歩いている』について、想像したことを書きます。 曲のモチーフになった童話などについて、正しくは把握できていないので、全体的に僕の勝手…

未来はある

言葉の言い回しなんか出尽くした、とか、新しいメロディーなどもう現れない、とかいう言説は間違ってると思う。 だって僕らの日常には発見がある。思いもよらないギャグに…

無の研究

数学なんて現実には無い。数からして無いのだから当然だ。一個の林檎、一人の人間、一つの地球などに共通するものとして「1」という数は作られた。「1」という数は現実に…

フィクションだけど嘘じゃない

僕は図書館にしか居場所がなかった。 学校ではいじめられるし、家には遅くまで誰も帰ってこない。 だけど、図書館へ行けばあなたたちに会える。 だから学校が終わるとすぐ…

本が増えていく

図書館に本を返しにいくと、ついつい新たに本を借りてしまう。買って読んでいない本が家にいっぱい積んであるのに……。  きっとこの本を返すときも、借りてしまうのだろ…

伝えたいこと

ぼくが、数学・短歌・詩、その他諸々で伝えたいことはたった一つで、それは言うまでもなくあなた達に伝わっていると思う。言ってしまえばその一つは、誰もが伝えていること…