introduction…

つい先日、春夏秋冬を22回コンプリートした。

おかげさまで、23歳になった。

これを、契機に、いつか書こうとしていた自己紹介をつらつらと書こうと思う。

はじめに

私は、今、とある4年制の大学を1年間休学している大学生。

学年は4年生だ。

大学四年生だった去年の10月31日に、めっちゃ悩みながら、でも後悔したくないと思って、学部事務局に休学届を出した。

休学をした理由

休学をした理由

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わーいわーい^^!あなたもわーいわーい!
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泳いでるパスタ

遅く起きた朝にパスタを茹でてみた

ゆらゆら揺れて気持ち良さそうに見えるけど
暑くて苦しんでる子もいるのかしら
パスタは茹でられながら背伸びをするみたいに生き始めるのか、それともパスタの材料が合わさっていく工程から生き始めるのか…

果たしてパスタはソースをかぶるのが好きなのか、
一本ずつ違う服が着たいって思ってたりしたらかなり大変よね…
“わたしは淡いピンク色のたらこソースが着たいのに、
奇抜な

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わたし、あなたの脳みそが好きだったの。脳みそのプロダクトとしてのあなたが好きだったの。

自分を振った男に、しかも「他に好きな人ができた」だなんて陳腐極まりないつまんない文句でわたしを振った男に、こうやって手紙を書くなんてすごくすごく屈辱的じゃない?でも書きたくてしかたなかったの。こうするしかなかったの。返事なんかいらないから、これを読んだらすぐに捨てて、忘れて、あなたはその「好きな人」を振り向かせるために、あるいはもうよろしくやっているならもっと好きでいるために、あなたの美しい脳みそ

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わたしもあなたがスキです。
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今日という日を噛みしめる

脳みそが刺激される日

久しぶりに家族と兄弟夫婦でご飯を食べに行った

こういう時もあっていいじゃないの

と思える良き日でした

いつもと違う日

ってなんていうか刺激があっていいよね

脳みその久しく使ってないところを刺激される感じが

気持ち良くもありアドレナリンが少々出る感じもある

なんでしょうねこの感じ

今日はいつものように未来を案じるよりも

今日という日を噛みしめたい気分

噛み

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おやすみなさい
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profile/ⅰ

はじめまして。

ラクガキモデルの尾崎芹奈と申します。

映ること、描くこと含め、 ”表現すること” これが私の最大限出来ることだと思って生きています。

ラクガキモデルと勝手に名乗りますが、
まずは絵を描くこと。

何を描いているのかと言われると困ってしまいます。
私は何かをイメージして描いてるわけではなく、描きたいか描きたくないか、描こうか描かなくてもいいかという感覚的なものでペンを持ちます。

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太陽のそばかす

別にいつも降ってるよ
けどね、やっぱり夏は特別に目を引くの

丸い歩道橋に浮かぶ
カラフルで汚れた世の中を見るたびに
心の数が増えて泡になりたくなる
せめて肌と布の間に潜り込めないだろうかって考える
レンガ色のヒールを汚して
歪んだ生命にリボンを解放しよう
はじめまして今日の香り
戻らない一瞬と長い長い1日のバランス
北極星に朽ちる電話から
眠るフルーツポンチ
命のダンスもしびれてさぼって
あなた

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ミラージュ

幻想になれない目移りを
美味しいピークに肩を並べて
夕方の匂いをいっしょに
緩やかにほおばりたいな
真実の酸っぱい瞬間を
甘いと感じて空を蹴っちゃった
どれほどの色が試しても
眺めてるだけにはおやすみ
名前に潜って鍵も失くして
雪間草も浮遊すれば
水槽には戻らない
この頃の羽毛といえば
毛皮のカーニバルも警戒する
娼婦のひとときには
大切なものこそ棄てて
エッセンスをたくし上げる
奇怪な音を悦ぶな

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ラブラビとブリック 思い出のチュニジア料理を作ってみた

やあ、みんな。ケイチェルおじだよ。

前にクスクスの記事でも書いたけど、おいたんは10年以上前にチュニジアに旅行に行ったことがあるんだよね。

こないだ、ふと現地で食べた料理を久々に食べたくなって、自分で作ってみることにした。レシピを探してみたら、こちらのサイト↓に代表的なチュニジア料理のほぼ全てのレシピが載ってる。

ちなみにケイチェルおじは、上記サイトに載ってる料理、全部現地で食べたわw

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ありがとうございます!
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ダヴィンチの脳みそを因数分解するご褒美

昨日、現代のダヴィンチさんと打ち合わせしました。

ダヴィンチさんとの出会いは、今年の2月、東京駅近くのホテルのラウンジ。会話をしてものの10分もしないうちに、「あ、これ、天才や。テレビで見たことある天才や」と脳がジャッジ。頭脳明晰、という言葉が陳腐化するくらい、次元のちがう世界に連れて行ってもらいました。

ダヴィンチさんの世界。それは、とてもクリアに切り出された「論理」の世界。整然と敷き詰めら

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筆者のレベルが上がった!
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