TBSラジオを聴いて

TBSラジオを聴いて

教養とは何だろう? TBSラジオ『東京ポッド許可局』を聞いて何だろうと思った『知っていること』と定義すると『知識』との差異はないと思う。知識があることが教養があるとは言えるのだろうか。 『実利』を求める時代、自分に関係ないことには無関心という態度が本当に良い時代を迎えていると言えるのかな。 『無駄』をどう感じるか、自分が気づいていないことへの探求心を知ることが人生への深みを増すのではないのか。 最近は自分に関係ない事柄に対しては、無関心だけではなく、その相手に対する尊

小学生の頃から「何考えているのか分からない」と言われていた。
十代までは、分かられてたまるかと思っていた。
今は、逆に見せてやろうとして、こうしてココで綴り始めている。
考え過ぎて破滅した人間がどうなったか、どうなるかを。
自分自身の為にも確かめてみたいのだ。

小学生の頃から「何考えているのか分からない」と言われていた。 十代までは、分かられてたまるかと思っていた。 今は、逆に見せてやろうとして、こうしてココで綴り始めている。 考え過ぎて破滅した人間がどうなったか、どうなるかを。 自分自身の為にも確かめてみたいのだ。

2
『なんのために歴史を学ぶのか』を教えてもらった話

『なんのために歴史を学ぶのか』を教えてもらった話

子供の時の話。 ことの始まりは父と父の友人が歴史について話しているのを聞いていたときだった。 前後の話はあまり覚えていない。確か、南京大虐殺についての話で、教科書に載ってないと言うことを私が父とその友人にたまたま話したときだった。私はその時、南京大虐殺について本当は実施されてないのではないか?と考えてた。だから戦後のでっち上げじゃないのか?だから教科書には載ってないんだ。(今思えばなんとも傲慢な考えだが)と父の友人に言った。そうすると彼は少し黙ってこう言った。 「南京大虐

死ねば助かるのに

死ねば助かるのに

貴方は何故「生きる」ことに固執するのだろうか? 精神の昂りを感じるような、精魂を傾ける好きなことがある方は少なくないだろう。美食巡り・ゲーム・ライブ参戦・アイドルの追っかけ・釣り、、、 でも、もし、死ぬか・好きなことが出来なくなるのかという2択を突き付けられたら?恐らく多くの人は、好きなことを切り離すだろう。その先に残るのは、好きなことを亡くした、閑静な虚空みたいな余生なのに。 社会や他人に多大な影響・効用を与えるような偉人ではない凡人にとって、「生きること」に大した意

眠れない夜の冴えた頭で考えていること

眠れない夜の冴えた頭で考えていること

なんだか眠れない。もう朝の7時になってしまった。 わたしには時々こういうことがある。理由もわからず眠れない夜。今日はたぶん、ゴールデンタイムにお昼寝をしてしまったせいだけど。 こんな日は、なぜか冴えた頭の中をいろんな物事がぐるぐる回る。もう8月がくるなあ、夏本番だなあ。 先日ネイルを変え、わたしには珍しく、夏に似合う青緑にしてしまった。だから、ネイルに負けじと夏を楽しもう!と思っていた矢先、風邪をひいた。こんなご時世だし、身体が強い方ではないから、不安で泣きそうな日もあっ

2
怒りをどうするかという話

怒りをどうするかという話

先日、ぼんやりとインターネットを見ていたら「は?」と思う情報が視界に飛び込んできて、一瞬で、怒りのあまり全身の血液ががーっと沸騰してしまったようになった。 (※「ちなみに怒りの発端となった出来事についてはこの記事にわかりやすくまとめられていたのと、私がこれから書きたいのはあくまで私自身の感情の話なので、詳細は割愛する。昔から私は小林賢太郎さんのファンだし、これからも変わらず楽しみにしています、ということに尽きる。) 怒りの主成分は、状況そのものに対しても勿論のことだが「な

12
他人と自分の狭間で マーブル色のわたし

他人と自分の狭間で マーブル色のわたし

他人と自分の狭間を揺り動いている、と感じることがある。 不安な時や何か言葉にできないけど漠然とした灰色の気持ちを抱えている時、 同じ気持ちをnoteに書いている人がいると安心したり、本や漫画の中に似た気持ちの描写を見つけて、なんだ、私だけじゃないんだと、少し気持ちが楽になる。 自分より先にその辛い状況を乗り越えた人がどんなことをしてきたのか、どんな風に自分の気持ちと向き合い決意をしたのか、それを知りたいし、うまくいっている人の未来を見たい。 自分の次の一歩に繋がるヒントが

4
no.14 私の味方は私につき。

no.14 私の味方は私につき。

最近なかなか余裕がなく、、 投稿頻度を落としてたら あっという間にフォロワーが。 続けるって難しいですね。 と、まあそれは置いといて。 タイトルの通り、 私の味方は私。というお話です。 いや、家族がいるでしょ? 友達も恋人もいるじゃない? そうですよね、知ってます。 私自身、私一人で生きてないことぐらい 当たり前に知っている。 だけど、そうじゃなくて、 生まれてから死ぬまでの間 ずーっと私の味方でいてくれるのは 私しかいない。と思うんです。 うん、これもよく考えれ

3
memo

memo

本を読んでいます。あおまです。 生きてる中で仕事をするということ。 それがどういうことなのか、を改めて考えるきっかけになる本です。 まだ読み途中なんだけどメモをしておこうと思って 急いでnoteを開きました。 こういう場所があるのはすごくいいね。 本の中で、あなたが語るその夢に人は力を貸してくれるのか、 というような内容がありました。 大手企業から誘われる有能な人も 目を輝かせて自分の夢を語り、地元でコーヒーチェーンを展開する たった一人に心奪われそこで自

1