商業出版する方法#93〜本当に幸せな出版ができるための3つのポイント

元KADOKAWAの編集者であり、ビジネス・実用書出版コンサルタントの渡邉です。 >1冊目出して、2冊目・3冊目と連続して出して、著者として作家として活動を展開させていきたい。 >売れる本を出して、それを仕事にしていきたい。 >有名になってみたい >自分の気持ちを本にまとめて、多くの人に…

商業出版する方法#92〜出版企画書のフォーマットは「WORD」が吉。

元KADOKAWAの編集者でビジネス・実用書出版コンサルタントの渡邉理香です。 出版企画書についてのトピックを。 出版企画書って、何のアプリで書いたら一番良いか知っていますか? って、タイトルにもうありますがw。 はい。Word文書です。マイクロソフトのWordを活用して作成しましょう。 このト…

【矢部太郎さん×『星の王子さま』ができるまで】児童文学を読めなかった子どもの頃の自…

「大切なことは、目に見えない」 サン=テグジュペリの名作『星の王子さま』の中で、キツネが王子さまに言ったセリフです。お話の内容はおぼろげでも、このセリフだけは覚えている、という人も多いのではないでしょうか。 「大切なことは、目に見えない」 うーん、やっぱり素敵なセリフです。 (大…

主人公に3分ください!『おれは女の子だ』をご紹介・豊田すばるくんが自分の本を宣伝し…

 5月に刊行しました児童文学『おれは女の子だ』(作・本田久作 絵・市居みか)。「エンパシー」という言葉が広く知られる今だからこそ、子どもたちのみならず、おとなにも、ぜひ読んでほしい作品なんです。  さて、ここでは「編集者」が作品のよさをPRするコーナーですが、著者の本田さん…もとい……

プロがその場で100%の力を出して作ってる、それが書籍なんだ!!!!

noteの更新完全にストップしておりました…!! 描きたいことはワンサカあってそれについて1つ1つ順序よく書いていこうかなと思っていたんですけど、こういうのはライブ感命だ!!! ということでまずは創刊第1号の入稿が終わり感じたことを話させてください。 作家として何度も入稿作業はしました…

『「鬼滅の刃」で学ぶ はじめての仏教』誕生秘話

5月22日発売の『「鬼滅の刃」で学ぶ はじめての仏教』は、 仏教界のインフルエンサーが、人気マンガを題材に、仏教のエッセンスを紹介。発刊経緯を担当編集者が語ります。  慌ただしく会社へ行く用意をしていた、ある日の朝――。  NHKのニュースで"お寺の掲示板をバズらせている和尚"として北九州…

チャーハンの作り方を研究してみた。どの作り方が一番うまい?

一日中チャーハンを作り続けた「チャーハン研究会」 おうち時間が増えて、 料理をする人が増えていますが、 チャーハンを作った人も多いのでは? 簡単に見えて、奥深い料理ですよね。 僕は今、チャーハンのレシピ本を作っています。 その中でチャレンジしたのが、「チャーハン研究会」。 チャーハン…

オールマイティなライターから、得意分野をつくる。カーライフアドバイザーのお仕事

カーライフアドバイザーのすずきです。いきなり、カーライフアドバイザーなんて、何?って感じですよね(笑) これは過去の積み重ねからわたしが名付けたものでこんな肩書はありません。 ■この記事を読むとわかること→カーライフアドバイザーのお仕事内容について、得意分野の作り方がちょっぴりわか…

「真面目」なことを「不真面目」に伝える技術/岸田健児氏/2本目

こちらの記事は、30分のラジオインタビューをお聴きいただけます。1本目には要約の文字起こしがありましたが、この2本目には要約はありません。音声のみです。ご注意ください。 「真面目」なことを「不真面目」に伝える技術 ゲスト:サンマーク出版 編集者/岸田健児氏/2本目 岸田健児さんって、何者…

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なぜキッシーさん編集のスピ本は売れるのか?1本目

この記事は30分のラジオインタビューの音源と、その要約を文字で読むことができます。 私は読書が苦手です。 ただ、読みやすい本はあります。 読める本と、読めない本。何が違うのか?その謎が解けました。    岸田健児さんって、何者!? ・サンマーク出版の人気編集者 http://sunmark.co.jp/blog/

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