『子育て中のママの告白と提言』 〜システムへの理解は虐待を予防する!〜 1

『虐待という負のループからの解放実例 ⑤』
『子育て中のママの告白と提言』
〜システムへの理解は虐待を予防する!〜

(島根県に住む、寺本昌子さんの体験談)

昨日までお届けしましたメンバー紹介はいかがだったでしょうか?

本日から、ストーリーに戻りますので、各メンバーのさらに詳細な体験談をお楽しみください。

今日から始まるストーリーの主人公は現役の子育て中ママ、寺本昌子さんです。

子育

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エスパーな祖父の死 と 運転免許

今朝、祖父がこの世を去った。享年92歳。家族の皆に囲まれながらの大往生。手前味噌ですが、穏やかで、本当に美しいお顔で。
明日が通夜、明後日が葬儀。

しんみりしたくはないので、多少面白おかしく書きます。
((  不謹慎て言わないで  ))

まさか、3つ目の記事にこのような内容を書くことになるとは。
書くことを一瞬悩んだけれど、私のnoteのテーマは、田舎への移住に向けての記録。今回の祖父の死に際

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受け継がれていくもの

初めて出会う景色に
懐かしさを感じる時
受け継がれてきた命が
確かに何かを感じています

私は背中に繋がってきた
ドミノの最前線に生きています

そして私が倒れるまでに
次の誰かに想いを託すのです

ありがとうございます。

祖父が歩いた支那事変 〜帰還、第二の人生〜

負傷した祖父は後方へ移送される事になりましたが、その時祖父は信じられない光景を目の当たりにします。

確かに揚子江沿岸で戦ってはいたのですが、あたり一面、湖になっていたのです。

敵さんも思い切った事をしたもので、日本軍の侵攻を食い止めるため、同胞が苦しむ事がわかっていながらも、堤防を切り崩したのであります。

揚子江の濁流は溢れ出して、今まで畑だったところは一変して河になってしまいました。

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未来は自分の手に

私には祖父がいました。

彼は私が高校生の時に亡くなりました。

私の祖父は多くを語らない人で、いつも何を考えているのか、思考が全く読めなかったことを覚えています。

祖父母の家に行く少年少女は、心のどこかでいつもお小遣いが貰えることを期待していると思います。

もちろん、私もそうでした。

新しい遊戯王カードが買いたくて仕方なかったので、いつもやましい気持ちで遊びに行きました。

祖母はお小遣い

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じいじ

最近の癒しは、浴槽に浸かり、燃え殻さんの「全て忘れてしまうから」を読むことだ。燃え殻さんのショートエッセイのようなかたちで、たくさんの、燃え殻さんの経験やこころを、覗くことができる楽しい本。

今日読んだ中に、祖父の話が出てきた。もう亡くなってしまったみたいだが、燃え殻さんの中ではおじいさまは、色濃く生きているんだなあと感じるあたたかいお話だった。

それを読んで私も、自分のおじいちゃんのことを思

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善雄

先日ふと気づいた。

自分が、祖父の名前を知らないことに。

父方の祖父の名前が、わからない。そしてさらに、実家できょうだいや母に聞いても、誰も知らなかった。
驚いた。
驚いたけど、でも。無理もないなと思った。だって教えてくれる人が誰もいなかったから。

私には「おじいちゃん」がいない。
私が生まれた時にはもう、どちらの祖父もいなかった。というかそもそも、両親はどちらも幼少期に父を亡くしていた。母

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Thank you soooooo much🤎

祖父が死んだことを思って出てきた言葉は、「神の沈黙」。
痛みを、苦しみを代わってくれる存在だった。
しかし、沈黙にも終わりはあるのかもしれない。
意識しないうちに語り掛けてきているかもしれない。
この沈黙は、ずっとそうではなかった気がする。

あなたのnoteも読みに行くかも!\(^o^)/
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祖父が歩いた支那事変〜大激戦〜

祖父は原隊と合流すべく歩き続けました。

もう半分は来たかと言う頃、
「コラッ」
と祖父を大喝する声がしました。

「こらーツンコピンばい。色が白すぎるバイ」
と言う声もします。

「俺たい!三砲隊のN田タイ!」
と祖父が叫んだら
「ほんなこったい」
と言いながら小銃中隊の人たちが横の土手から出て来たのでした。

さすが歴戦の勇士、下士哨の動作も上手くなったものだと感心するのでありました。

祖父

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祖父が歩いた支那事変〜負傷〜

六月、人員の補充、体力の回復も叶ったところで、敵の包囲網を突破する事になりました。

敵軍は日本軍の野砲、重砲、戦車の移動を妨げるため、いたるところに穴を掘って水を貯めており、ぬかるんだ道を昼夜問わず戦闘を繰り返し、敵城を攻め落として行きましたが、心身の疲労は激しいものでした。

雨が続いたせいか、マラリヤにかかる者も出てきました。

T山くんは戦闘中にガタガタ震え始めたので、祖父が「遠山、退がれ

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ありがとうございます。地道にがんばります。
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