祖母が生還しました。

祖母が生還しました。

記録として。 昨日のお昼に、デイサービスに通っていた祖母が、急に具合が悪くなり救急車で運ばれた。 「お母さん携帯忘れて連絡つかないし、デイの番号も慌てて聞かなかったからかけなおせなくて・・・」 と隣家に住む父から携帯に着信。 昨年末に母が倒れた時もそういえば全く同じ感じだったな・・・とどこか冷静に思った自分が一瞬いた。 頭の回転が良くて仕事ができる父なのに、こういう時って本当に子どもみたいで少しおかしい。 「OK,すぐいくね。」 実家ですぐさま着歴からデイに電話し

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敬老の日の

敬老の日の

敬老の日のセイコさんの記事が温かかったので 私も祖父母を想ってみました 母の母は 小柄な人でした 老いたる様子も見せず、凜として養鶏をしていました 出荷する卵を詰める手伝いをしたこともあります 割れ卵は食卓にあがるのですが 全くないこともありまして、 そういうときは、こっそり傷をつけました ごめんなさいw ↑52年後の告白と謝罪 私には、凛とした、かっこいい祖母でしたが 妹の印象は少し違うようです お姉ちゃんはかわいがられてた 私は左利きだったせい

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iPhoneデビューした祖母、そして叔母が...
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iPhoneデビューした祖母、そして叔母が...

こんにちは、チャッパ オイシイです。 前回、90歳近い祖母がスマホをAndroidからiPhoneに変えた途端に興味を持ち始めたお話をしましたが、少し進展がありましたので記事にしました。 祖母にはiPhoneの音が聞き取りやすかったiPhoneの初期設定だと祖母には使いにくいので ・文字サイズを大きくする ・不要なアプリを削除、ホーム画面から消す ・ショートカットappを使って、ワンプッシュで特定の人に電話をかける ・パスコードをオフにする(祖母にはiPhone7の指紋認証

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祖父が唸る日には気づけなかったこと

祖父が唸る日には気づけなかったこと

毎年6月23日の慰霊の日辺りになると、祖父は周りの声も聞こえなくなったように怒っていた。何に怒っているのかといえば、「アメリカー」や「ヤマト(日本)」に対してである。 ぶつぶつと方言で罵るので、何を言っているかは僕にはわからなかったし、通訳できる親族も何を言っているかを教えてくれることはなかった。 一応説明すると、本土では休日ではないけども、沖縄では休日になる6月23日は戦争が終わった日として死者に黙祷を捧げることになっている。TVでは沖縄戦特集が組まれ、小中学校では前後

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母の古いスマホをiPhoneに機種変更するのに少し手間どった話

母の古いスマホをiPhoneに機種変更するのに少し手間どった話

iPhone13の発売を機会に母のスマホをSonyのXperiaからiPhoneに機種変更するための手続きが少し時間がかかったお話です。 ITガジェット好きな私と違ってアナログな母。5年近く使っいるスマホを買い換えるにあたって基本Appleにお任せなiPhoneに切り替えさせようと思い、このご時世ですからApple Storeでオンライン注文しました。 母と機種変更の手続きからiPhoneのアプリの設定までするとの約束でしたので、どうせなら機種変更もオンラインで済ませてしま

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若い頃の苦労

若い頃の苦労

私は子どもの頃の記憶が極端に少なくて、よく妹たちから「あの時行ったあそこの宿で…」と言われても、それがいつのことで、本当に私も居たのか?と疑ってしまうくらいに記憶がさっぱりないこともしょっちゅうある。 自分の記憶は大いに疑わしいけど、脳みその偉大さは信じてる。 10代の時、20代の時、学生時代や社会人になってから転職してからこの仕事を始めてから…どんな時にだってつらいことは、あった。 特に学生の頃なんかは毎日毎日が本当につらくてつらくて、私だけ何か手違いが起きてこんなに

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「赤ちゃんが欲しい」

「赤ちゃんが欲しい」

こんにちは メンヘラ女子高生あのです∩^ω^∩ まず前提として、頭おかしくなったわけじゃないので安心して読んでください。  さてだは本題。 多分誰しも結婚していたら赤ちゃん欲しいなって思うと思います。 思わない人もいますが。 私は欲しい派です。 理由は色々あります。 でも正直いうと今すぐ欲しい、です。 相手もいないけど。 なぜかというと私がこの世で1番大大大好きな母方の祖母との約束だったのです。 「あのちゃんの子供を見るまで死ねないね。」 と口癖のように言って

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この感情の名前が知りたい。
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この感情の名前が知りたい。

自分が歳を重ねると、当然周りの大人も歳を重ねていて、だんだん年老いていく。 例えば、両親の白髪が増えていた時、前まで太っていた父が一回り小さくなっている姿を見た時。「ああ、時間が過ぎているんだな」と、なんというか、心が寂しくなる。 昨日、甥っ子のお宮参りでカメラマンをするために、実家に帰った。その時、お正月ぶりくらいに父方の祖母に会った。 4年前くらいに自転車で転んで骨折してから、ほとんど歩かず家の中で過ごすようになった祖母は、ものすごいスピードで老いが進み、この1年ほどで

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【エッセイ】ギリオニ

【エッセイ】ギリオニ

 うちで言葉の前後を反対にするのが大ブームとなったあと、おにぎりをギリオニと呼ぶのだけがふだんの言葉として残った。  ひとまえでもおにぎりのことをついギリオニと言ってしまうので、気を付けなければならない。  ところで、目けんとうでおにぎりを作ろうとするとだいたいご飯をよそいすぎて特大になってしまう。  むかし祖母が茶碗にご飯をよそってからにぎっていたのは、ご飯を冷ますためだけでなく、ご飯の量を確かめるためでもあったのだろう。  祖母と母がにぎるおにぎりは丸。私と姉がにぎるお

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祖母との電話、記録。

祖母との電話、記録。

※こちら、Facebookに書きためていた 私と祖母の会話にまつわる記事のまとめです。 2018年7月6日 祖母から電話がかかってきた。 「とりあえずこっちは大丈夫だけえ。愛ちゃんのとこは大丈夫か?」 ”とりあえず” の、主語がない(笑)。 きっと鳥取の大雨のことを言ってるのだろうから、話を合わせて会話していく。 本題はここからだった。 「こんな時なのに、お母さんは仕事に出て行った。”大雨の時くらい、休めんだか?”って言ったら怒られた。」 祖母にとっては、この天候で

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