祖母とデート!

「ぼんぼりちゃん、また来てよぉ」「おばあちゃん、サミシイわっ」とうるさいので、明日は祖母とデートです笑 

「親孝行ならぬ、祖母孝行な孫だよね」と私が言うと、「孫孝行な祖母だと思うワ、おばあちゃんも!」って言うんです!

....認めたくはありませんが、血筋を感じる瞬間!泣 祖母は相当なキャリアウーマンで、’60年代に馬喰町の銀行で働いていました。その後、表千家のお看板をもらったり、木彫りにハマっ

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もうすぐ夏がやってくる!!
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現金と電子マネー

どうも、OCHAだす。

今日は久しぶり里帰りした時の話になりますが、偏見の塊の様な内容になると思うので読まれる方はご容赦下さい。

自分の実家は代々、百姓を生業としていまして、近所でも未だに多くのじいちゃんばあちゃんが、朝夕、炎天下の中、自分らの畑を我が子の様に毎日可愛がっています。

うちの畑は、基本的に今は両親が日々面倒を見てくれているわけですが、百姓だけでは1円にもならないので、平日は一般

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あざます✌︎
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現代詩File.7「祈り」

仏壇の前で

ローソクに火を点ける

おばあちゃん

腰は大いに曲がり

マッチを持つ手は震え

指が火傷しそうな

危うさを放ちながら

果たして

火は灯った

暗闇でご先祖様に

祈りを捧げる姿を

僕は黙って

見つめている

ありがとさん
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4:永遠に聞けなくなったサイン

おばあちゃんは多分、電話が好きではなかった。

 本人に訊いたわけではないし、直接告げられたわけでもない。真実は分からない。完全なる憶測である。でも、『好きではない』という表現は、案外的を射ている筈だ。

 祖母から電話が来るのは稀だった。
 大抵、お中元やお歳暮が届いた時ぐらいしかかけてこなかったと記憶している。それも、すごく短い。
「お中元の品、届きましたから。はい、はい。ええ。それじゃあお元

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TikTokにチャレンジした主婦の話

中高生や若い世代の人には人気のある「TikTok」。

出始めの時は、ダンスばかりで今まで私は「見る専」の立場だった。TikTokのイメージは「民度が低い」とレッテルが貼られ、楽曲の無断使用などが問題になっていた。

このコロナ禍で、テレビをつけてもつまらないし、YouTubeも面白いものが少ない。Amazonプライムなどの動画配信サービスを見ていてもつまらない。

てなわけで、自分がTikTok

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にゃは!近いうちにいいことあるかも。
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職員のことを「家族だ」と話すおばあちゃんにとって家族とは信頼の証だった。

ババ:
「オメエ、ほんと良くやってくれてる。オメエは家族だ」

そんな、ばあちゃんがいる。

家族って?誰かと街がてるかな?息子さんとか?

井上:
「そう言ってくれるのは嬉しいけど、家族てば息子さんでしょ?」
「あんまり他の人に家族だ。家族だって言うと勘違いするよ〜」

ババ:
「なんも、息子も家族。オメエも家族。家族ってのはそいつのことを信頼してるかどうかなんて〜、オラはオメエのことを信頼して

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スキ、ありがとうございます!
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祖母

2020年6月3日、23歳の誕生日。

おばあちゃんにいつも連れてってもらってる焼肉屋さんに行って、そこで初めてご飯代を出した。
いつもこんな金額を文句も言わず、ニコニコ払ってくれてたんだなと、感謝の気持ちでいっぱいになった。

一回だけのお会計じゃ全然返せてないけど、素直にありがとう、ご馳走様って言ってくれた嬉しそうなおばあちゃんが可愛くて、私も嬉しかった。

そして、好きなケーキ屋さんでケーキ

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本当は泣いてなんかいなかった

ばあちゃんが死んで

職場の60代の女性がひどい咳をしていたのもあり葬儀への出席を見合わせた。

2日後、その60代の方のお父様が亡くなられた。

その方は葬儀で帰省をした。

正直、許せなかった。

あんたが俺のマスクがどうなっとるか気になるってベタベタ触ってきたりするから、こっちはばあちゃんの眠った顔見て「ありがとう」の一言も言えんかったんやぞ

と。

それから一ヶ月、その人にも、出社を止め

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今日の運勢は吉!光と影の狭間を撮って運気アップ!
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久しぶりに来たおばあちゃんをみんなが取り囲む。まるで出待ちされた芸能人のよう。

久しぶりに来たおばあちゃん。
人を惹きつける天才。

職員:

「来たー」「あい〜久しぶり」「お、来たね〜」「またよろしく」

あれよ、あれよとみんなでお出迎え
気づけば、小さい凱旋パレードになってた。

さすが、、、笑

またよろしくね〜

スキ、ありがとうございます!
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3:おばあちゃんとの思い出

おばあちゃんとの思い出は少ない。

 まず、私は小学六年生になるまで、祖母の家を訪れたことが無かった。

「持病持ちである息子が、持病持ち(しかも自分より深刻な病気)の女を選んだ」現実が許せなかったらしく、父の家族は、そりゃあもう結婚に良い顔をしなかった。表立って反対はしないけれど、ネチネチネチネチと嫌味を捏ね続けた。病気持ちの女を娶って如何する。入院したらお前が世話をするのか。面倒を背負うなんて

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