#7 作品について(A Sense of Distance)

A Sense of Distance
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距離感。このテーマでしばらくzine(写真集)作品を作っておりました。
全体的に距離感としては遠いですが、私にとってはこれが心地良い距離感。
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一見、人当たりが良さそうだと言われる一方で、
何となく距離が遠い、薄い膜が見えるとも言われてきました。
それも自分だから仕方ないことだと受け流してましたが、
でも、やっぱり、どこかでそんな自分を肯定してみ

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再生と停止、砂の海を航海する。

砂の波紋が綺麗に広がっては、形を変える。

強く吹き荒れる風の中を、自分の足だけで歩んでいく。
風が強い、冷たい、痛い。それでも歩き続ける。

看板も、道案内もない。
先を歩いた者が残した足跡が道となっているのだろう。
終点などないはずなのに、皆一様に海に面した砂丘を目指す。

自分も後を追う。

見るのは容易く、進むのは難解。

「人生に似ているのかもしれない」

砂の海をコンパスもなく、進みな

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幸せを分けてくれてありがとうございます
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心の

オアシス
 
干からびた未来

言えない言葉に
癒えない傷
家ない君は何を考え、生きる?

だから、今日だけは、
もう一度。。

鳥取県の「下道」は最高です‼鳥取観光で困ったらとりあえず下道を走ることをオススメします…

「やっとか~」

という感じで、つい最近県内全体を通る『山陰道』が開通しました。

平成30年度の鳥取県のイメージ調査でも、交通面での課題として…↓

・魅力向上に必要な分野:約2割が「鳥取県までの交通の整備(全般)(21.2%)」と回答しています。
https://www.pref.tottori.lg.jp/283374.htm

じゃあ「山陰道ってなんだ?」と具体的にどういうものなかと思う人

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怪獣No.0024:ご当地怪獣サキュモン(鳥取県)

▼マケット(原作フィギュア)を制作するためのデザインスケッチです。

DATA
サキュモン 身長:41m / 重量:30,000t
●ご当地:鳥取県
●棲息地:鳥取砂丘
●種類:砂漠怪獣
●必殺技:サンドブリザード
●モチーフ:鳥取砂丘

PROFILR
鳥取では、砂丘の砂の移動を抑えるため、防砂林が整備されていたが、そのため砂丘の面積が徐々に小さくなっていた。鳥取砂丘に住む怪獣サキュモンは、手狭

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忘却の螺旋は。砂漠の砂でも消えない 3-4

砂漠の怖さ

風の音が聞こえる。ガタガタ揺れて。眼が覚めた。
朝日はまだ出ていない。インド人が焚き木のそばでうとうとと。座っていた。彼らはずっと火をおこしていたのか?
Major Lazer - Sua Cara

休憩を終えたあと僕たちは再び砂漠に戻る。
休憩ではみんなは砂漠の感動を話していた。いや、話さないとやってられない。
そう。移動はそれだけ孤独になる。もちろんみんな近くに居るし。安全面で

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応援ありがとう♥
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9月4日 ヨーロッパ最大の砂丘

Noteを更新していなかった4日間、
大学の登録などなどをやっておりました。

どんな授業を取るかはそのうち投稿します。
たぶん。

今日の午前中には銀行口座も開設し、

とりあえず一通り手続きが終わったということで、

ヨーロッパで1番大きな砂丘
Dune de Pilat
に行ってきた。

空から見るとこんな感じ

実際に行ったのは写真の右側の砂丘。
ちょっと広い、四角いところ。
標高100メ

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Bilbunya Dunes, EUCLA

西オーストラリアの東の端にあるEUCLAから少し離れた場所にある Bilbunya Dunes。
白い砂丘と言われるエリアだ。
ここには砂丘以外は何もない。
こんな場所を撮影していると、後々困ったことになる。
行っているうちは良いが、帰国したら砂丘ロスに陥る(笑)
似たような場所は国内には一切存在しない。
鳥取砂丘があるじゃないか?と思うかも知れないが規模が違うし、ここには風紋を破壊する足跡は無い

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ありがとうございます🎵
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