ぼくいずみ

文筆家・編集者・キュレーター TW IG @izkoh123 izumikubo.com

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    最近の記事

    2022/9/28 日記

    書いてから寝たいと思って、何に書くか迷ったけれど久しぶりにここに書こうと思った。 最近はよく眠れるようになって、10時くらいまで今日もぐっすり寝た(もはや寝過ぎ。アラームで起きられない)。郵便局のお尋ねで起き上がる。京都の好きなセレクトショップ、コトバトフクのウェブショップで注文したイルカのブレスレットが届く。おとつい注文したからとても早くて驚く。そのあとはAmazonで頼んだ、ローザスのDVDも。YouTubeで繰り返し見るのでついに買ったのだった。 イルカのブレスレットは

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      • わたしは夢をつくっている

        #私にとってはたらくとは 「私たちは夢をつくる仕事をしている」 2015年、私は21歳で。新宿の隅、小さくて古い編集部にいたころ。7年経った今も大切なひとが私に放った言葉だった。その瞬間、編集者は天職かもしれない、と思っていたものが、天職だ、という確信に変わった。私は自分の夢も誰かの夢も、つくりたいし叶えたいのだ。願ってばかりじゃない。祈ってばかりじゃない。この身体すべてを使って。 歴史のあるファッション雑誌の編集部で編集アシスタントのアルバイトをすることになったのも、

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        • 2022/8/30 日記

          31日、午前6時になっても眠れなくて、睡眠薬を飲んでも眠れない日は地獄だけれど、ここは美しい地獄だとスマホの中に光るガラスの球体やバターケースを眺めて思う。好きな人はもう好きだった人になりつつある。好きだけれど、諦観がある。もうおしまいの音が近いことがわかる。人にも、物にも、依存しなくなって、執着しなくなって、どこかぽっかりするけれどすこし風通しが良い心。病気が良くなっている証拠なのかも、と思って嬉しい気持ちもあるのだった。 夏が終わる、文字通り終わる、私はまだ終わってない。

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          • 本のお知らせ

            こんにちは、ぼくいずみです (久保泉とどっちがいいのかなあと思いつつ決められないままでいます) すっかり季節は巡っていて、秋と冬の狭間、あなたはどこで息をしていますか 近況とお知らせをすこしします〜 よろしければ読んでいってくださいね まずはグラフィックデザイナーのメイちゃんと活動しているbundle。 あっというまに本作りをはじめて一年、 メイちゃんと、大切な想いや大事な一ページ一ページを束ねてきました。 メイちゃんいつもありがとう。心強い相方です。 半期

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            きらきら光ってもうやめた

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            2021/06/14のごきげんよう

            6月になりました

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            2021/05/26のごきげんよう

            ラジオをしたいなーと思いながら始められないので声で記しました

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            あたらしい未来

            こんばんは。 朗読などはたまにアップしていましたが、きちんと文章を書くのは久しぶりです。 これを読んでくださっているみなさまが 日々しあわせであることを願っています。 わたしの日々はというと、 立ち止まっていたことや時間が ようやく動き出そうとしています。 いくつかお知らせなどしてゆきたいです。 まずは、以前も書いている、本を出版するbundle より5月に新刊が出ることになりました! もうすぐ印刷が仕上がって、本が手元にやってきます たのしみだな〜

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            まえのひと余白はよく似てる

            ひさしぶりの朗読

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            夢を、みていた

            毎日わたしはよくねむる。そしてよく夢をみる。一日に数え切れないほどの、短編映画を、何本もみるような感覚。大人になったら夢みなくなるよ、と言われたけれど、わたしはまだまだ夢のなかで生きている。 夢の仕組みを、何かで知ったことがある。大抵は、寝る直前に考えていたこととか、その日あったこととか、現実に起きたことがベースになる、と。 今日もたくさんの夢をみた。夢の仕組み通り、考えていたことが夢になる。けれど、ひとつの夢だけほんとうにいい「夢」だった。夢の話はつまらないと言うけれど、わ

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            感情の住所

            2021.1.5につくった詩の朗読

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            日常

            朗読

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            特別

            朗読

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            お知らせと、これまでとこれからのこと。

            こんにちは。久保泉です。 今日は、お知らせと、これまでとこれからのわたしの話をしたくて、書きます。 長々と、そして個人的な話を書くのは、noteがいい気がしたので、ここに記そうとおもいます。 旅館の夜は、お湯の音が、外から、ゆるやかに聞こえて、物を書くのにちょうどよく、心地がよいです。 大した文章ではありませんが、読んでくださるとうれしいです。 まずは、大事なお知らせから。 このたび、本をつくる 「bundle」 を始めます。 小さなレーベルのようなもので、不定期

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            夢のような日々

            「岩井俊二好きな人が、半沢直樹にハマるわけないじゃん」 半沢直樹は毎週欠かさず見ているし、面白いとおもうけれど、ハマってはいない。歌舞伎見てるみたいだな、目で演技するのみんなすごいな、とおもっている。 「一生岩井俊二観てろ!」 『マッドマックス怒りのデスロード』が地上波初放送ということで観た。しかしわたしはとてつもない怖がりで、『ストレンジャーシングス』も2の最初で怖くて観るのをやめたくらいなので、いくら地上波でR15、グロいシーンはカットされてるとはいえ、序盤から号泣

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            選択と生きることと死ぬこと

            10.3

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