家庭菜園初心者向け。土づくりの方法を徹底解説!庭の一角を畑にしよう!

こんにちは、フキです。

家庭菜園ブーム、きてますね。ステキですよね。ロマンですね。

家庭菜園をやりたい!そして場所はあるけど始め方が分からない!

という方に向けて、今回は私の経験から、家庭菜園一年目にするべき「土づくり」の仕方を説明します。

野菜作りの要と言われる土づくり初めて畑にするという土地は土が硬かったり、養分が足りなかったりで、やらなければいけないことがあります。簡単に説明すると、

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生でも食べられる*やわらか春採りアスパラ

ここのところずっと
気温は一桁で寒かった北海道
今日はなんとなんと20℃以上になる予想
ほんとかな…半信半疑。

久しぶりの晴れた空気を味わうため
さっそくマヨネーズを持って
アスパラの収穫を。

春のアスパラはとっても柔らかくて
そのまま生でも食べられちゃいます。

収穫したては
切り口から水分がいっぱい溢れてくるので
マヨネーズが付きにくいけれど
瑞々しくて甘~いです。

三角の“がく”もやわ

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家庭菜園って幸せなの

草ぼうぼうだった2年前
我が家の庭は急に植物が増え
今は50種類ほどの植物が植わっている

いつからか、畑が好きになり
種から苗を育てることが楽しくなっていた

5月は家庭菜園にとって
ベストシーズン

近所のじいさんにやんやん言われながらも
マイペースにやっている

こどもと一緒に苗を買いに行ったとき
『苗買ったら元取れるね』と言われたが
私はピンと来なかった

なぜなら、育てる喜びのほうが大き

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どんなに急いでも地球の巡りは同じ。自分を取り戻す時間を畑で生み出す"現代のお百姓さん”【農と暮らしのワークショップのらふぁーむ・山中貴代美さん】

このマガジンはウロコ人=環境・社会・地域のことを考えて行動する人をご紹介し、エコでエシカルな暮らしのヒントを一緒に考えます。

日々、仕事や家事、子育てなど忙しい日々を過ごしている私たち。
そんな中、神戸市で畑を使った子育てひろばや暮らしのワークショップで「私は自然の一部」と感じられる場づくりをしているのが、農と暮らしのワークショップのらふぁーむ・山中貴代美さん(愛称:のらさん)です。

限りある

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欲よりも情のほうが捨てられない 〜唐辛子の間引きに思う〜

4月頭に苗床に播種した唐辛子・香川本鷹。ようやくある程度大きくなり、先が少しずつ見えてきました。

下の2枚が子葉とよばれ、上段の本葉が2−4枚の状態です。今はまだ3cmあるかないかほどですが、ここから10cm-15cmくらいまでこの苗床で成長を待ちます。

もし写真の3つともが大きくなるとどうなるか、、、そう葉同士がぶつかってしまう、、、
なので、間引きます。

いつも指導してもらっているおじい

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感謝・感激・雨・あられ!お礼に島の風景を!
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インスタライブしました!

インスタのライブ配信で、オンライン座学について説明しました。
ご興味のある方、ぜひ見てください。

IGTVで保存してます→こちら

▼オンライン座学のご案内、お問い合わせはこちらから

・ご案内を見ていただいて、ご質問、ご相談があれば遠慮なくお問い合わせください☺️

・田んぼが基本になり→大豆→野菜→果樹と理解を深めていくのをおすすめしています

・マンツーマンのビデオ通話で、ひとりひとりに沿

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ハザカイキ禍で、いろいろ考えてみたこと。

こんにちは。ひら自然菜園のゲンタです。
今回は「ハザカイキ(端境期)禍で、いろいろ考えてみたこと」というタイトルでお話ししようと思います。

◎「端境期って?」
さて、皆さんは「端境期」という言葉をご存知でしょうか?読み方は、「たん、きょうき。。。?」
ではなくて、「はざかいき」と読みます。初めての方は難しいですよね。なかなか実生活で聞くこともないんじゃないかと思います。

それもそのはず。端境期

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【一歩前進☺️】スーパーの野菜から「たね」 をとって育てる。畑日記

たくさんの種をうえた。

5種類くらいだろうか・・・カラフルな人参🥕、バジル、赤じそ。あとは、はじめてなんだけれど、食べたものからとってみたもの(種)もある。おくら、ミニトマト、ピーマンだ。

ふだんのスーパーや青果店でうっている野菜の種。

あんまり考えたことがなかったけれど、こういう種から野菜を育てることができるらしいのだ。動画で、じっさいに育てているのを見かけて、「へぇぇぇ!」と感心してし

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ちょうだいきち!ぶー
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小さな森を作る一歩は水脈

水と風が水脈の働き一つ目の畑に藍を定植して畝を4つ作りました。
もう一つの畑を掘ると笹の根がはびこってとても固い土、隣の畑ですが全然違います。仲間が二人畝づくりを手伝いに来てくれましたが、なかなか掘り進めることができませんでした。こういう時には男手が必要だと実感しました。

なぜ掘るときに三本鍬なのか、地面にヒビを入れるようにと言われるのか、その理由は水脈に到達するようにという考えです。
ただ穴を

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