三輪 夏生(みわ なつき)

イラストレーターです。岐阜→ニューヨーク→東京→2019年10月、岐阜の北方町にやってきました。移住についてや畑のこと、暮らし、ごはんのことなどを漫画やイラストにしています。https://natsukimiwa.com/

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    自己紹介/制作活動/お仕事について

    はじめまして!イラストレーターの三輪夏生です。 1987年うまれ、岐阜→ニューヨーク→東京と過ごした後、2019年夏に岐阜に移住を決め、夫と岐阜の北方町へやってきました。 移住してからは畑に挑戦したり、田舎くらしを堪能中。そんな毎日の暮らしや、ごはんのこと、最近では妊婦生活をテーマにエッセイ漫画を描いています。 ●noteクリエイターファイルクリエイターファイルで紹介していただいたときの記事。 ぎゃ!2018年だって! ●移住まんが日記最近は妊娠に集中しちゃって更新でき

      • 街へ柿を売りに。

        柿を売りに行きます~! 柳ヶ瀬周辺は私の地元で、子どもんときからよく遊んだほんとに思い出がつまった場所。地元の友人たちもお店を構えてたり、オススメしたいところもいっぱいあるので、そのうち紹介したいな。 ひー坊のジコシュチョーが日に日に増し増しなので、はたしてどうなるのやら🤷‍♀️って感じやけども、とにかく楽しみ!

        • 【育児日記】鏡の正体と重力に気づく(生後7-8ヶ月)

          鏡に興味津々だったころ。 前を見ても知ってる顔、後ろを向いても知ってる顔、不思議不思議~!って感じだった。 あとこの頃は鏡を舐めまくっていたので、日々拭きまくりだけどそれでも常に曇ってたような…まぁそれは今もか… 落とすブーム到来。 とにかく落とす。落とすの楽しい。落とした物を拾ってもらえることが嬉しい。 じーじは歓喜に満ちた表情で拾う係に徹していた。 今久しぶりにこの絵日記読んで、そうえば皿持ってガンガンしたりしてたな~と思い出す。本当にこうやって、すぐに色々なことを忘

          • 【育児日記】ミルクもおっぱいも飲まんくなった話(生後4ヶ月ごろ)

            新生児のときは1日100g増えた日があったくらいガブ飲みしてた坊ですが、その後全然集中して飲んでくれない時期があった。 飲みはじめたと思ったら1分で飲み終わったりするもんだから、新生児かってくらいに頻回授乳してたら、3~4ヶ月検診検診では保健師さんに「授乳間隔はもっとあけてね!」なんて言われて、あんときはこまっちゃった😉(「間隔は気にせず欲しがるだけあげてよい」というのが最近の主流の指導らしいけど、たまにこういう保健師さんもおります~) そんなんだったので離乳食は5ヶ月にな

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          • 移住まんが日記 岐阜ーニューヨーク東京ー岐阜
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            【育児日記】チャイルドシートが嫌だった息子

            息子が生後8ヶ月ころに描いた、チャイルドシートのお話。 新生児のうちは車に乗ったらスヤァ…だったんだけど、いつからかチャイルドシート拒否が始まり、激おこがすぎる状態に… さっそく「チャイルドシート 泣き止む方法」でググりまくった。 みなさまの創意工夫に感心しつつ、結局は「心を無にして時がくるのを待て」にたどりつく。 しかしピークに泣くときは30分の距離を心を無にするのは難しく、見知らぬ土地に降りたって寝るまで散歩したり(ようやく寝たと思って再度チャイルドシートに乗せると起

            【育児日記】寝かしつけ(生後3ヶ月ごろ)

            寝かしつけに限らず、保育園で働いてた経験って全然役にたってないような気が…たしか2年間も幼児教育を学んだような(しかも大人になってから)… まじゼロからのスタートですわ… 試行錯誤の連続である育児。 新生児期は1人で勝手に寝てくれてた赤子、このままラクチン街道をまっしぐらに行くのかと思いきやそんなわけもなく、無事に「寝かしつけ」という沼にずっぷり足を踏み込むことになった。 生後3ヶ月ごろまで、よくオットが赤子を自分の胸に乗せて一緒に寝ていた。よくそんな方法あみだしたな

            団地という村にやってきた

            耳をすませばの影響を受けまくり、憧れだった団地ライフ。 岐阜へUターン移住するときに、移住者むけに用意されてるお試し住宅を紹介されて、その流れですごーく好みな団地に出会ってしまった。 そして、めでたく団地の住民に。 はじめはそんなに長居する予定じゃなかったのに、この村へやってきて3年目に突入。 心地よくって抜け出せない。

            【育児日記】2ヶ月–4ヶ月のころの夜の様子

            こんばんは、夜(朝?)4時の三輪です。 育児の代名詞である寝落ちからの、仕事を片付けて、そしてようやく自分の遊び時間を過ごしています。共に寝落ちしたオットも、となりでナードな活動に励んでいます。 ちょろっと育児の合間に描いてた漫画を載せていこうと思います! これはこの前1歳になった息子の、2ヶ月–4ヶ月あたりの様子。今思えばこのころはまだラクだった…なんなら新生児のときなんてめちゃくそラクだった… 生後半年くらいから夜泣きがはじまり、子育てとは寝不足のことを指す言葉か?と思

            出産編12 ベビが出てこなかった理由

            まさかの事実が発覚。骨が曲がってるらしい。 自分の体のこともまだまだ未知だなぁ。 吸引が理由か、骨が当たってたんかわからないけど、ムスコの頭には数ヶ月コブがあった。病院で見てもらったりもしたけど、いつの間にか自然消滅してくれたのでよかったよかった。 そして出産後、助産師さんや整体師さんに、もし次の出産があるなら…の話をしてもらった。 今回ベビが通ったことでなんらかの変化があったかもしれないし、なくてもこういう選択肢があるよと教えてもらう。心強い。ありがたい! 股の痛さが

            出産編11 産まれたー!

            ようやく産まれた…! 前の投稿から気づけば1ヶ月以上経過していてビックリ(柿農家もやってるので、この時期はめちゃんこバタバタでした~今年もありがとうございました~!)。 颯爽と現れた先生、その数分後には赤ちゃんを引っ張り出してくれて、かっこよかった~吸引分娩まじ神。 ベビの頭が私の股に挟まってるときのあの面白感覚…股の限界を超えてた気がするんだけど、人間の出産ってこれで合ってるんかね?と宇宙に問いたい。 オットはその状態のときを見ていたので、感想を聞いてみたところ、「

            出産編⑩ 産まれてこない

            なぜか産まれてこないベビさま。 あとから助産師さんに聞いたところ、やはり「みわさんの体型で、赤ちゃんがすぐそこまで来てるってのに出てこないってのは、なんかおかしい!」っていうハテナだったみたい。 それと、ふんばってるときずっとずーーーーーっと、助産師さんがお尻の穴周辺を押さえててくれてたの。 便がでないようにしてくれてるんだろうなぁと思ってたんだけど、後日聞いてみたら、それもあるけど、それ以外の体の部位も出てこないようにしていてくれてたとのこと。・・こわすぎる!

            出産編⑨ 子宮口全開への道

            いきむのはほんとに産む直前!と思い込んでいたので、こういうパターンもあるのかと、そんなこと考える余裕もないままに導いてもらうと、なんともいい感じに進んでくれた。 助産師さんが状況をみてくだす判断の重要性ってものすごい。 妊婦さんの声や表情や痛がり方とか、細かいところを常に見てくれていて、いまどういう状況でこれからどういう感じに進んで、どういう手助けが必要かってところを考えてサポートしてくれる!促進剤も、私が見てない隙に数値を上げてくれる!(見えるところで上げようものなら

            出産編⑧ 神さまたちに囲まれて

            出産編が終わらない… そろそろ終盤にもっていこうとしているのに、描きだすと熱が入ってほとんど前に進まない!ワタシの出産そのものである! オットの指が折れそうだった話は、もちろん出産が終わったあとに聞いた。 「折れないように手の向きなどを工夫した」らしい。

            出産編⑦ 移動

            助産院の嘱託医院になってるところって、もちろん先生と助産師さんとの間で密にやりとりし合っていると思うんだけど、こんなふうに予定してなかった妊婦がやってくる可能性が常にあるんだもんなぁ。そもそも出産ってもの自体がいつやってくるか分からんってのが一般的で、それに合わせて医療者さんたちに動いてもらうんやもんなぁ。ほんとにただただ、感謝です。 今思い返しても、出産前後の数日間、いやな気持ちになる瞬間が一度もなかった(痛いけども)。そのことはきっと、腹の子どもにも私にも、なんらか

            わたしのスーパーおばあちゃん

            このnoteは、SMBCと開催する「 #一人じゃ気づけなかったこと 」投稿コンテストの参考作品として、主催者から依頼をいただいて書きました。

            出産編⑥ 英断の時

            激痛で寝不足で断食状態で24時間経過していてヘトヘト。だけど、意外に元気な自分に驚いてもいて、我ながら「やるじゃん」と思っていた。