「援農」の取り組みと仕掛け人の思い。

ども。

ある時はスイカ農家、またある時はほうれん草農家、またある時はブロガー、またある時はYouTuber、そしてまたある時は「援農仕掛け人」。

その実態は!
…うめちゃんです。

今回は「援農」のお話。

「農を援(たす)ける」と書いて援農。

農作業には他の仕事にはなかなか無いくらいの「忙しさの波」がある。
例えばスイカなら、

4月植え付け
〜6月栽培
7月〜8月収穫・出荷
みたいな感じ

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TANEMAKI.02 刊行に寄せて。

米づくりを中心に据え、めぐる季節とともに自然との関わりを持つ生活は、とても新潟の「営み」らしく感じられる。

TANEMAKI.02においての「コミュニティ」という言葉からは、「生態系」という言葉を思い起こす。

「生態系」
-ecosystem-

屋久島の杉の巨木は、苔や着生植物とともに生き、一本の木であると同時に1つの森でもある。

“そのあまりの多彩さと豊穣さに見とれているうちに、

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みかんの収穫を終えて一ヶ月近く経ち、倉庫には家で食べる分だけが少し残っています。実はいまごろ食べるみかんが一番好きです。近々ポンカンを収穫します。

ありがとうです(^_^)/
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奥地の風景と食はどう作られた?実は日本のものじゃないと思われてた焼畑農業は、日本の奥地のあちこちで普通に行われていました。

・エコで持続的で循環する農業
・①森Aを焼く
 ②種をまき栽培する
 ③森Aを放置し、森Bを焼いて栽培
 ④森C,D,E…と焼畑し
 ⑤森Aに戻る
・縄文時代から日本各地で盛んだった?
・今でも残る、宮崎県椎葉村、山形県鶴岡市温海町

話してる人:宮川捨太郎(STAY) ち

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茨城の農業体験ツアーへ行く_2

日本農業実践学園さんで経験した、干し芋作り体験の様子を写真とともに紹介します。体験とはいえ、実際に販売する干し芋の製造ラインを一通り経験させてもらうので、正直ガチでした!

作業自体はとても楽しいものでしたが、この日は現地の方が「今シーズンいちの冷え込み」というくらいホントに寒くて、それが大変だったなぁと思いました。

さつま芋の蒸し器。干し芋の材料は「紅はるか」という品種のさつま芋で、現在流通し

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えへへ∩^ω^∩
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茨城の農業体験ツアーへ行く_1

1/18(土)、農業体験ツアーに参加するため茨城県へやってきました。

干し芋作りや田おこし体験、農場の見学といったフィールドワーク的なものから、茨城県で就農するための勉強会などといった座学的なものまで1泊2日で経験できる、とても充実したプログラムです。

当日の集合場所から連れてきてもらったのは「日本農業実践学園」さん。1日目のプログラムの会場であり、宿泊所でもあります。

わたしは今回、全力で

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ひゃっほう∩^ω^∩
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6.「野菜は生でかじる派です」株式会社シェアグリ

今回から連続してインターン生の紹介をします!1人目は福岡支部の福本英(あきら)です!

彼は現在九州大学に在学しており、今年の4月から4年生です。3年生の時にイギリスのリーズ大学(University of Leeds)に留学をして、Business Management とMarketing を専攻していました。

そんな「農業」と無関係な彼がなぜシェアグリに加わったのでしょうか。

「日本の食

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農業について考えていたこと

にんにく農家が市場に梱包までして出荷したのに1kg50円でしか買い取ってもらえなかった,というツイートを見て今まで考えていたことをアウトプットしてみようと思った.ツイッターには書ききれないと思ったから,記事にした.

新しいものが生まれるためには,余裕がないといけないと思う.

何に関しても言えることだけど,新しいものが生まれ,価値を見出されるためには余裕がないといけないと思う.毎日必死に働いて,

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NZライフ④

いよいよ最後のステイ先。

ニュージーランドにはまた来ようと思うけど、WWOOFerとしてかどうか分からないし、とりあえず、ね、区切り。

最後は、Flower Farmだ。

主にはバラを、その他にもいくつかの種類の植物を育て、切り花を売る。
なんと平和な・・・!!笑

これまでの①~③は動物に囲まれ、慣れないこと、ちょっとクセのある人間関係など、精神的にあまり休まらない日々が続いていたので、こ

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また読んでください^^
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ドローン農業リモートセンシング

ども!佐々木です。

時間が経過してしまったのですが、昨年実施したドローンリモートセンシングを備忘録として残しておきたいと思います。

まず結論として、ドローンで行う農業リモートセンシングには無限の可能性があるということです。人間では到底できない作業量をドローンであれば一瞬でこなすことが可能です。世の論調には、少子高齢化時代にはテクノロジーを使うしかないという言説をよく耳にしますが、このドローンリ

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