清田隆之『さよなら、俺たち』読了

清田隆之さんの『さよなら、俺たち』を読みました。

清田さんの活動であるとか発言なんかは、結構メディアでおっかけています。社会的な「男性性」について、学者ではない立場から様々に感じ取り、あるいは自身に見出している様は、私も影響を大きく受けています。

この本を読むと、清田さんと私は様々に近い人間のように見えます。だから、清田さんの語り、分析が私にスッと入ってくる。というか自分の中に見つかる。学術的

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男性性と女性性

ヘーゲルではないが、人間の集団が時間と言う軸の中で展開していく歴史に法則的なものを見ようとするならば、女性的なものと男性的なものの相克、あるいは相互作用のようなものがあると言うことができるのではないだろうか。複数性、多様性がどうしても1つのものにまとまる、あるいは現象していかねばならない以上それは男性的な力と女性的な力の相克として大きく捉えられることができると言うことなのではないだろうか。

あえ

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シンクロニシティ!ライトワーカーの道! 自分が神と言う思考とは?巻①

霊能者も宗教も解決できなかった問題を 解決してくれたのは
従妹の親友の専業主婦 真理さんだった。

真理さんは
「神思考の方の晩年は意外と大変です。」
「晩年、自分のコントロールが効かない世界に行く可能性があります。」
と言う。

「新宗教の教祖ですか?」の問いに
「いいえ、普通の人です。」
「私もですか?」

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光栄です
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愛に戻るプロセス「自分の愛し方」受講者感想

「 松本先生の集中講座を戴いて 」

相手を これも わたし?と

受け止めていく

戴いていくミロスの実践のおかげで

たとえば 「 カチン 」ときたとき

たとえば 「 不快感 」を感じたとき

前なら、そのまま無視するか

距離を置くか、関わらないようにしてきたことに

終止符がつきました。

なぜなら 即座に 「 これも わたし? 」という、新たな思考クセが、ありがたいことに、いつのまにか

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男心は支配欲。

ツイン女性は難攻不落の一夜城。

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澁谷知美『日本の童貞』読了

澁谷知美さんの『日本の童貞』という本を読みました。

新書での初版が2003年、で、その後も繰り返し増刷されて2015年には文庫でも出版されました。直接的でセンセーショナルなタイトルが目を引くとともに、資料研究も丁寧で読み応えはありますから、この人気も納得です。

澁谷知美さんといえば男性学に関する鋭い発言のイメージが強かったのですが、この本ではあまり澁谷さんの主張が前面に出てくる感じの部分は多く

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男性の稼ぎ方をわざわざ選ばなくても良くね?

星乃まなです。

今日はキュウちゃんの【妖精のお茶会】に参加していましたー!

前回も参加したのですが、今回からはドレスコードがあって

【生花で出来た花冠をかぶる】

だったので、開始時間まで四苦八苦して、なんとか前側は見れるように作れました。(^_^;)

こちらは妖精さんが腰かける椅子。



こんな椅子なら私も座りたいわ!

妖精卓を用意するのがすごく楽しかったです!フリルなお花だらけ!

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スキありがとうございます♡
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自分とデート?!

街頭のメープルの樹が鮮やかさを増してきた^^お天気もいいし、ふらっと散歩にでる。銀行へ用事があったのも事実だけど、なんとなく歩きたい気分。厳しくウォーキングを習慣にしていた頃もあったけど、最近はゆる〜く、他のエクササイズと共にその日の気分で自分にチョイスを与えている。

銀行へ行く途中の道に、ふとフードトラックが止まっているのを見つけた。以前に食べたことのあるヴィーガンフードのトラック。ファラフェ

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届け、嬉しい気持ち^^ありがとうございます!
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少しずつ、「男らしさ」から下りていく

うつ病になると、わかってくるものもあります。

いかに、自分が疲れているか。いかに、自分が観念に取り憑かれているか。いかに、組織はシステムの維持に固執しているか。いかに、社会が弱者に冷淡なのか。いかに、社会は自分の思うような、美しいものでないか。

その中で、自分の中でとっても大切な気づきがありました。それは、「いかに自分が『男らしさ』に固執しているか」ということでした。

「男らしさ」はつらいよ

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メモ 男への苦手意識の乗り越え方を考える

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