ビジネス・プロデュース? プロジェクト・プロデュース? プロデューサーって偉そう?

イノベーションを阻止する要因は?

何か新しい事に取り組むと、必ずといっていいほど批判を受ける。

批判する側には批判するなりの古い”常識“があって、新しい事に取り組むことは、自然とその”常識“を覆すことになるからだろう。

では、全員が賛同するような事業が成功しているだろうか?

“全員が賛同するアイデアは面白くない” 

“このアイデアはパンチ不足で普通でしかない”

としか思えない。

真面

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13年前の育児日記⑬ 人の子どもは叱れない

買い物に出かけても、相変わらずだ。相変わらずとは、父親は見かけないし、スーパーのレジでたくさんの買い物をしてもそれを荷物を袋に詰めるところまで運んでもらえない。いや、別にそれについてなんとも思わない。自分もジャージ上下なのは変わらない。でも、周りを見渡してみると、ジャージ上下の人はいない。これが見事に一人もいない。だからといって孤独感を感じることもない。
最初から(育休を取得した)孤独感などは感じ

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ありがとうございます!
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黙れ。

私は喧騒が嫌いだ。

うるさいと集中することさえままならなくなってしまう。
そう、例えば夜の街。

夜の街には、本来夜にあるべきミステリアスな雰囲気、静寂の欠片さえ宿っていない。
ネオンライトで灯された道路の元、車はせわしなく行き交う。
エンジン音、時々通るひどく煩いバイクの爆音。

その全てが鬱陶しい。
そう、例えば真昼。

子供達の遊ぶ声、鳥の鳴き声、どこからともなく聞こえる人の話し声。
うる

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ありがとうございます!
1

もっと時間を上手に使えるようになりたい

我が家の子どもたちは3歳&0歳の兄弟ですが、子どもが小さいうちはいろいろと制約も多くなります。とくに時間の制約は大きい。

保育園や幼稚園に行っていればお迎えの時間は決まっているし、子どもたちを寝かしつけたり食事の準備をしたり、そんなこと色々やってるうちに1日のほとんどの時間が消化されます。

自分のために時間を取ろうと思うと子どものために使っている時間をどこか犠牲にするか、あるいは自分の睡眠時間

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ほんとに?ありがとう!
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私は自己紹介が苦手です、という自己紹介

最近気づいたことなんですけど、
私は人に「コイツ面白いな」と思われたがる節があるらしい。

だから自己紹介においても、ウィットに富んだ面白い自己紹介がしたいと思っている。心の中では。

でも、私はとてもシャイな性格である。

面白い気の利いたことを言いたいのに、初対面でギャグをかませるほどの胆力のない私は、いつも当たり障りのない自己紹介をする。

そんな自分にジレンマを感じるのだ。

例えば、

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#55 流行りの『Tinderお持ち帰り企画』のジレンマ。持続可能性的に考えると...

最近、世間ではSDGsやらESGやらサステナビリティやらと、何か新しいサービスを提供する上で、それが社会に何を還元に、いかに環境にやさしいのか、いかに持続ができるビジネスかを主張しなきゃいけないらしい。

特にこの株式市場というマーケットの中ではそこを重視していないと機関投資家から株を買ってもらえないとか。

要は、ハイエナのようなやり捨てビジネスはやっちゃだめよという社会。

そこで、僕が大好き

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ジレンマ

出会った頃は特別な事
何もなかったはずなのに
何度も会っているうちに
こんな気持ちになんて

勘違いだと思ってた
友達だからと思ってた

嫌われたくないキミに
ボクをもっと見て欲しい
それを素直に喜べない
「普通」と違うボクだから

スキありがとうございます。

約20年ぶりに中国語を学び始めた件

最近、中国人の友人ができ親しくなったので中国語の学習を約20年ぶりに始めることにした。前に勉強したのは、大学生の頃で、2001年の夏には1か月天津の南開大学の留学生寮に滞在していた、たぶんその年度が最後だと思う。しかし大学時代のカリキュラムってどうなっていたんでしょうかね。もういつどんな時期に試験があったのかまったく思い出せない。

ぼくが高校生時代、つまり1990年代の後半だが、父が中国にハマっ

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ど、どうして・・・好きです
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ゴロニャン…。【掌編小説】

彼と付き合うようになって何年?もう五年か…。
大学のサークル仲間たちに囲まれて、にこやかに笑う彼を遠目で見ながら、私はふと過去を振り返る…。
「昔の彼の姿を見せてやりたい…」
そんな意地悪な気持ちに、ふと駆られる時がある…。
"ジッ"と遠目に見つめる私の視線に気が付いて、彼が私に"も"笑顔を見せる。私はその笑顔に、"ぷい"と顔を逸らして見せる…。
「何でこうなるかな…」私は自分に問いかけた。

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ダイスキっ♪
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『選択肢』

昨晩、久々にアルコールを接種しました

私は、普段お酒を飲みません。
しかし昨晩は例外としました。
というのも、部署の垣根を越えて
定年間近の一度も話したことがない先輩から『相談がある』と誘われたからです。

恐怖と好奇心から
行ってみることにしたのです。

相談内容はともかく、
初めてちゃんとお話ししましたが
なんとなく話しやすい人でした。

もちろんお酒がまわってくると、
自由奔放でしたが笑

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