ジュード・ロウ

GWおすすめ映画

GW到来!ステイホームの時間に過去に観た作品からおすすめを一つご紹介!!

『ホリデイ』(2007年)仕事、恋愛、クリスマスシーズン…画になります。そこに加えて二大女優の美しさ。独身時代に観ていたら、もっと憧れただろう。

海外旅行に行けない今、目の保養にもなりそう。

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やったね!
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ヒューゴの不思議な発明

鑑賞時の感想ツイートはこちら。

今回 note で取り上げるこちらの感想ツイートは、珍しく2つの作品について書いていますね。(いつもは1作品ごとに感想をつぶやいているので、これはレアなケース)

・・・

ブラピ主演の『マネーボール』(2011年)については、

当時のわたしによると、

うーん、まあ。
ブラピが年齢を重ねていてカッコ良かった。
野球にも、世知辛いビジネスにも興味ないのでピンと来

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うふっ♡ ありがとう!
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映声人語~ガタカ~

もし成功の可能性が万に一つもないとしたら、それがたとえ自分の夢だとしても諦めますか?

「ガタカ」はそんなことを問う映画です。

舞台は近未来。この時代では自然妊娠よりも遺伝子操作で妊娠することが普通です。
遺伝子操作によって性別や外見だけではなく知力、運動能力まで思いのままにコントロールすることができ、能力の秀でた彼らは「適正者」と呼ばれています。

主人公ビンセントはそんな遺伝子操作の誕生では

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スキ、ありがとうございます!あなたの記事もぜひ読ませていただきます!

007スタジオ製作のスパイ1年目映画『リズム・セクション』



007スタジオが”スパイ1年目を描く激渋アクション
『007』の制作会社として有名なイオンプロダクションが手掛けた女性リベンジアクション。プロデューサーも『007』シリーズのバーバラ・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソンがしっかりクレジットされている。

『007』以外は滅多に製作しないイオンプロダクションが、ブレイク・ライブリーを主演にしてスパイ小説を映画化する…本作の制作発表のニュースは大

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嬉しいです!!
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クローネンバーグ監督入門編!『イグジステンズ』(一日一本短評を載せる映画館スタッフ[その25])

※1/9修正・加筆

こんにちは。元町映画館スタッフの(酒)です。

クローネンバーグ先生の『クラッシュ 4K無修正版』は2/20(金)から!
(でしたが緊急事態宣言発令に伴う時短営業により上映延期となりました…)
でもやっぱりクローネンバーグ作品の予習は、まずこの辺りから!

グチュグチュしてるけどちゃんとしてる!グチュグチュやけど!25本目!
『イグジステンズ』(1999年、アメリカ、97分)

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励みになります!!
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【第72回】「夏」と「冬」で描く『ミッドサマー』のようなカルトスリラー『サード・デイ ~祝祭の孤島~』ワンカット?の「秋」も発見

【海外ドラマファンのためのマガジン第72回】

HBOの新作スリラードラマ『サード・デイ~祝祭の孤島~』全6話を鑑賞しました。

ロンドンの近くにあるオシー島が舞台になっているサスペンスで、今年日本でも大ヒットした映画『ミッドサマー』の趣をもったカルトな集落の物語です。

ホラーと呼んでしまうほど怖くはないのですが、ケルトの宗教儀式として、生け贄が捧げられる描写があるので(内臓など)苦手な方はご注

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ありがとうございます!

シャーロック・ホームズ(ガイ・リッチー/2009年)を観ました

2020/12/16

シャーロキアンになれなかった私は、それでも何度もリベンジをする。

ホームズに会いに行くまでのおはなし

(じつは、これからだらだらする乱歩の話は、あまり関係ない)

江戸川乱歩は日本の推理小説を牽引した作家である、と同時に、エログロナンセンスの名手である。

探偵とナンセンス、その狭間のような位置に私は浮かんでいて、その傍には『人間椅子』や『蜘蛛男』。

私はすっかり、ナ

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ありがとうございます❤︎
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絶え間なく「そそる」悪夢:『サード・デイ ~祝祭の孤島~』/文:SYO(映画ライター/編集者)

スターチャンネルにて12月22日(火)より放送(12月19日(土)第1話無料放送!)となる『サード・デイ ~祝祭の孤島~』について、『サード・デイ ~祝祭の孤島~』について、映画ライター/編集者のSYOさんに、キャスト、スタッフ陣の豪華さから、この作品特有の恐ろしさまで、本作の魅力を解説頂きました。本編を見た方も、まだの方もぜひご一読ください!

映像、物語、キャストにスタッフ、スタジオ……。12

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スキ、ありがとうございます。
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楽屋で、幕の内。| シネマのなかのライター その3 Dec.8

『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』(原題 GENIUS 2016年)編

 パーキンズとは1920年頃を中心に活躍したアメリカの編集者マックス・パーキンズ(以下マックス)のこと。アーネスト・ヘミングウェイやスコット・F・フィッツジェラルドらを発掘した伝説の編集者で、彼がいなければ『武器よさらば』も『グレート・ギャツビー』もこの世に存在しなかったかも知れません。同じく彼によって光をあてられたト

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私も大好きです!
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『サード・デイ ~祝祭の孤島~』よりジュード・ロウ、キャサリン・ウォーターストンらのインタビューが到着/「悲しみを構成する“隔離”や“孤立” は現在のコロナ禍と共通する」

『夏』(第1~3話)の出演者であるジュード・ロウ(主人公サム役)、キャサリン・ウォーターストン(ジェス役)、監督を務めるマーク・ミュンデンの貴重なインタビューが到着。

Q. 実際にオシー島で撮影されたんですよね?森林の緑や島へ渡る道路の空撮など、映像がとても美しかったです。特にサムの顔を至近距離で捉えたクローズアップのシーンが多かったのが印象的なのですが、何か意図はあったのですか?

A. 監督

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ありがとうございます。今後も頑張ります。