ArcangeLog

映画、読書、料理と海外旅行が好き。 退職を機にサンチャゴ巡礼路を踏破しようと準備開始しました。 まずは近所の散策からトレーニングを始めています。

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映画、読書、料理と海外旅行が好き。 退職を機にサンチャゴ巡礼路を踏破しようと準備開始しました。 まずは近所の散策からトレーニングを始めています。

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    • サンチャゴへの道

      近い将来、サンチャゴ巡礼路(フランスの道)約800キロを踏破するための準備をしています。トレーニングや旅の手配、持っていく荷物や道具、費用や情報収集等の記録を綴っていこうと思ってます。 また、サンチャゴ巡礼が叶った時には、巡礼行の記録もあわせて掲載したいと思います。 どうぞ、よろしく!

    • CINEMA REVIEW

      映画を観た感想を記録として残していきます。昔観た映画も掲載するかも。

    • 旅行ノート

      日帰り旅行、国内旅行、海外旅行、一人旅、家族旅行…… いろんな旅の記録

    • 美術展ノート

      美術展を訪れて、見たものや感じたことを記録しています。

    • エピキュリアンの食卓

      レストランで戴いた記憶に残る一皿  美味しさを求めて作ってみた記録 食にまつわる記事をまとめてみました

    最近の記事

    神出山田自転車道を歩く 箕谷〜衝原湖〜栄

    サンチャゴ巡礼路を目標に山歩きと街歩きを開始して半年。歩くルートもマンネリ化してきた。そこで、しばらく前に神出山田自転車道のことを知ったこともあり、神戸電鉄有馬線の箕谷駅から歩いてみた。まず、箕谷駅近辺の史跡を巡り、その後は衝原湖を目指す。衝原湖を過ぎて神戸電鉄粟生線の栄駅がゴールだ。およそ18キロほどなので、巡礼路のトレーニングとしては程良い距離だ。 箕谷周辺3つの史跡 神戸市営地下鉄の谷上で神戸電鉄に乗り換え、ひと駅先の箕谷で下車する。学生時代、ここからバスに乗り、家

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      • ブレット・トレイン

        デヴィット・リーチ監督、ブラット・ピット主演の「ブレット・トレイン」を観た。伊坂幸太郎の「マリア・ビートル」が原作だ。原作が出た時にすぐさま読んだ覚えがある。伊坂幸太郎作品の常で、さらっと楽しく読んだ。ただ、何年も経っているので、細かい内容は覚えていない。彼の原作は数多く映像化されていて結構見ているが、ハリウッド版のトレーラーを見ていて楽しそうだった。内容詳細を忘れてしまっているので、却って新鮮で丁度良い具合なのかもしれない。 感想はと言うと、ハチャメチャな展開が伊坂幸太郎

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        • 異動辞令は音楽隊

          内田英治監督、阿部寛主演の「異動辞令は音楽隊!」を見た。阿部寛演じる昭和の雰囲気を漂わせる刑事が音楽隊への異動を命じられる。コンプライアンスなんて言葉が通じない「刑事一筋30年」の熱血漢がハラスメントの投書がもとで畑違いの職場へ追いやられ、事件捜査から外される、という所から話が始まる。面白かった。その理由はいくつかある。ネタバレにならないように気をつけて書いてみよう。 ひとつには主人公の成長だ。異動をきっかけにベテラン刑事がその年齢にもかかわらず人として成長する様は、人間は

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          • 夏の青森へ 6 番外編 トラベル・トラブル

            8月下旬の青森への家族旅行、最終の晩までの行程の投稿を終了した。最終日は観光もせず、神戸に戻るだけなので、本来投稿することもないのであるが、ちょっとしたトラブルがあり、それについて記しておきたい。 トラベルとトラブル 真偽の程は確かではないが、travelとtroubleは語源を同じくするらしい。旅にトラブルはつきものという文脈で聞いた覚えがある。自分の経験では情報不足、認識不足のため海外旅行で思いもよらぬトラブル?に会うことがままあり、その時は大変な目に遭うのだが、後か

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            夏の青森へ 5

            青森家族旅行の投稿も弘前2日目。これまでの投稿は以下の通り。  Part1  奥入瀬系流ホテル(2泊) 奥入瀬渓流トレッキング、十和田湖  Part2  青森市(1日目)三内丸山遺跡、県立美術館  Part3  青森市(2日目)八甲田山 市内観光  Part4. 弘前市(1日目)弘前城公園、弘前市博物館、藤田記念庭園、禅林街 これまでと同じく、行程と各所のリンクを貼っていますので、ご参考まで。 洋風建築を巡る 弘前1日目はお城、庭園、禅寺巡ったので2日目は有名洋風建築を巡

            夏の青森へ 4

            夏休みに家族旅行で1週間青森を旅行した記録の第4弾。これまでの投稿は以下の通り。  Part1 奥入瀬渓流 十和田湖  Part2 青森市(1日目) 三内丸山遺跡 県立美術館    Part3 青森市(2日目) 八甲田山 市内観光(駅前ビーチ周辺) 今回は奥入瀬渓流(2泊)、青森市(2泊)に続き、弘前での観光を投稿。公共交通機関での旅行したので、参考になればと各行程とリンクを貼っています。 弘前へ、そして弘前城へ 青森から弘前へはJR奥羽線で移動する。これまでJ Rバスや

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            夏の青森へ 3

            6泊7日の青森家族旅行の記録の3回目。過去の投稿は以下の通り。 パート1 奥入瀬渓流、十和田湖 パート2 青森市 三内丸山遺跡、県立美術館 今回は青森市2日目の観光についての投稿。公共交通機関を使っての旅行で、参考になればと行程と各所のリンクを貼っています。 八甲田山 「雪の進軍、氷を踏んで…」という軍歌のメロディーが頭をよぎる。八甲田山と言えば、昔映画館まで見に行った「八甲田山 死の彷徨」。この山が青森の観光地として上位にランクされているとは知らなかった。せっかくなので

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            夏の青森へ 2

            パート1では神戸からFuji Dream Airlinesで空路青森への移動、そして星野リゾートの奥入瀬渓流ホテルでの滞在と観光について触れた。パート2では第2の目的地青森シティでの観光についてだ。 奥入瀬渓流から青森市へ 3日目は午前中に奥入瀬渓流ホテルの送迎バスで青森駅まで移動し、午後は観光の予定を組んだ。ホテルの送迎バスは10:30発。ゆっくりと朝食をとり、朝風呂を済ませて送迎バスで出発。青森でのホテルはJR青森駅から徒歩5分。送迎バスで青森駅に到着後、ホテルに荷物

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            夏の青森へ 1

            先週の月曜日から1週間、家族で青森旅行に出かけた。神戸空港から青森空港にFUJI DREAM AIRLINESが就航している。初めての青森は奥入瀬渓流ホテル、青森市、弘前にそれぞれ2泊の6泊7日の旅行だった。 車は運転しないため、現地ではバス、電車での移動だ。ガイドブックには交通機関の詳しい情報は載っておらず、事前に各交通機関のホームページで下調べをして計画を練った。大都市圏とは違い、バス、電車の本数も少ないため、同じような旅行を計画している人のために、移動の行程も併せて掲

            フェルメールと17世紀オランダ絵画展 大阪市立美術館

            大阪市立美術館で開催中の「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」に行ってきた。目玉はフェルメールの「窓辺で手紙を読む女」だ。世界にたった35しか存在しないと言われるフェルメールの作品が1つでもやってくれば、それは見に行く価値があるというものだ。しかも、「世界初公開」とくる。 大阪市立美術館 美術館へは神戸からJRと地下鉄御堂筋線を使う。天王寺駅からは徒歩ですぐ。建物はクラシックな造りで結構な歴史がありそうだ。周囲には天王寺動物園や芝生広場のてんしばなどがある。また駅前には

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            お得用?パスタ 謎の価格設定

            ジュピター 近所によく買い物に行くお店、ジュピターがある。ローカルなお店なのか広く展開しているのかは知らないけれど、輸入食品とコーヒー豆や洋酒が充実したお店だ。手頃な値段のスパークリングワイン、イタリア米、水炊きスープ、紅茶を買うことが多い。 パスタ パスタの種類も充実している。スパゲティーニ、ペンネリガーテ、フェットチーネを主に買っている。500g入りの他1kgの大きな袋のものも置いてある。パスタ好きには便利だ。 De Cecco パスタのメーカーも数種類ある中、

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            「スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち」展へ行ってきた 神戸市立博物館

            神戸市立博物館で開催中の「スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち」展へ行ってきた。9月25日(日)までの開催だ。大半の作品が日本初出品らしい。展覧会のWebページを見ると『ラファエロ、エル・グレコ、ベラスケス、レンブラント、ブーシェ、ルノワールなど、ルネサンス期から19世紀後半までの西洋絵画史を彩る巨匠たちの作品を展示します。』とのこと。そうそうたる「巨匠」たちだ。 巨匠たち 作品は時代の順に展示されている。まず目に留まった作品はダ・ヴィンチの師匠と

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            兵庫津の道を歩く

            「兵庫津の道」を歩いた。神戸市のJR兵庫駅の南にある歴史の散策コースだ。東側半分ならゆっくり見て歩いても2時間程で歩ける。平清盛が開いた兵庫の湊、初代県庁所在地といった兵庫の発端に関連する史跡と近隣の寺社などを巡るコースである。 まずは兵庫大仏 日本の三大大仏?と称しているが、かなり小ぶりだ。奈良の大仏の大きさを知っているが故、鎌倉の大仏も小さく感じるほどなのに、兵庫大仏はさらに小さい。だからと言ってどうこうではない。立派な大仏さまであるには違いない。 30年前には数年

            母校がなくなるもの悲しさ

            自分の出身校がなくなるのは寂しい。6、7年前になるだろうか、たまたま同じ小学校出身の同僚から、母校の小学校がなくなったと聞いた。既にその地域からは引っ越しているので、寝耳に水だ。少子化で小学生の数もどんどんと減り、1980年頃の1200万人に対し、今は600万人程度だと言う。小学校の数も半分になってもおかしくない数字ではあるけれど、自分の母校がなくなるのは寂しい。 そして高校だ。新聞発表によると兵庫県では今後高校の統廃合を実施していくらしい。そのターゲットに自分の母校が含ま

            ヴィシソワーズ この涼しげな誘惑

            冷製スープの定番 夏になると冷製スープをよく目にする。その中でも、じゃがいものスープ、ヴィシソワーズは定番だ。昔から、夏になれば我が家でも時折作ることがある。ただ、なめらかにするのにブレンダーを使ったり、裏漉しをしたりする手間と、冷蔵庫で冷やす時間がかかるのとで、休日に余裕のある時しか作れなかった。今は退職した身なので、作ろうと思えば、いつでも作れる。今シーズンに冷製スープを作るのは3回目だ。前回は、ウェブ上のレシピで作ったが、少し重たかったので、以前から作っているレシピに

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            祇園祭に落涙 後祭〜宵山と山鉾巡行

            初めての祇園祭 神戸に住んでいて、京都は身近な行き先だ。ただ、近いだけに宿泊したのは2回だけ。今回は定年退職をして気持ちにゆとりがあったので、祇園祭に泊りがけで行ってみようと考えた。祇園祭をネットで調べてみると、山鉾巡行の観覧席の販売が行われていた。後祭の座席が残っていたので、申し込む。座席はランダムに割立てられるようだが、スタート地点近くのブロックで幸運にも1番前になった。4100円だ。発券はファミマで行う。 ホテル予約 チケットにはスタート地点に近いため、9時には座

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