ゲノム編集

【おはなし】野生動物国の閣議

【おはなし】野生動物国の閣議

世界中に散らばる 野生動物国 ここ200年ぐらいで、 閣議案件が本当に増えた。 地球上に動物が生まれて36億年、 何度も激変はあったが、 今回も劇的だ、ともっぱらのウワサ… ①陸の動物省大臣 より 報告陸上に住む動物も様々おります。 食物連鎖の頂点に君臨する 肉食動物たちは 多種多彩 かつ 少数先鋭 バランスを保ってまいりました。 人間とも うまくやっていたのです。 それが、あいつら、最近は 尋常じゃない速さで移動したり、 目に見えないもので我々を殺す。 理由もわ

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遺伝子をどうこうするな

遺伝子をどうこうするな

遺伝子組み換え、ゲノム編集。という技術と 遺伝子の水平伝播(遺伝子の水平転移。遺伝子は、個体間や他生物間においても伝播する。)によって、人間社会はより一層、混沌とする。 遺伝子を組み換えて何か作り出すのはいいけども、そのうち他へ移ると言うことまで考えが及んでいないと思われる。移ってしまってどうにかなったあとに、それを特定しようとするのはおそらく、非常に大変な(あるいは不可能に近い)ことだろうと思う。 どれくらい大変だろうか?円周率を数百桁、そらで唱えるくらい大変だろうか?

近大マグロ、近畿大学水産研究所の今をお届け

近大マグロ、近畿大学水産研究所の今をお届け

本日発売「ニュートン別冊 近畿大学大解剖vol.2」の第二特集にて執筆を担当しました。 近大マグロの今やゲノム編集、キャビア量産化、クエの交雑による巨大化、ウナギ完全養殖などについて書いています。 ※さかなのNEWSでも少しだけ紹介しています。 https://www.sakana-no-kai.com/media/newtonkindai210727/ 今回の仕事は、2021年上半期の集大成で、手元に冊子が届いた時、今回の取材や制作が形になったと大変嬉しく思いました。

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気候制御はゲノム編集の後を追う

気候制御はゲノム編集の後を追う

「ミートレスはノンアルコールの後を追う」シリーズ第二弾(笑)。でも、笑ってもいられない。 ゲノム編集技術は高度化し精度の高い領域に入りろうとしています。ゲノム編集型(CRISPR/Cas9)のmRNA医薬。これが一般的に受け入れられ始めるころ、人々の生活様式は今よりかなり変わってくるものと思います。 同様に気候制御は、人工的に雨を降らしたり雲を消したりする技術。こちらも高度化し精度の高さを各国が競っているそうです。 極小的に地球の熱量:対流が変わるということ。全体のカロ

FB投稿 2021年7月21日分【ワクチン接種後死亡者751人/アルコールは眠りを浅くします/毎年流行るウイルスは会議室で決められる/OKシードマーク】

FB投稿 2021年7月21日分【ワクチン接種後死亡者751人/アルコールは眠りを浅くします/毎年流行るウイルスは会議室で決められる/OKシードマーク】

https://www.facebook.com/photo/?fbid=4160516810710816&set=a.408422075920327 ------------------------------------------------------------------ https://www.facebook.com/photo/?fbid=4611501738964143&set=pcb.4611501942297456 クボタ 真子 昨日 7:32

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FB投稿 2021年7月20日分【フッ素について/子どもたちの発達障害は呼吸の問題を抱えている/薬のための病気/ワクチンに含まれる成分について/OKシードプレジェクト】

FB投稿 2021年7月20日分【フッ素について/子どもたちの発達障害は呼吸の問題を抱えている/薬のための病気/ワクチンに含まれる成分について/OKシードプレジェクト】

https://www.facebook.com/photo/?fbid=2085704831568693&set=a.130649010407628 ---------------------------------------------------------------- https://www.facebook.com/photo/?fbid=4234965893253798&set=a.174814492602312 私のコメント オリンピックは平和の祭典な

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〈人類の宿命〉への抵抗

〈人類の宿命〉への抵抗

書評:須田桃子『合成生物学の衝撃』(文春文庫) 合成生物学とは、読んで字のごとく「生物を合成する学術」である。「生命を作る」のだ。 『合成生物学の対象は、バイオテクノロジー、遺伝子工学、分子生物学、分子工学、システム生物学、生物物理学、化学工学、生物工学、電気工学、制御工学、ならびに進化生物学などの分野を組み合わせたものである。合成生物学は、研究、工学および医学への応用のための人工生物学的なシステムを構築するために、これらの分野を活用する。』(Wikipedia「合成生物

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カーボンニュートラル と 農業 と 科学技術

カーボンニュートラル と 農業 と 科学技術

カーボンニュートラルとは 商品を作るとき 出した温室効果ガス と同じ量の 温室効果ガスを 森林などに吸収してもらいます というコト。 環境庁 HPより(2021/7/20引用) 2020年10月26日、第203回臨時国会の所信表明演説において、菅義偉内閣総理大臣は「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする(※)、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことを宣言しました。 ※「排出を全体としてゼロ」とは、二酸化炭素をはじめ

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Beam Therapeutics(ゲノム編集)

Beam Therapeutics(ゲノム編集)

1.会社概要社名:Beam Therapeutics Inc 設立年:2017年 所在地:Massachusetts Cambridge, America 上場/非上場:米国NASDAQ上場(2020年2月) モダリティー:核酸医薬(ゲノム編集技術)/細胞医薬 2.コア技術CRISPR/Cas9システムをターゲティングシステムとして用い、CRISPR/Cas9に連結させた塩基編集酵素により塩基編集を行なう技術をコア技術とする。 CRISPR/Cas9システムは、Broad研

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訃報が気になるー適齢期が近づいたか

訃報が気になるー適齢期が近づいたか

 新聞やテレビで、著名人の訃報が報道される。立花隆、中西宏明、その道では偉い人である。しかし、もう今日の新聞では、探してもない。そういう時代である。80歳になるかならないか、つい昨日まで元気、それなりにフェードアウトはしていた。社会が忘れる、次を待つのか、去りゆくものを追いかけはしない。  そして私は68歳、そんなに違いはない。両氏ほどの社会的実績はない。そんなことは無意味になってしまった。社会から忘れられること自体が意味がない。ただ自分に、その順番が近づいてきたことを身に

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