インナーブランディング

逆境をハネ返した、ボトムアップ型・組織改革

【はじめに】

こんにちわ。EDIIT Inc.・CEOの榎本です。

前回の記事「-1億円の赤字決算から、+3億円の黒字決算への軌跡」では仮説立案後の分析に重きを置いた、一連のプロジェクトの流れをご紹介させていただきました。

今回フォーカスするのは「組織改革」です。

2つの企業が合併して1つの企業になった時に生じた企業文化の衝突。例えば、意思決定においてもA社とB社の体質は真逆だった事例にな

もっとみる

ビジネスを上手く回す、"先回りの気遣い"

新潟生まれ新潟育ち、ブランディングプロデューサーの亀山です。

Narashika(ナラシカ)という屋号でフリーランスとして活動しています。

今日のテーマは、チームのモチベーションを上げる"先回りの気遣い"。

仕事は多くの場合、会社などのチームで動きます。だから、そのチームのモチベーションを高く保ちたい。

モチベーションを高めるためにはいくつも方法があると思いますが、今日は、他のメンバーを気

もっとみる
励みになります💪

インナーブランディングは、誰かが「旗振り役」しなくちゃいけない

ブランド・プランナー協会講師の和田(よければ個人noteもご覧ください)です。
今回はインナーブランディングに関して書かせていただきます。

ところで、「問題を抱えていない企業なんてないですよね」
といきなり身も蓋もないことを言ってしまいます。

どんな企業だって、多かれ少なかれ問題を抱えているものです。
「なかなか売上が上がらない」「プロジェクトが頓挫した」「採用してもすぐに辞めてしまう」などの

もっとみる
Thanks! これからもよろしくお願いします!
5

採用の質、コストをnoteを使って劇的に変える方法

会社にとって、社員は大切。
だから採用って大事なんだ、という事をよく聞きますが、改めて思えば、こんなにわかりきったことってないと思いませんか?

今では、「採用に力入れてます」と言わない企業を探すのは難しいくらい、採用を重視する姿勢は、当たり前のものになってきました。
でも、これもまた当然のこと。
むしろ、堂々とこういう事を言っている会社の事ほど、疑ってみた方がいいという、真逆の現象すら起きている

もっとみる

MUPウサギ🐇LIVE BAR.8/6🐇【★ブランディング戦略からファンを育てよ★】

復習!!と言うことで、まだ作っていなかったまとめブログを日々アップしています。

今日はブランディング。

過去動画とライブ動画をまとめながらアップしていきます!

1、なぜブランディングが必要なのか?

これは基本のき!

【1:5の法則】と言われるものがあります。

新規客の集客は、既存客のリピート集客費用の5倍かかる と言うことです。

新規を集めるためにはホットペッパーとか、広告宣伝します

もっとみる

業績不振が常態化すると社員のパフォーマンスも下がる

今まで自己実現欲求や承認欲求の不足によってモチベーションが下がっていると思っていたけど、最近は社会的欲求と安全欲求の不足が原因なんじゃないかと思い始めています

安心して帰属意識が持てる組織それ自体が揺らいでいるわけなので。

質問や書いてほしいテーマのご意見を是非コメント下さい!Thanks!
10

Web活用の前提としてのインナーブランディング

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友一朗です。

今日は「Web活用の前提としてのインナーブランディング 」という記事です。

昨日は福岡の博多天神にて小売店様のWeb活用コンサルティングでした。

リーダー以下複数のスタッフのかたにご参加いただきました。
最近では、経営者様お一人というより、現場のス

もっとみる
ありがとうございます!嬉しいです(#^^#)
2

イマジナのインナーブランディング

ブランディングの基本

✔︎ここだけCheck
自分たちが伝えたいブランドイメージが、相手の頭の中に思い描かれ、多くの人の口から「あの企業っていいよね」という言葉が自然と出てくるようになる。
こうしてはじめてその企業は、望ましいブランドイメージを手にいれることに成功した、ブランディングに成功したといえるのです。

ブランディングに取り組む際にまず知っておいて欲しいこと。
それは、ブランドイメージを

もっとみる

「ファンの育て方 ~How to grow your fan?~」というお話。

1、復習

▶ダイナミックプライシング
間違った思考法よくある失敗例は展開メニューを考えてから価格を決める。
このやり方では失敗する。

竹花式思考法

損益分岐点だけではなく、HAPPY LINE(いくら儲けたら嬉しいか)を考える。損益分岐的に¥500でコーヒーを売るのではなく、HAPPY LINE的には¥1,000で売る。

¥500のハンバーガーを¥5,000で売りたい!
そのためには、高級

もっとみる
スキ💛ありがとうございます!!
3

「偶然の出会い」をつくってみよう――アメリカ・ドバイ・スリランカオフィスとつないでオンラインゲームをやってみた

こんにちは、ブランディングチームの筒井です。

私たちユーザベースが大切にするバリューの一つに「異能は才能(We Need What You Bring)」があります。そのバリューを体現すべく、それぞれの異能を理解し受け入れ合うこと(Let’s celebrate each individual’s unique talents)をテーマとした 「BU event week(ちなみに”BU”はUB

もっとみる