事業共創カンパニーRelic

新規事業開発やイノベーション創出を支援する事業共創カンパニーである株式会社Relicの…

事業共創カンパニーRelic

新規事業開発やイノベーション創出を支援する事業共創カンパニーである株式会社Relicの公式アカウントです。

マガジン

  • Relicのデザイン関連note

    • 35本

    Relic(https://relic.co.jp/)のデザイナーが書いたnote記事をまとめています。

  • Relicが取り組んだ“社員が参加できるブランディング活動”

    2023年2月から取り組み開始したRelicのブランディング活動に関する記事です。「CRAZYing For AMBITION(大志に狂い続けろ)」を合言葉に掲げるRelicのブランディングをご覧ください。

  • Relicエンジニアが執筆したnote記事まとめ

    • 6本

    Relic(https://relic.co.jp/)のエンジニアが書いたnote記事をまとめています。

  • Relicが協賛したイベントスポンサーまとめ

    • 4本

    Relicが協賛したイベントスポンサーまとめです。

最近の記事

  • 固定された記事

大志ある人や企業の挑戦を後押ししたい、そのためにまずRelicが取り組んだこと/Relic創業ストーリー

Relicは「大志ある挑戦を創造し、日本から世界へ 想いを持った挑戦者と共に走り、共に創る」ことをVISIONに掲げ、新規事業開発領域で大きく3つの事業展開をしています。 2015年8月の創業からあっという間に8年が経ち、5名で始まった組織も今や300名を超えるほどに成長。 ぶれることなく新規事業ドメインで走り続けるRelicという会社はなぜ生まれたのか?代表・北嶋の創業ストーリーをお送りします。 事業をゼロから生み出して大きくすることの難しさや、それができる人の希少性を

    • 和歌山県内の学生を対象にした「和歌山イノベーションプログラミングコンテスト」イベントレポート

      事業共創カンパニーRelicでは全国13か所の拠点で産学官金連携を進め、日本のイノベーション創出に取り組んでいます。 その中の開発拠点である和歌山イノベーションラボ(和歌山県和歌山市)では、和歌山県内の学生を対象に「和歌山イノベーションプログラミングコンテスト」を開催しました。 募集テーマは「あなたが思う、和歌山県の課題を解決するアプリ」。 コンテストにはどのようなアイデアが募り、どんなアイデアが受賞したのでしょうか? イベント経過と最終審査会の様子をレポートします。今年

      • 取締役CROに聞いた、新規事業を産み出す"事業プロデューサー"の仕事の魅力

        続々と中途入社者が増えているRelic、入社理由を聞くと「Relicでしか体感できない価値」があると言います。その価値とはなんなのか? 本日話を聞く取締役の大丸徹也(だいまる てつや)は、2023年より新設された、Relicの対外コミュニケーションをメインミッションとするCROです。「新規事業」をドメインに、提供可能なアセットが多岐に渡るRelicにおいて、顧客との接点創出・ファーストコンタクトを担当するCRO、および企業レイヤーの新規事業戦略策定や仕組みづくりを担うストラテ

        • 描いた戦略のその先へ。コンサル出身者が語る、手触り感のある事業開発とは?

          顧客が本当に求めているものを作りたい。想いを持って事業開発を志し、半導体商社から外資系コンサルティングファームを経てRelicに入社した丹野 渉(たんの わたる)。Relicは、戦略を描くだけでなく実行を通じて事業開発に必要な経験を積んでいける環境だと語ります。今回は、Relicならではの「手触り感のある事業開発」について深堀りします。 ーーまず最初に、Relicに入社するまでの経歴・経緯を教えてください。 大学を卒業した後、半導体を取り扱う商社に入社しました。技術営業と

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        記事

          「30名の新卒社員が入社〜新卒 第5期生Relic入社式の様子をお届け〜」

          こんにちは、株式会社Relicの広報担当です。 事業共創カンパニーRelicでは、4月1日に新卒社員の入社式を開催しました。今年度は、全国各地から合計30名の新卒社員がジョイン。 今回入社したメンバーは、弊社の新卒入社第5期生となります。本記事では、入社式の様子や新入社員研修についてご紹介していきます。 =============== なぜ入社式を開催するのか一般的な、入社式の目的としては、「社会人としての自覚をもってもらう」「歓迎の意を示す(会社が新入社員を迎える場)」

          「30名の新卒社員が入社〜新卒 第5期生Relic入社式の様子をお届け〜」

          SaaS型クラウドファンディングプラットフォームENjiNE担当者が語る、クラファンの現在地とENjiNEチームの魅力

          Relicが創業初期から提供するサービスのひとつである「ENjiNE」は、企業が独自のクラウドファンディングサイトを立ち上げる際に活躍するSaaS型のプラットフォーム。導入企業は延べ200社を超え、直近ではVtuberをはじめとするエンタメ系において"推し活ブーム"の盛り上がりに一役買っています。 今回の記事では、ENjiNEを提供するチームのメンバーである中根、五十嵐、脇に登場してもらい、国内におけるクラウドファンディングの状況から、ENjiNEチーム内の雰囲気まで幅広く聞

          SaaS型クラウドファンディングプラットフォームENjiNE担当者が語る、クラファンの現在地とENjiNEチームの魅力

          自社の音ってなんだろう?Relicが取り組んだ“社員が参加できるソニックブランディング”

          事業共創カンパニーRelicは、前回のnote記事「私たちは何者なのか?組織と事業の急成長に併せ取り組んだ1年のブランディング活動を振り返る。」でお伝えした通り、ブランディング活動に取り組んでいます。 そのうえで、“五感”へのアプローチでより多角的にRelicを伝えるため「Relicの音」を定めることになりました。(詳しくは後述します) Relicは新規事業開発を支援するBtoB企業、そして多くの支援がITテクノロジーを駆使するため無形商材の企業です。そんなRelicを表現す

          自社の音ってなんだろう?Relicが取り組んだ“社員が参加できるソニックブランディング”

          そこでしか生まれない“Relicの象徴音®”を社員自ら集めた1日に密着

          事業共創カンパニーRelicでは、ブランディング活動の一環で「Relicの音」を定めることになりました。 Relicは新規事業開発を支援するBtoB企業、そして多くの支援がITテクノロジーを駆使するため無形商材の企業です。そんなRelicを表現する音とは…? 前回記事「自社の音ってなんだろう?Relicが取り組んだ“社員が参加できるソニックブランディング”」では、そもそも象徴音®とは何か、そして「Relicの象徴音®はどのような音なのか」を定めるために実施した社員参加型のワ

          そこでしか生まれない“Relicの象徴音®”を社員自ら集めた1日に密着

          私たちは何者なのか?組織と事業の急成長に併せ取り組んだ1年のブランディング活動を振り返る。

          事業共創カンパニーRelicは昨年からブランディング活動に取り組んでいます。 2015年に創業したRelicは新規事業開発を支援するBtoB企業、そして多くの支援がITテクノロジーを駆使するため無形商材の企業です。 なぜ、私たちはブランディングに取り組むことになったのか、そしてどんな取り組みをしているのか。 もしかしたら似たような企業の方の参考になるかもしれない、そんな思いでnoteに残していきます。本記事ではブランディング活動を始めることになった理由と、取り組み概要を簡単

          私たちは何者なのか?組織と事業の急成長に併せ取り組んだ1年のブランディング活動を振り返る。

          事業を創れる人になりたい。メガベンチャーからRelicを選んだ理由

          Relicの新規事業開発では「想定している課題を顧客が本当に抱えているのか」「その課題は本当に事業で解決できるのか」というビジネスの本質に迫った問いに向き合っていきます。メガベンチャーからRelicに参画し、現在マネージャーを務めるビジネスクリエイション事業部の荒木和枝(あらき かずえ)は「これまでにないくらい事業の本質的な部分に関われている」と語ります。本記事では、Relicの業務内容や魅力、入社後のキャリアをご紹介します。 ーーまず最初に、荒木さんの経歴を教えてくださ

          事業を創れる人になりたい。メガベンチャーからRelicを選んだ理由

          2年目の私が、単身名古屋拠点立ち上げに。東海地方のスタートアップを盛り上げるためにできることとは?

          なぜRelicに入社したのですか?大学時代に、学生起業やスポーツ用品メーカーのミズノの新規事業開発部門でインターンシップを経験。それらをきっかけに起業や事業開発に興味を抱き、「新規事業」をキーワードに就活をスタート。 将来的にチャレンジしたい事業があり、「社会人5年目までに起業する」という目標を持っていた私は、入社1年目から必ず「新規事業」に携われるというRelicに出会い、これだ!と入社を決意しました。 ターニングポイントはいつですか?1年目にはRelicの自社プロダク

          2年目の私が、単身名古屋拠点立ち上げに。東海地方のスタートアップを盛り上げるためにできることとは?

          【CTOインタビュー・後編】新規事業立ち上げに不可欠な「不確実耐性」が身につく、Relicのエンジニア

          2本立て記事の後編では、CTOの大庭が、Relicのエンジニアに求める姿勢や考え方についてお話します。Relicで活躍できる人材の特徴は?大庭が重視する「エンジニアの志向性」とは? 新規事業開発に取り組み続ける現場ではどのようなマインドセットが求められるのか、少しでも気になる方はぜひ目を通していただきたい内容となっています。 前編はこちら▼ エンジニア採用で大事にしているのは、技術力より「主体性」ーー後編では、Relicのエンジニアに求めるものついて聞いていきたいと思いま

          【CTOインタビュー・後編】新規事業立ち上げに不可欠な「不確実耐性」が身につく、Relicのエンジニア

          全国各地から180名が集ったRelic合宿2023

          2023年12月8日にRelic合宿を実施しました。 Reic合宿は、Relic設立当初からずっと続けている恒例行事で全国13拠点へと拡大した今年も開催し、全国各地から集まりました。基本的にはその年入社の新卒メンバーが企画から運営まで行っています。今回はオンライン参加含めて180名のメンバーが参加、そのレポを発信していきます。 会場となったのは神奈川県の葉山!普段の環境とは打って変わり、緑豊かで広々とした空間にみんなワクワクしている様子でした。 北は北海道、南は沖縄まで13

          全国各地から180名が集ったRelic合宿2023

          Relicの新たな取り組み「ZERO1000Ventures」とは?起業家を目指す人必見の“激アツプログラム”

          事業共創カンパニーRelicは、2023年1月に「ZERO1000Ventures」と称して、ゼロから千の大義ある事業と大志ある起業家・事業家を創出する業界初の全方位型スタートアップ・ベンチャー共創プログラムを開始しました。 今回は、この取り組みに参加し、フードテック/フードイノベーション事業を展開する「MEAL FOWARD」という子会社を立ち上げたビジネスイノベーション事業本部 村井千尋が語った内容をとともに、ZERO1000Venturesの内容を紹介します。 4,

          Relicの新たな取り組み「ZERO1000Ventures」とは?起業家を目指す人必見の“激アツプログラム”

          大義あるプロダクトを世に生み出すために。Pro3 Labが挑む完全成果報酬型エンジニアリング

          ゼロから千の大義ある事業と大志ある起業家・事業家を連続的・同時多発的に創出する業界初の全方位型スタートアップ・ベンチャー共創プログラム「Relic Startup Studio : ZERO1000 Ventures」は2023年1月の開始以降、すでに3つの企業を輩出しています。 そして先日、新たに4つめの企業「株式会社Pro3 Lab」(以下、プロラボ)が生まれました。 プロラボは、より多くの大義あるプロダクトを世に生み出すため、従来の受託開発ではなく、完全成果報酬型のエ

          大義あるプロダクトを世に生み出すために。Pro3 Labが挑む完全成果報酬型エンジニアリング

          【CTOインタビュー・前編】“新規事業”の創り手であるエンジニアに、Relicが求める姿勢

          Relicでは、エンジニアの採用を強化しています。創業8年目にして所属するエンジニアやデザイナーといった開発職のメンバーは80名を超え、2023年10月からは、開発組織を3つに分けるなど、組織体制はさらに充実したものになりました。 今回の記事では、そんなRelicのエンジニア全体のトップとして、技術面でも人事面でもメンバーから圧倒的な信頼を得ているCTOの大庭亮(おおば・りょう)にインタビュー。Relicに限らず、「新規事業開発」において活躍できるエンジニア像についても話を

          【CTOインタビュー・前編】“新規事業”の創り手であるエンジニアに、Relicが求める姿勢