そして誰もいなくなった

あらすじ:舞台は1939年のイギリス。謎の人物から孤島の邸宅に招待された10人の男女が、童謡「10人の兵隊」の歌詞の通りに、次々と殺されていく。

2015年製作の海外ドラマ(全3話)。アガサ・クリスティの原作で観る前から犯人はわかっていたが、終盤の演出は巧みで見応えがある。そして、犯人を演じる役者の重厚な演技が作品の質を押し上げていた。特に最後に生き残った一人が犯人に命乞いをする場面は、大変素晴

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ありがとうございます💛
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【読んだ本】そして誰もいなくなった/アガサ・クリスティ

そして誰もいなくなった/アガサ・クリスティ

今年唐突に僕に訪れたミステリーブーム。
今までスルーしてきた名作に挑戦するなら今だと思い、読んでみました。

巻末に載っていた赤川次郎さんの解説の通り、テンポがよくハラハラしてエンターテイメントとして素晴らしいです! 「あの話はこれを参考にしていたのか!」と思うくらい多くの推理物に影響を与えたことが伝わってきましたが、刊行から80年程経った今読んでも斬

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感謝です!!!
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<1週間の贈り物🎁>vol.14

*前期最終回がvol.13だったので、後期はvol.14からとなります。
#今日の贈り物🎁 #1週間の贈り物🎁
9/2(月)<今日の1ページ📖>
市川憂人さん
「ジェリーフィッシュは凍らない」🗝
A・クリスティさんの「そして誰もいなくなった」,綾辻行人さんの「十角館の殺人」と並ぶ至極の1冊!
#今日の1ページ📖 #市川憂人 #ジェリーフィッシュは凍らない #推理小説 #ミステリー #my

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Why Were There Then None?

And Then There Were None is a mystery novel
by English writer Agatha Christie,
widely considered her masterpiece
and described by her
as the most difficult of her books to write.
It was first publishe
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英国に新本格の波来たる! ヤバいポケミス『名探偵の密室』

今月のポケミスは、正直ヤバいヤツです。
ミステリの本場英国から、まるでかつて英国をはじめとする黄金期ミステリへの愛から新本格派の潮流をつくった日本へのアンサー、あるいは挑戦状ともいうべき作品が登場しました。クリス・マクジョージ『名探偵の密室』(不二淑子訳)です。

『名探偵の密室』
クリス・マクジョージ/不二淑子訳
8月6日発売/定価1800円(税抜)/ハヤカワ・ミステリ

かつて少年探偵として名

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そして誰もいなくなった、ね。

ディスは前振り。ディスはフラグ。もうすぐ歓喜来るよー、と信じて強く生きねば。でもやっぱり何もかも面倒くさい。そんなお話です。

Facebookの過去の思い出サービスで、自分の過去投稿見て( ˙ỏ˙ )wao!! それまじ? 何も記憶にない。そんなことあったんだ!? 私に!? ということないですか? 

私は粘着質な性格で、メラメラ、ネチネチ思い続けるんですが、自分の昔の投稿が信じられない時ありま

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アガサ・クリスティー『そして誰もいなくなった 』。このドラマは初見だったが、ストーリーが分かっている、犯人を知っているとなかなか楽しめない。でも観はじめたから頑張って最後まで観ることにする。

アーノルド・シュワルツェネッガー主演『サボタージュ』。「アガサ・クリスティの推理小説『そして誰もいなくなった』を原作としている」とあるがもちろん別物。一人占めしようとした大金をめぐる仲間割れの話で、誰が取ったかも分からないまま殺害していくという展開は全く意味不明。

そしてみんないなくなった

朝からずっとミーティング。
自分の英語での2時間のプレゼンが無事終わって、肩の荷が下りた。アメリカに来て4日目ということもあって、ようやくスムーズに英語が話せるようになってきたのもちょっと良かった。来る前に集中的にやってみたDMMオンライン英会話もちょっとは役にたったのかもしれない。

昨日雨だったのに、今日は朝からヘビーな雪。
夜中からもっと降るんじゃないかということで、飛行機も明日飛ばないかも

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推理小説は真相が分かった上で味わいながら幾度も読み直すのもとても趣深いのだが、どうせなら全て忘れ何も情報がない中でどこまで真相究明できるか改めて読み直したい

綾辻行人作品とかは特に。
アガサ・クリスティの「そして、誰もいなくなった」とかも、真っさらな状態でもう一度読み直したい