後で拝読致します

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過激フェミと少数決原理

この首切り事件の犯人と同じ行動原理で動いているのが先進国のリベラルである。

日本ではその代表がフェミニストで、「女を冒涜した罪」への私刑を繰り返している。最近ではこの広告への苦情や、

杉田水脈議員への言い掛かりなどがある。

フェミニズムが危険なのは、過激フェミの少数決によって支配された社会は停滞から死に向かうからである。タレブが言うように、過激フェミに対しては徹底的に不寛容でなければならない

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漫画の修正

この件は少数決原理の典型例である。

感想はこちら👇と同じ。

このよう安易な妥協は、テロリストの要求を呑んだり、暴力団にみかじめ料を払うことと本質的には変わりない。寛容な社会を守るためには、メディアは徹底的に不寛容にならなければならない。

今回は、某精神科医も圧力に加担したようだが、独裁者が歯止めを失うように、専門家も自分の「力」に溺れて他者を従わせたくなることを示したように思われる。

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ヒトの自由・人間の教育

人間は自由の刑に処せられている。
 ジャン=ポール・サルトル

1 自由と甘やかし
学校の在り方が大きく変わりつつある。その理由はいくつかある。

まず一つに、
現代が非常に個々人の自由を尊重するように発展してきた
ということがあるだろう。

もちろんこれは今だけではない。これまでの時代においても学校の姿は大きく変化してきた。

しかし、時に前時代的な学校は画一的で個性を潰すというように批判もされ

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クライアントの言いなりで最悪になった仕事の思い出。クリエイターは御用聞きではない。

YouTubeの『オモコロチャンネル』を好んで見ている。

オモコロチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCOx-oLP9tOhiYwSK_m-yVxA

『オモコロ』といえば、言わずと知れたふざけWEBメディア業界の雄だ。10年以上もトップランナーとして素晴らしい記事を量産し続けている。僕も高校生の頃からずっと好きだ。オモコロがなかったら、僕は今しがないイ

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馴れ馴れしい糞ババアに鉄槌下した話

最近ご無沙汰でございましたね。

皆さんお元気でしょうか。寝ても覚めてもコロナか、五輪か。

ほれ、あんたまーた感染者でてきたらしいじゃないっすか。。

いい加減みんな飽きたでしょう?ボクは飽きましたよ!

そんなわけで今回は久々に私の武勇伝を披露なんかしたいと思います。

実はわたくし、恥ずかしながら調査員の仕事につくまでブラブラ過ごすフリーターのような生活をしておりました。

仕事はないし、金

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ありがとうございます

亡き王女(猫)のための当事者研究

 幸運にも、この二〇年ほど、近親者の死に立ち会ったことがない。二〇年ほど前に祖父母をほぼ同時に亡くしたが、入院期間も長かったこともあり、悲しくはあったが、すでに諦めの方が先立っていた。

 フィクションで泣いた経験は山ほどあるが、現実で泣いた経験はここしばらくなかった。私は並外れて冷淡な人間なのか、誰かの死で泣くということも滅多にない。みんな泣いているのになんで自分は泣けないんだろうと不思議に思う

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エヴァンゲリオン -空虚からの同一化-

 まずはっきりさせておこう、「自分探し」など徒労に過ぎない、ということを。  

  精神分析、とりわけフロイト/ラカンの教えによれば、人は「語る存在」であるがゆえに、癒やされない欠如を抱えている。人は自らを語りつくす言葉をけっして手にすることはない。人は他者の言葉のネットワークの中に「存在させられる」、それだけだ。そしてここから、精神分析がはじまる。  「新世紀エヴァンゲリオン」(以下「エヴァ」

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五輪選手への誹謗中傷問題

◉外国から誹謗中傷された選手が、そのことを書いたら日本の左派の皆さまからなぜか攻撃されるという、アホな事態が起きています。「とある国」と書いてるだけなのに、なぜか特定の国を想定して、差別だ差別だの金太郎飴大合唱。どの国を想起しているか解りませんが、それってその国を憐れむべき保護対象と見なし、批判するなという、メタ視点では見下しや差別だと思うんですけどねぇ……。

【水谷隼、誹謗中傷被害明かしたツイ

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サンキュー照代( ´ ▽ ` )ノ

ナルシストが組織で成功するとき

ダークな性格の持ち主であっても,つねに不適応を引き起こすわけではない,という考え方は重要です。

この考え方は,どのような心理特性の持ち主であっても,社会の中でうまく適応できる場所が存在する,という点からも重要です。また,どうして一見役に立たなそうな,むしろ社会にとってよくないとされる心理特性が私たちの間で見られるのかという観点からも重要です。

誇大なナルシシストこれまでにも何度も,ナルシシズム

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ありがとうございます!