日経COMEMO

五感をぜんぶ使うのはコスパが悪い、という感覚。

「耳だけ参加します」

リモートワークがはじまってから、そんなセリフを聞くようになった。

料理をしながら、
育児をしながら、
若しくは他のタスクをこなしながら、
会議に耳だけ参加する。

聴いてさえいれば、大まかな流れは掴めるから効率的だ。

五感を全て研ぎ澄ませて〜

そんな感覚はもう昔の話かもしれない。

今日はそんな話。

■五感を捧げる、というマナー

かつては学校の授業にしても、会社の

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フローレンス前田晃平さんの投稿が日経朝刊「私見卓見」に掲載されました。

日経COMEMOのキーオピニオンリーダーとして活躍中の、NPO法人フローレンスの前田晃平さんの記事が、本日7月15日(水)の日本経済新聞朝刊に掲載されました。

テーマは「保育から性犯罪を排除するには」です。

▼本日公開された紙面はこちらです。

日経COMEMOでは、日経新聞の担当者がCOMEMOに載っている投稿を選び、再編集して日本経済新聞本紙「私見卓見」で紹介する連動企画を行っています。

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「誰でもリーダーになったり、何かを変えたりすることはできる」ー【COMEMO KOLインタビュー】碇邦生さん

日経COMEMOのKOL(キーオピニオンリーダー)碇邦生さんは現在、大分大学経済学部の講師を務めています。長年、日本だけではなく世界中の「活躍できる人材」「変化を起こせる人材」について研究してきた碇さんが、社会が大きく変化する今、突出して活躍できる人材についてどのような見解をもっているのかは、非常に興味深いところです。

組織マネジメントや人材育成など、碇さんの仕事や考え方の背景にある、ルーツやそ

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コロナ禍でどうなる?「共創スペース」の未来。

Potage代表のコミュニティ・アクセラレーターの河原あずと申します。企業のコミュニティづくりのお手伝いをしたり、コミュニティ構築のノウハウを生かしたチームビルディングワークショップを企業に提供したり、新規事業づくりのお手伝いをしたり、起業家や新規事業担当者向けのコーチングを提供したりしています。

 たとえるなら「コミュニティや組織づくり、事業づくりにかかわるよろず相談をうけて、一緒に解決に向け

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「私はLOVOTに会える日が来る」と私が確信した、たった一つの理由。

態度ってほんと、大事。心が動く。

ちなみにTOP画像はここからお借りしました。

昨日、初めて動いてる「LOVOT」を見た。そして「めっちゃ可愛かったけど、かわいいなってことしか確実にわからなかった」というnoteを書いた。

でも1つだけ私は確信できたことがある。「私はLOVOTに会える日が必ず来る」ということだ。その確信を持ったのはCEOの林さんのこの所作を見たから。

わかります?

林さ

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香港、鉄壁のカレンシーボードは崩れるのか?

カレンシーボードが争点化するのは必然
米中対立そして香港を巡る一国二制度の揺らぎが香港の通貨システムに飛び火しようとしています。これに関する第一報はブルームバーグで、『米大統領側近が香港の米ドル・ペッグに打撃与える案検討』と題し、中国による「香港国家安全維持法」制定を受けて、トランプ政権が対中制裁政策の一環として、香港の銀行による米ドル購入を制限することを通じ、米ドル・ペッグを基軸とするカレンシー

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スモールサークルの時代

パンデミックで世の中が一変する前、大人になるということは即ち、世界が広がることだった。家族だけに囲まれた幼児期から、友達が増え、知らないひとと交流し、海外まで出かけることこそが、成長するということだと当たり前に思っていた。

しかし、いまや、この拡大志向は、急激に方向転換を強いられている。物理的な「密」は嫌われるものの、安心して会えるのは心理的に「密」な限られた人たちだ。例えば、食事をするなら少人

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「LOVOTのすべて」を見たけど全然わからなかった話

自分以外の生き物を完全理解できないように、LOVOTも理解できなくていいんだ。ただ、愛でればいいんだ。それがロボットじゃなくて、LOVOTなんだ。
#Nサロン#日経特別講座 「LOVOTのすべて」ロボット共生社会を学ぶ」を拝見した。

LOVOTとは。。。

かわいい。かわいい。

今回お話をしてくださったのはGROOVE X 株式会社 CEOの林要さん。noteもあるそうです。

お話の

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「クリエイティブジャンプ」は偶然性から生まれる  文化とデザインを考える投稿2本

偶然性によって引き起こされる「クリエイティブジャンプ」をキーワードに、おすすめの投稿2本をご紹介します。これからのビジネスパーソンに求められる「突き抜けたクリエイティブ」について考えます。

日経COMEMOは、各界リーダーたちのビジネス知見が集まるサイトです。不確実性の時代においては、ノウハウなどの消費して終わる情報よりも、それをきっかけに思考をドライブさせられるような仮説や問いが重要だ! との

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go to・・・で自分の街を再発見♪

※ 「go to・・・」について、個人から報道機関と老若男女問わず様々に賛否。経済が動かないと物申す、感染者が増えるので・・・と物申す。賛否関係なく言えることは、お金が手元から減りすぎると「もっと 物申すわけです」。どちらも困るわけです。しかし、「ウィルスのこと・go toのこと」子供では判断ができないわけで、所詮 利用の有無を決めるのは「大人」なわけです。今回のコロナウィルスの恐ろしさは、感染し

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