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B2Bプラットフォーム「中国機器人(ロボット)網」に見る業界の実情、日本はB2Bで連携を深めたい

中国電子学会の「中国機器人(ロボット)産業発展報告」によれば、2019年、中国のロボット産業規模は、86億8000万ドルに達する。2014~19年までの平均成長率は、20.9%である。

「2018年全国機器人企業数量大排名(ランキング)」という別資料では、2018年8月末の段階で、中国のロボット企業は8001社もある。省市別ランキングは、広東省・1568社、江蘇省・1225社、上海市・730社、

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モノからサービスへのシフトが成長の鍵

日経電子版の記事【10年前の装置を最新型に ASMLが磨いたサービス力】は、半導体露光装置でシェア9割のオランダ「ASML」のポテンシャルの秘密をそのサービス力にあると読み解くリポートです。

 記事では、様々な視点から強さの秘密が解き明かされますが、なかでも、故障対応などの保守点検から、部品交換などによって旧型を最新型のスペックに近付ける改造まで、幅広いサービスを充実させている事がクローズアップ

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公開情報から事実を追求する市民ジャーナリスト〜英べリングキャット

先日の日本経済新聞グローバルオピニオンコラムでは、英国拠点の市民による調査報道ウェブサイト「ベリングキャット」とその創設者であるエリオット・ヒギンズ氏のことが紹介されていました。以前から気になっていたべリングキャットについて調べてみたところ、調べれば調べるほど興味深い活動を展開し、真実を求める市民、メディア、政府からの注目を集めていることに驚きます。

「べリングキャット」とは「ベル(鈴をつける)

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ただいま投稿中

私は、言語というものについて全然詳しくないんですが、なんとなくですね、生活に基礎的な動作を表す単語は短い。そんな傾向ないですか?「生きる」とか、「食べる」「眠る」「話す」「歌う」、そんな単語はすべて短い。で、日常生活にそれほど不可欠でない動作、行為・状態を表す言葉は、短くならない。そんな傾向があるように感じるんですけどね。
とくに、食べるという行為を表す言葉は、伝えるときも受け取るときも短く発音さ

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PRODUCE 101 JAPANの盛り上がりから紐解く「アイドルの在り方」の変化

いつもnoteを見てくださってありがとうございます。本日は、最近話題の「PRODUCE 101」を題材にして自分なりに分析をしてみました。最後までよろしくお願いします。 

 12月11日の19:00からPRODUCE 101 JAPANの最終順位公開が地上波で生放送されましたね。一時、ツイッターでも関連ワードが軒並みトレンド入りを果たす等、非常に盛り上がりを見せているコンテンツです。今日は、この

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最終回のお知らせ!「今すぐ使える」ビジネス用語図鑑

みなさん、いつもご覧いただきありがとうございます。

ご好評いただいきました、「今すぐ使えるビジネス用語図鑑」
ですが、第20回で終了となります。

このようなビジネス用語は今後も新たなものが、続々と生み出されてくると思います。
機会を見て、再開したいと考えております。

その際には、またご覧いただけるよう、理解していただきやすい解説で挑んでまいります。

今後とも「満足度向上研究所」をよろしお願

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税理士はかわいそう

「税理士ミス訴え頻発(12月10日日経)」にあるように、税理士が顧客から訴えられて損害を賠償する保険の支払も急増しているようだ。記事中に解説があるが、私見では税制が難しすぎて、かつ改正が頻繁すぎて、税理士の知識がついていけないことに根本的な原因があるのではないか。その象徴が事業承継税制およびその特例である。条文を読んだだけでは絶対にわからない。解説書を読んでも今一つわからない。プロの解説を聞いても

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