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【エッセイ】よりよく生きる

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「よりよく生きる」ためにどうしよっかなって いろいろ考えるのが好きです。 ぼくの書物がキッカケになる可能性はゼロじゃ無いから、 僭越ながら発信しようと思います🌱
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記事一覧

ぐでぇっとするのが好き

ぐでぇっとするのが好き

いつも、何かしなきゃって焦ってた。
焦ってるから何にも楽しくない。

何か価値のあることしなきゃって
執拗に求めるから
結局何もしなかったり。。

今まで認められなかったけどさ、
俺はぐでぇっとしてるのが好きだわ。
人生の目的だわ。

認めたら楽になったぞよ、、♪

よく認めたな、自分よ。

感情を脱ぐ

あーもう疲れた!!

そのはずなのに、、
特に何も進んでない。

疲れは感情。
感情をスルッと脱いでみる。

あら不思議、、
あんまり疲れてない。

心とやらと付き合う

心とやらと付き合う

心は言葉が作った概念。

有るって言うには頼りないし、
無いって言うと虚しくなる。

心のことを一番にしてる人は
もっと心について言葉にした方がいい。
気にしてるだけじゃ、振り回される。
だって無いんだもん。

蔑ろにしてる人に言うことはない。
だってどうせ何も変えないもん。
俺は親でもないし、友だちでもない。
ばいばいするだけ。

有って欲しい時には有ることにして
必要ない時には無いことにする。

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個人の→チームの悩みへ

個人の→チームの悩みへ

職場で自分の役割について
チームメンバーとそれぞれ話し合った。

自分の役割が軽んじられている気がして
肩身の狭い思いをしていた。

意見を求めるのは怖かった。

案ずるより産むが易し

蓋を開けてみると
役割を否定されることは一切なかった。

むしろ
「必要なことだから、
どうしたらよりチームに馴染むか考えよう」

そういう意見をたくさんいただけた。

ひとりで考えるのは良くない

ひとりで仕事

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最近の学び

最近の学び

心に大小という差があるとして、

それらを分つのは限界の有無とする。
大には無く、小には有る

大きい心には限界がないため、
自分や貴方という概念が不要。

個体としてはそれぞれ独立しているが
心に限界がない。
故に一者性(ワンネス)を孕んでおり
有機的に相互作用を行う。

さながら、一生命体の細胞同士のように。

小さい心には限界があるため、
自分や貴方という概念が必要。

個体として独立してい

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息継ぎ

息継ぎ

先輩職員からアドバイスをもらった。

それはほんの一言だが

前を向くには十分だった。

役に立ててるのかなぁ、、
このチームに必要ないかも、、
自分ってなんだっけ、、、?

支援のあり方を問われていたこともあり、
暗い気持ちに苛まれていた。

そんな時だ
先輩がほんの一言、、

自分を捨てなさい。
捨ててもあなたの良さは消えません。

自分を縛り付けていた
“自分”というしがらみを
一刀両断され

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子育て『怒る』必要?

子育て『怒る』必要?

子育ての現場において、
怒ることは必要なのか?

ぼくは親からほとんど怒られたことがない。
だから、
子育てで怒る必要は無いって思っていた。

児童福祉施設の子どもの中には
嘘をつく者もいる。

ぼくは受容することは得意だが
怒るスキルがなくて、
注意するくらいで終わらせてしまう。

そのやり方だけでは、
子どもの意識を変えることはできない。

怒ることが天才的に上手な人がいる!

嘘をついて誤魔

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習慣にしていること

習慣にしていること

ぼくは日々進歩していたいと思っている。

そのために習慣にしていることを紹介する。

文字を吐き出す

書くことを通じて
頭の内と外、空想と現実を繋ぐ。

ノートとペンを取り出してただひたすらに書く。

ポイントは、
①中身にこだわらないこと
②誰にも見せないこと

とにかく吐き出すことが重要。
だから意味のある文字並びにしなくていい。

自分の内面を現実に繋げる作業。
きっと人に見せられない内容

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【エッセイ】引越しが苦手なわけ 伸びしろ

【エッセイ】引越しが苦手なわけ 伸びしろ

ぼくは引越しが嫌いだ。

捨てるのが苦手だから。

“捨てる”ということには

『決断』『選択』『別れ』がある。

そう、、、

避けたいことの
オンパレードなのだ。

責任や取捨選択、後悔とか悲しみ「負の感情」

嫌なことばっかり、、、、、、、。

苦手なことをそのまま放っておくのは
性に合わない!
腹が立つ

身に付けば仕事でも人生でも役立つと思うし、
次のステージに上がっていける気がする!

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【エッセイ】私は私のここが好き

【エッセイ】私は私のここが好き

このテーマを見るとドキッとする。

好きなところはある。決して無いわけじゃない。
それを説明するのが億劫なのだ。

わざわざ説明してまで、
誰かにわかって欲しいほど
人からの賞賛や同意に飢えていない。

という言い訳の盾に隠れて、
チャンスを見逃してしまってるかも知れない。

自分の好きなところを表現するのって、
機会がないとやらないことだし、
きっとこれがいい機会なのだ。

そう思うことにしよう

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【エッセイ】シンプルに

【エッセイ】シンプルに

どれだけの努力をすれば

この不器用な生き方を抜け出せるだろうか。

感情の出どころを追いかけ

なるべく綺麗な言葉で飾ろうとする

現実を有体よりも美化する癖。

実際の有様を正面に見て

必要なだけの言葉で綴る。

シンプルな付き合い方

文字と僕のこれからのこと。

【エッセイ】アウトプット

【エッセイ】アウトプット

脳みそは、
行動で物事を考える。
自信の行動も含めて。

逆を言えば、
行動しなかったら考えられない。

アウトプットをするのは、

✨頭を機能させるため✨

文字を書くなり、絵を描くなり、
こうしてnoteを更新するなりして

頭の内側を現実と繋げるのがアウトプット。

現実との接点を設けると、
我らの優秀な脳は

その接点について考えてくれる。

必要とあらば、知識も蓄えてくれるのだ。

「頭

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【エッセイ】リフレッシュ

【エッセイ】リフレッシュ

職場のバスケ部🏀

月に一回開催されてるやつ

忙しいだの、疲れてるだの
適当な言い訳をつき続け

運動不足でギシギシなアラサー筋肉。

準備運動は念入りに、、!

2時間の限られた中、
体と相談しながら適度に動く。

筋肉に血が巡り
少しずつ強張りが解けていく。

余計な考えは汗と一緒に
全部流れてったみたい☺️

心地よい疲労と
達成感が全身を包む。

こん詰めても良いことなーい🌱
適度に

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【エッセイ】少年マンガ夢見てばっか

【エッセイ】少年マンガ夢見てばっか

主人公は特殊な力を授かり、

それを駆使して物語が展開していく。

そういう物語は好きやし、よく読む。

でも

現実では同じことって起きひんよな。

ま、そりゃ当然なんやけど、
ただ、ちょっと違くて、、!

少年マンガってなんでいつも
凄い能力は外付けみたいに描かれるんやろって話

ワンピースだと
「悪魔の実」を食べることで能力を得るやん。

現実に生きるぼくたちの能力ってさ、
もっとたくさん内

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