いろいろマーケティング

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アメリカの現実⑦「広告主は本気でヘイトスピーチや虚偽情報を載せるソーシャルメディアに怒っている」

大企業の広告ボイコット運動によって、7月以降プラットフォーマーは本当に変わっていくのか?

Unileverは昨年Facebookに4,230万ドルの広告出稿をしているが、6月26日、ヘイトスピーチや米国の分断を煽るような虚偽のコンテンツを放置するFacebookに関して、年末まで広告出稿を中止すると発表した。この出稿停止の対象メディアは、Facebook、Instagram、Twitterである

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ありがとう!はっぴい!
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軟禁みたいなリモートワークは、もう止めよう

私の知人に、大手広告代理店で営業を担当している人がいます。

彼女の会社も、ご多分にもれずリモートワーク指示が発令され、緊急事態宣言下ではリモート必須、現在は必要に応じて出社を許可する、と言った運用がされているようです。

その所属する部署におけるリモートワークは結構ハードで、朝礼的なミーティングから、夜〜深夜にかけての業務終了時まで、ずっとオンラインであることが求められ、かつ、あたかもオフィスに

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#マーケティング で、想定購買者層を「ターゲット、ターゲット」とばかり言っていると、それが個々の人たちであることを意識しないようになってしまいます。一人ひとりが大切なお客さまだということを忘れてはいけません。

ありがとうございます。
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「お得訴求」の限界~あなたの商品・サービス・お店は、なくなったら「不便」ではなく「寂しい」と思ってもらえますか?

㈱コメ兵・執行役員のふじはらよしあき @yfujihara さんがこんなツイートをしていて、これぞ商売の基本であり原点(!)素晴らしいなと。

バブルが崩壊して景気が低迷し、新規顧客に新商品を売ることで拡大を続けてきたマーケティング環境は一変しました。

メーカーも小売も外食サービスも、新規顧客獲得一辺倒、マーケットシェア最優先の時代から、既存顧客維持、顧客シェア重視(=Life Time Val

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心の友よ!
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失敗上手

明日の言葉(その33)
いままで生きてきて、自分の刺激としたり糧としたりしてきた言葉があります。それを少しずつ紹介していきます。

「さとうさん・・・動物とより親しくなるために、一番有効な方法はなんだと思いますか?」

ムツゴロウさん(畑正憲さん)に長時間インタビューをしたことがある。
ある企業のサイトのための仕事であった。
月に2~4回。ムツさんを、長ければ10時間ぶっつづけでインタビューした。

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ありがとうございます!じっくりじんわり書いていきます。
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人は人と出会うべきなのか

「というのも、各々は直接的に他者のうちに自分を知るからであり…しかもそれによって、各々が、他者もまた同じように彼の他者の内に自分を知るのだ」(ヘーゲル『イェーナ体系構想』法政大学出版局)

 「臨場性」はなぜ必要か

 コロナ禍の中で、心から消滅して欲しいと思ったのは「ハンコ」である。

 大学が入構自粛になっているのに、ハンコを押すためだけに出勤することの徒労感。そういえばうちの大学では、会議か

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売れるストーリーを作るにはどうしたらいいの?

昨晩、このようなツイートをしました。

原体験やストーリー性が、マーケティングでも大切と言われてきていますよね。でも、周囲を見ていると「なんかズレてるよなぁ」と思って、ついツイートしてしまいました。

いま消費者の嗜好は、「役に立つ」から「意味がある」へ確実にシフトしています。その意味で、ブランドのストーリー性は、共感のフックそのもの。

しかしながら、単にストーリーがあればいいのかというと、違い

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企業のSNSアカウントは、誰に向かって発信すればいいの?

今日は、企業視点でSNSの自社アカウント運用について。

「僕らはSNSでモノを買う」という書籍が出るほど、購買の主戦場がソーシャルメディアに移行し始めてきています。

僕自身、イチSNSユーザーとしての体験談を語らせていただくと、

SNSを通じて、

・新しい商品を知ることもある
・商品を買うこと決めることもある
・相手(企業・サービス)をさらに好きになる

などなど、いろいろなところで影響を

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ローソンPBを見て、食品パッケージデザイナーが思ったこと。

昨日半年ぶりに髪の毛を切りに行ってもっさりしていた状態からシュッとして、気分良く街を歩いていたんです。さて、コンビニでも寄って帰ろうかと思ったらそこはローソンでした。

「おや、そういえばローソンPBが一新したという噂が」

と思って見てみたのですが、実際のパッケージを見てみて驚き・おののいたこと。今までやってきた食品デザインとは明らかに違う、それはわかる。けれどこの胸に現れたもやもやと驚きはなん

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ニコニコ!
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ローソンのPBデザインリニューアルは「これでいい」から「これがいい」への第一歩

先月から徐々にローソンのPBパッケージが新デザインに切り替えられ、その変化の大きさにSNSでも賛否両論が飛び交っている。

▼リニューアル後のパッケージ例。ベージュで統一され、ひと目見ただけでは中身がわかりづらい。

若い女性を中心としたデザインに敏感な層からは「かわいい」「そのままでも暮らしに馴染む」と高評価を受ける一方、「視認性が低い」「シズル感が足りない」といった否定的な意見も多い。

ちな

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