池田紀行@トライバル
これからは「一番最初に思い出してもらえるブランド」しか生き残れない
世界に冠たるマーケティングカンパニー、P&Gがとても重視している指標があります。
それが、Evoked Set(想起集合)です。
Evoked Setとは、何かをしよう(買おう)としたときに、頭に浮かぶ好意的な選択肢の集合体のこと。
あらゆるモノやコトで(どれを買っても変わらないよね、という)コモディティ化が進展した結果、すべての業界で熾烈な価格競争が起きています。
物理的な製品やサービス
バズによって売れるものと売れないもの
当たり前のことを書きます。
バズることで売れるものと売れないものがあります。
バズの目的が短期的な話題化ならいいけれど、マーケティングコミュニケーションのKGIは、売上につながる意識・態度・行動変容のはずだから、「話題化」は手段であって目的ではありません。
だから、「話題化のためのバズ」も、本当は変(というか駄目)。
KGIは、Key Goal Indicatorの略で、重要目標評価指標を
人生で最高の500円の使い方、教えます。
みなさん、毎日、毎月、それなりにお金、使ってますよね。
でも、その中で、本当に意味のある、有意義で、心の底から充足感を得られる使いみちって、どのくらいあるでしょう。
お財布の中身を見て(もしくは電子マネーの残高を見て)「あれっ!なんでこんなに少ないんだ…」と、何に使ったのか覚えていないものも多いのではないでしょうか。
そんなあなたに、人生で最高の500円の使い方、教えます。
使う金額は50
社員のインフルエンサー化は「ネットワーク」と「コミュニティ」の違いを間違えると失敗しますよ
先日書いたインフルエンサーマーケティングの記事に関連して、社員のインフルエンサー化の話が出たので、それについても所感を述べておきます。
まず、社員のインフルエンサー化は、確実に来る流れだと思っています。これは、ほぼ間違いない(というか、その流れはすでにリファラル採用やベンチャー界隈のマーケティング領域で顕在化してますしね)。
ただし、これはすべての企業(特に日本を代表する大企業)に例外なく訪れ
この結果を見てもまだ従来型のインフルエンサーマーケティングを続けますか?
先日リリースした調査結果について、僕なりの解説と提言をします。
企業のマーケティングゴールは、限られた予算内で、できる限りたくさん買ってもらうことです。
たくさん買ってもらうためには、たくさんの人の意識と態度変容をしなきゃなりません。
消費者の意識変容(認知獲得や興味喚起)や態度変容(好意度向上や購入意向の向上など)を行うために、私たちマーケターは昼夜知恵を絞るわけですが、多くの場所で言われ






