池田紀行@トライバル

ソーシャルメディアに強いトライバルメディアハウス代表。得意領域はソーシャルメディア、ブランド、インフルエンサー、効果測定など。著書・共著書10冊。年間講演回数50回以上。サーフィン、ワーゲンバス、キャンプ、登山、DIY、ロードバイクが大好きな49歳。鎌倉稲村ヶ崎在住の2歳児パパ

池田紀行のマーケ飯

トライバルメディアハウス代表のワタクシ池田が、さまざまなフィールドの第一線で活躍されている方とご飯を食べながらカジュアルに議論する企画です。

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集客なくして収益なし。数と愛を両立する強いビジネスのつくり方【第14回 池田紀行のマーケ飯】

「マーケ飯」第14回のゲストは、損害保険ジャパン株式会社 執行役員ビジネスデザイン戦略部長の中村愼一さん。 今回のテーマは「ユーザーを常に増やし、愛され続けるマーケティングとは?」。パナソニック時代には会員サイト「CLUB Panasonic」の創業期に参画、現職の損保ジャパンでは「LINEほけん」のリリースや「SOMPO Park」のローンチなど6つの新規事業の立ち上げを行ってきた中村さん。そんな中村さんとともに、全マーケターはもちろん事業者・ブランド担当者も必見の熱い議

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強いブランドになるには◯◯に投資せよ! マーケターが今“やるべきこと”【第13回 池田紀行のマーケ飯】

「マーケ飯」第13回のゲストは、インサイトフォース株式会社 代表取締役社長の山口義宏さん(@blogucci)。 今回のテーマは「商品力だけではブランド力に差がつきにくいいま、マーケターは何をすべきか」と「マーケターとしてのキャリアの定め方」。これまで数々のブランドをコンサルティングしてきた山口さんとともに、現代におけるブランドマーケティングに必要なことは何か? ブランドの価値を高めるためにもっとも大切にすべき考え方とは? など、ブランド担当者の方もマーケターも身につけるべ

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“競合”は“敵”ではない! SNSマーケティングを切り拓く【第12回 池田紀行のマーケ飯】

「マーケ飯」第12回のゲストは、株式会社ホットリンク CMOのいいたかゆうたさん(@yutaiitaka)。 今回のテーマは「2社のマーケターが想うSNSマーケティングの現在地と志向」。ともにSNSマーケティングを強みとするホットリンクとトライバルメディアハウス。2人の目に、現在のSNSマーケティングはどう映っているのか? 今後どう変化を遂げていくのか? さらに、競合でもある2社がお互いに対し何を感じ、どんな違いを見出しているのか。 日ごろから池田とマーケティング談義で盛

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若者のリアルに迫る! 脱・間違いだらけの若年層マーケティング【第11回 池田紀行のマーケ飯】

「マーケ飯」第11回のゲストは、株式会社SHIBUYA109エンタテイメント内の若者研究機関「SHIBUYA109 lab.」で所長を務めている長田麻衣さん(@Shibuya109labO)。 今回のテーマは「若年層の“いま”と“これから”に企業はどう向き合うべきか」。around20(15〜24歳)と呼ばれる層の若者たちと直接触れ合い、リアルな声を日々受け止めている長田さんとともに、「若者たちはいま何を考え、企業に対し何を感じているのか?」「若年層マーケティング(※1)に

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インフルエンサーマーケティング2.0

「インフルエンサーを ”買う” 時代」の終焉。インフルエンサーとの関係は、バイイングからリレーションへ。

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バズによって売れるものと売れないもの

当たり前のことを書きます。 バズることで売れるものと売れないものがあります。 バズの目的が短期的な話題化ならいいけれど、マーケティングコミュニケーションのKGIは、売上につながる意識・態度・行動変容のはずだから、「話題化」は手段であって目的ではありません。 だから、「話題化のためのバズ」も、本当は変(というか駄目)。 KGIは、Key Goal Indicatorの略で、重要目標評価指標を指す。「これ、何のためにやってるの?」に対するファイナルアンサー。 すべてのマ

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社員のインフルエンサー化は「ネットワーク」と「コミュニティ」の違いを間違えると失敗しますよ

先日書いたインフルエンサーマーケティングの記事に関連して、社員のインフルエンサー化の話が出たので、それについても所感を述べておきます。 まず、社員のインフルエンサー化は、確実に来る流れだと思っています。これは、ほぼ間違いない(というか、その流れはすでにリファラル採用やベンチャー界隈のマーケティング領域で顕在化してますしね)。 ただし、これはすべての企業(特に日本を代表する大企業)に例外なく訪れる未来ではないと思います。 理由は3点あります。 リスクが大きい誰もが知る有

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この結果を見てもまだ従来型のインフルエンサーマーケティングを続けますか?

先日リリースした調査結果について、僕なりの解説と提言をします。 企業のマーケティングゴールは、限られた予算内で、できる限りたくさん買ってもらうことです。 たくさん買ってもらうためには、たくさんの人の意識と態度変容をしなきゃなりません。 消費者の意識変容(認知獲得や興味喚起)や態度変容(好意度向上や購入意向の向上など)を行うために、私たちマーケターは昼夜知恵を絞るわけですが、多くの場所で言われているように、いままでのやり方だけではうまくいかなくなってきているのが現状です。

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スマート冷蔵庫の普及によってブランドは「最愛」ポジションを目指すか「最安」で売るかの二者択一を迫られる

数年前から妄想していることなんですけど、もしAmazonがスマート冷蔵庫を出したら一般消費財メーカーのマーケティングは大転換を迫られるんじゃないか。 それはもう戦後75年続けてきた現代マーケティングを根底から覆(くつがえ)すくらいのインパクトがあるかもしれません。 「なんで冷蔵庫?」「なんでAmazon?」「いやいや、日本のEC化はそんなに簡単に進まないよ」という意見が聞こえてきそうです。 僕も、日本の、特にスーパーやコンビニで買うことのできる一般消費財におけるEC化率

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