TRANSIT

心を旅へといざなってくれる、愛と情熱のトラベルカルチャー雑誌『TRANSIT』
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心を旅へといざなってくれる、愛と情熱のトラベルカルチャー雑誌『TRANSIT』

こんにちは、石川由弥子(ゆみこ)です。 みなさんは旅行は好きですか? 私は海外旅行も国内旅行も大好きです。ガイドブックを眺めるのも大好き。 その土地の文化、食生活、ライフスタイル、それらを知ってから行きたいのです。 今日は、私が海外にいく時によく見ていた大好きなトラベルカルチャー雑誌『TRANSIT』をご紹介します。 『TRANSIT』との出会いそもそも『TRANSIT』の前身である『NEUTRAL』から読んでいたので、お付き合いも10年以上になります。 初めてこ

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サブカル大蔵経737「TRANSIT」51号 (ユーフォリアファクトリー)

サブカル大蔵経737「TRANSIT」51号 (ユーフォリアファクトリー)

ビルが墓石に見えた。 佐藤健寿の航空写真は良かった。 東京をどう描くか。江戸か、昭和か。 NEUTRALからTRANSITにかわり幾歳月、ついに東京号、次回は京都号。 五街道と宿。p.50 前回東京に行った時、たまたまこの品川、新宿、板橋、北千住をまわりました。 東京に行く前の〈宿〉、帰る前の〈宿〉。板橋や北千住の独立国感。街道の力。 調布あたりからみた新宿方面p.28  墓か、バベルの塔か。 下総屋食堂は東京都内に残る数少ない民生食堂の一つ。(大森克己写真

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雑誌 TRANSIT No.52

雑誌 TRANSIT No.52

6月21日(月)に発行されたTRANSIT No.52 京都特集号にてイラストを担当させていただきました。京都ゆかりの人物たちを少しコミカルに描いています。 今号より誌面デザインがリニューアルされています。 アートディレクション・デザイン:ThereThere

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Transit2020

Transit2020

動画のシンセはYAMAHA MODX インスト曲(作曲:清水直人) 今のところ原曲は2分ですが、完成したらホームページで公開します。 音楽ソフトはReasonです。 ライブオープニングなどに使えそうな曲… Nao Sound Velocity(サウンドコンテンツ管理・展示) http://nao-sound-velocity.com YouTubeチャンネル登録もよろしくお願いします!

スーパーユーロビート再入門!(2012年『TRANSIT』17号)

スーパーユーロビート再入門!(2012年『TRANSIT』17号)

言わずと知れたレコード会社エイベックスが、創立間もない90年にリリースしはじめた『SUPEREUROBEAT』というコンピレーション。現在まで継続するこのシリーズによって、私たちは意識的/無意識的にイタリアのポップ・ミュージックと接してきたのかもしれない。 スーパーユーロビート再入門!

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地獄の一味

地獄の一味

見たか。 地獄の一味。 これは辛い。笑 そう書いてあるもんね。笑 あんまし記憶がないから食べたんだろうけど、 次の日大変なことになってた。笑 体は正直。 それにしても、 この出し汁うどん、なんでこんなにうまいんだろう。 何杯でも行けちゃう。 いや、 何杯でも行けちゃう。

渋谷のほんだな

渋谷のほんだな

【本日のゲスト】 フリート横田さん(文筆家) https://twitter.com/fleetyokota https://bit.ly/3hopO5m 【本日の新刊】 『横丁の戦後史』 http://goo.gl/Sm5dM5 原カントくんに「横丁の成り立ちを体系的に纏め た歴史的文献」と言わしめた名著。 本日は5つの横丁を紹介 ①若松マーケット 横須賀中央駅 ②のんべい横丁  渋谷駅 ③コリアンタウン 東上野 ④浅草の横丁 ⑤都橋商店街   野毛駅 生い立ちは大きく2系統。 1つは、戦後の物資不足の頃、テキ屋さんの調達 してくる物を売る非合法フリマ。旧軍の保存物資 1つは引揚者、行き場のない人達がテキ屋さんか ら小面積の権利を買い、そこで商売をするケース テキ屋系と、それに対抗したグループ。 街の公共整備の行き届く処からは立ち退きを命じ られる為、結果川沿いに小面積の店が寄り集まる 形体になったそうです。 横丁の魅力は狭いが故に一見で入れば、必ずいじ られます。即ちコミニケーションが生まれます。 又、建物の構造も興味深いですよ。ドアが無い? カントくん曰く予定調和はありません=ドラマ 作法は、狭いので1人〜2人で行くこと。長居し ないこと。30M〜1Hで次の店へホッピング。 次の店は今の店が紹介してくれるとか。 コロナ禍での店を支えたのは結局常連さんでした 70年も前のことを時間をかけて探り当てていく 執念の取材を敢行したゲストさんの話には、 (手法には些か問題はあれど)表の歴史には載ら ない弱い立場の者が這い上がろうとする強い信念 と力強さ、コミュニティーの大切さを感じさせら れます。 【告知】 雑誌TRANSIT(トランジット)51号 東京特集 戦後東京にマトを絞った16ページ1万字の力作 https://www.transit.ne.jp/contents/info/2021/03/319transit.php 【パーソナリティ】原カントくん 原カントくんが編集を務める『水道橋博士のメルマ旬報』 https://bookstand.webdoku.jp/melma_box/jyunpo/ 書籍のお求めは本屋B&Bへどうぞ♪ http://bookandbeer.com

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私と繋がっていればいい

私と繋がっていればいい

宗教のおはなし。 今日はお気に入りの雑誌出版社が出した写真集を買って、長年様々な国で撮られてた写真をみていました。人種から性別、年齢ほんとに様々な方が美しくのっていました。きっと信仰しているものもバラバラで、みんな信念を持ってると思います。 これは他人事ではなくて、私自身もそうです。日常生活のあらゆる場面で神秘的存在を感じます。自然や人間の姿に造形美を感じますし、これは人間には成せない技だと思います。でもだからといって何かの宗教に属してはいる訳ではありません。何も知らない

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雑誌BIRDの特集「誰も知らない神秘のインド」特集担当

雑誌BIRDの特集「誰も知らない神秘のインド」特集担当

2012-04-06 明日4/13発売の雑誌BIRDの特集「誰も知らない神秘のインド」の アーユルヴェーダの記事を担当いたしました。 月の満ち欠けのレシピや スパイスを使ったホームレメディー、 セルフマッサージの方法から 簡単ヨガまで内容盛りだくさんの内容です。 とても美しい雑誌です。(旅の雑誌TRANSITの妹雑誌です) どうぞお手にとってご覧ください 👇 http://transit.ne.jp/contents/info/2012/04/bird2.php

#114 生活の基本と楽しみ方を教えてくれる本たち|【2021-01】3テーマ読書記録

#114 生活の基本と楽しみ方を教えてくれる本たち|【2021-01】3テーマ読書記録

毎月読む本は、心を豊かに、暮らしを豊かに、世界を広げるの3テーマに当てはまるなんでも良いことにしている。今月も”何となく”惹かれた本を読んだのだが、振り返ってみると日々の生活の基本や楽しみ方を教えてくれるというテーマにぴったりの本たちだった。 「なぜ今、暮らし系のYouTuber がこんなにも人気なのだろう?」と思っていたが、その理由も何となく分かった気がする。 では、さっそく振り返ってみよう。 (アイキャッチ画像:人によっては違って見えるかもしれない壁のタイル) 心を豊

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