鮪のシマハラ

本当にやりたいこと

本当にやりたいこと

こんにちは。飲食店2店舗経営、個人事業主はるです! 去年コロナが始まってから、それはもう色々とやってきました。 人流が抑制されたり時短営業を余儀なくされる中、多くの飲食店がまずテイクアウトやお弁当販売を始めたり、ランチを開始したり、ウーバーイーツや出前館を始めたり、手探りにまずは何かやらなければと動いたと思います。 自分もそうでした。 テイクアウトも店頭販売もランチもウーバーイーツも始めました。 ですが、自分はずーーーっとモヤモヤしてました。 「これは本当にやりた

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こんな人の下で働いてみたい

こんな人の下で働いてみたい

おすすめで表示された記事のなかですぐ目に入った記事がありました。 会社が終わったら、秒で帰ろう。 タイトルだけで、ものすごく共感。 私同様仲間にもプライベートの時間を充実させてもらいたいからです。 秒で帰る理由。そうです、それは仕事に支配されないためです。はい、たかだか仕事なんです。仕事は大好きで全力を尽くすことは前提で、もう一度言います。「たかだか仕事です。」 私に関して言えば、「やらないと死ぬからやっている。」それが仕事です。嫌ならやめればよいのです。調子が悪け

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ビール会社のお金で飲んではいけない。№152

ビール会社のお金で飲んではいけない。№152

 自己顕示欲と自己愛に溢れている私はスマートな経営を心掛けています。はい、とにかくカッコよい経営を目指しています。  そんな私が絶対やらないこと。それは取引先のビール会社にご馳走になることです。私だけではありません。「鮪のシマハラ」では、ビール会社を含めた取引先様からご馳走になることを固く禁じています。  理由は簡単です。カッコよくないからです。スマートではないからです。「俺がビールを使ってやってるんだ。食事くらいご馳走しろよ。」う~ん、なんかイマイチです。競合店視察と銘

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居酒屋の販促なんて、Facebook一択だ。№151

居酒屋の販促なんて、Facebook一択だ。№151

 ほとんどの居酒屋が名前も知られることなく潰れていく。悲しいですが、これが現実です。ありったけの想いと血のにじむような資金を投入した店舗が、味もサービスも評価される前に潰れていきます。これほど悲しいことはありません。  そうならないためには、まず知ってもらうことです。「私たちのお店はここにありますよ。オープンしましたよ。」ということを、一人でも多くの方に知ってもらう。スタートアップで大切なことはこれだけです。これだけですが、これが一番難しいのです。  今回は「鮪のシマハラ

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結果を求めて継続するが、継続に結果を求めない。№150

結果を求めて継続するが、継続に結果を求めない。№150

  少しでも遠くを見たい。少しで遠くへ行きたい。毎日そう思っています。「鮪のシマハラ」であれば、年商30億円。都内の至るところで、「鮪のシマハラ」の看板を目にする。「鮪のシマハラ」をお客様の笑顔で一杯にする。そんな日常を思い描いています。  「鮪のシマハラ」で成功する。「鮪のシマハラ」で人生の全盛期を迎える。毎日、ベットの中で祈っています。それはもう醜いくらいに成功に執着しています。  「自己顕示欲の塊だ。結局自分のことだけじゃないか。」等々、よくご指摘を頂きます。 は

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「ゼロ円」発注をしてはいけない。№139

「ゼロ円」発注をしてはいけない。№139

 創業時に最も気を付けなければならいこと。それは「ゼロ円」発注をしないことです。はい。絶対ダメです。甘えてはいけません。  でもスタートアップ時にはやってしまうんです。私もそうでした。中国ビジネスは「ゼロ円」発注だけでスタートさせたようなものです。だってお金が無いのですから……  とにかくお金がない。それが創業時です。「簡単な作業だから、タダで手伝ってよ。」「友達だから、出世払いでお願いできないかな?」「ちょっと、これ教えてよ。」会社を興したばかりの社長が良く使うセリフで

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記憶×記録…マグロの海鮮丼風&ローストポークサラダ
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記憶×記録…マグロの海鮮丼風&ローストポークサラダ

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会社が終わったら、秒で帰ろう。№138

会社が終わったら、秒で帰ろう。№138

 私は、会社が終わったらすぐに帰ります。はい、秒で帰ります。あまり仲間とベタベタすることはありません。社外の人間とはよく飲みにも出かけますが、社内の人間と飲みに行くことはあまりありません。  誤解にしないでください。一緒に働く仲間が嫌いな訳ではありません。むしろ大好きです。「鮪のシマハラ」で働いてくれて有難う。感謝の気持ちでいっぱいです。  社内の仲間とあまり付き合わない理由は二つあります。  一つはリーダーとして、常に公平であるためです。 世の中はとかく不公平です。会

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その瞬間、ボコボコにされる… №137

その瞬間、ボコボコにされる… №137

 私は鬼のメンタルを備えている。常々、公言してきました。商売に必要なものは何より、「鬼のメンタル」であり「折れない鉄のハート」です。  気持ちさえ折れなければなんとかなります。経験値から私はそれを知っています。止めるのも、逃げるのも、迷うのも、結局は自分の意志、つまりハートが決めることです。  商売は止めなければ、なんとかなります。継続です。成長曲線が跳ね上がるまで継続するしかないのです。相手を追い抜く必要はありません。先頭集団は勝手に崩れていきます。継続さえ出来れば、そ

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YouTubeで、醜い自分にと出会う

YouTubeで、醜い自分にと出会う

 顔出し実名でSNS発信を続けています。アカウント名はすべて、「鮪のシマハラ店主 島原慶将」です。そうです。鮪のシマハラ挑戦記の発信を続けています。  ただ、あまり得意ではないようです。大したフォロワーもいません。それでも私が発信を続けているのは、社長の仕事は集客だからです。間違いありません。経営者は自ら想いを発信して、内外の信を問わなければなりません。望む望まないに関わらず、SNSと向き合わざるを得ません。  私の主戦場はFacebookとnoteのブログです。本気とは

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