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絶対、許さない。

挨拶を疎かにする仲間を私は許さない。

 厳格なルールと公平な評価制度で組織化を進めている「鮪のシマハラ」です。私たちの組織化では

同一ルール=同一組織

を掲げ、同じルールを等しく遵守することで組織への所属意識を高めています。はい。「鮪のシマハラ」には、全員が守るべき「組織のルール」があるのです。

 この組織のルールは「挨拶をする。」「年齢・役職に関係なく敬語を使う。」など、組織で働く人間として当たり前のことが定められています。

 したがって、この組織のルールに「できる、できない。」は存在しません。「やるか、やらないか。」だけです。

 この組織のルール一丁目一番地が「挨拶をする。」なのです。だから私は挨拶をしない仲間を許しません。挨拶をしない=組織のルールを守らない=「鮪のシマハラ」にいたくないという意思表示だと判断します。

 それほど私が重視している「挨拶」ですか、徹底するのは本当に難しいです。私が出入りする取引先様でも、挨拶が徹底されている企業は少ないように感じます。

 なぜ出来ないのか?出来ないことに腹を立てても問題は解決しません。出来ないことには出来ない理由があるはずです。そこでその理由を私なりに考えてみました。

 挨拶が徹底されない理由。それは挨拶の意味を理解していないからです。そうです。それしかありません。それなら私は挨拶の意味を仲間に伝えていきます。何度でも何度でも。挨拶の意味、それは一緒に働く仲間への

「決意表明でありリスペクト」 です。

 私たち大人はいろいろな事情を抱えて生きています。悩みやストレスなど挙げればキリがありません。もちろん体調が万全でないことも少なくないでしょう。

 それでも働かなければなりません。私たちは働いた結果で報酬を得ているプロなのです。どんな事を抱えていようとも、就業時間になれば自分の問題は傍に置き感情をコントロールする必要があります。

 出勤時の挨拶は、自分の感情をコントロールしてこれから仕事に参加するという決意表明なのです。プロとして今日も仲間とベストを尽くす覚悟が出来た、「今日も俺は大丈夫ですよ。」という意思表示なのです。そう考えると、


全員にやらないと意味がありません。
毎日やらないと意味がありません。
出勤時にやらないと意味がありません。


 理由を理解すれば、「そこまで徹底する必要はありますか?」「もう気心も知れているし、だいたいでよくないですか?」という意見は出なくなります。「鮪のシマハラ」の挨拶とはそういうものです。絶対に徹底すべきものなのです。

 各店長には現場での挨拶徹底もお願いしています。挨拶一つ徹底出来ないリーダーでは、業績達成は困難です。

 全員が毎日気持ちの良い挨拶(決意表明)をする。それさえ徹底できれば、年商30億円なんてあっという間です。私は本気でそう考えています。

 今日も私自身の挨拶(決意表明)から1日をスタートとさせます。皆さん「鮪のシマハラ」へ気持ちの良い挨拶(決意表明)を聞きに来てください。

 約束します。気持ちの良い挨拶ができるようになれば、人生なんて楽勝です。連戦連敗の私が言うのだから間違いありません。合掌



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2004年単身上海に渡り上海天家飲食管理有限公司創業。頑固マグロおやじの店「天家」を最盛期には直営14店舗FC3店舗年商20億まで成長させる。2018年中国の事業を譲渡し帰国。日本でもマグロの魅力を多くの人に伝えるため、「鮪のシマハラ」をオープンさせる。