なぜ「30億円なんて楽勝だ。」と言いきれるのか。

「鮪のシマハラ」は5年で年商30億円という壮大な目標をかかげています。1号店が鳴かず飛ばずの現在でも、この多店舗展開の方向性に変更はありません。私自身は絶対できると思っているし、マグロと仲間を信じています。

 「なんか根拠はあるんですか?」という質問をよく頂きます。明確な根拠なんてありません。強いて言えば過去の経験から感覚的に出した数字です。

 そうなんです。商売なんて跳ねるときは一瞬です。上

もっとみる
よろしければシェアもお願いします。
4

グルメ紹介/20190204@三崎「魚市場食堂」

私が友人ら家族5組で神奈川県三浦市でやっているシェア別荘。
夜、泊まった後の朝は、魚市場の食堂で朝定食を食べます。

一番安くて、でも、ボリュームがある日替り朝定食が一番のオススメ。
このマグロ尽くしの定食をご覧ください。

朝、これだけの量を食べるのは重く感じるかもしれませんが、美味しいのでパクパク食べてしまいます。
朝、三崎地区にいないとなかなか食べられない定食ですが、ぜひ試していただきたいで

もっとみる
ありがとうございます!頑張ります!
6

マグロは実はダイエットに良いらしい。

うっすら脂の乗った真っ赤な赤身を口に入れた時のあのトロッとした食感や香りがなんともたまらない。

そう、マグロです。

トロもうまいが、この年になると赤身のマグロのうまさがわかる。

日本人にとっては馳走魚とも考えられている、マグロは、実は意外にも生で食べられるようになったのは江戸時代からです。それまではむしろ不人気な魚でした。マグロはもともと腐りやすいので、保存技術がなかった昔は海沿いの人々しか

もっとみる

ランチからマグロ三昧で幸せいっぱいになった話【名古屋めし日和】

週末のランチにおそとごはん。栄と伏見の間にあるマグロセンターさんに行ってきました。

でっかいマグロがお出迎え。

お店の情報はいつものとおりおいでよ名古屋さんのページを参照。夜もいいなぁ……。

でっかいマグロがお出迎えです。

今日のお目当てがコレ!

ちょっと贅沢ランチですが、週末のご褒美ですね。

さーて、どっちを頼もうかなぁ……。

ん、悩んだら両方!! ヨメともーやーこ(シェア)すれば

もっとみる
今日のラッキー名古屋めしは味噌かつです!
10

グルメ紹介/20190116@三浦市・うらり

三浦市の三崎地区にある産直施設。

三浦市はマグロのイメージがありますが、三浦大根など美味しい野菜もあります。

そんな野菜がたっぷり入った「食べる味噌汁」が食べられるのが、うらり2階の売店です。

400円はちょっと高いかな、とは思いましたが、美味しかったので、良しとします。

うらりの2階には、コッペパンにピーナッツバターを塗ったのが美味しいパン屋があったり。

1階は、マグロの切り身などの他

もっとみる
ありがとうございます!頑張ります!
4

門前仲町で日曜限定のマグロ丼を頂く

今日は日曜日。
世間は休日ムードでゆったりとしている。

しかし私は夕方から授業がある。あまり休み感もないが、夕方までは空き時間なのでお昼に何か食べに行こうとお店を探すことにした。

「まあ大体お昼となるとラーメンかとんかつ、定食屋さんだな~」と行きたいお店リストを見ていた。

ふと“日曜日”というワードが頭をよぎる。

そういえばあのマグロ丼のお店まだ行ってなかったなと思い、インスタグラムを開く

もっとみる

食【ロピアのマグロ)

いただきます。
おいしいね。
ごちそうさま。
ありがとう。
ロピアで始まる暮らし。
食生活LOVE LOVE ロピア

これまた信州ではないが。

関東一円にあるスーパー、ロピア。

旧ユータカラヤ、というとピンとくる人もいるのか?

たまたま帰省した週末。
IKEA港北の横にあるこのスーパーへ、実母に連れて行かれた。

伊那の家までは約200kmもあるのだが、何故か僕はこの日、ここで生魚を買い込

もっとみる

島原慶将 キャラがブレてました。

今年の夏で日本へ帰国して丸二年になります。「鮪のシマハラ」をオープンさせてからも半年以上が経過しました。おっさんではありますが、日本で商いをするのは初めてでした。ゼロからの再挑戦ということもあり、謙虚な気持ちで事業をスタートさせました。

 会社を登記したころのは私はまだ仲間もなく、それこそ野菜ひとつどこから仕入れれば良いのかも分からない状態でした。あるのは挑戦したいという熱い思いと極限まで肥大化

もっとみる
よろしければシェアもお願いします。
7

いちばん旨いマグロとは何か? 後編 「なぜ「大間の一本釣り」は旨いのか」

中原一歩

和食にとって特別な意味を持つ魚、マグロ――。晩秋から冬にかけて「旬」を迎えます。マグロ取材歴10年を超える気鋭のノンフィクション作家が「いちばん旨いマグロ」とは何かを追究します。
※本記事は、2019年12月に刊行されたNHK出版新書、中原一歩『マグロの最高峰』の内容から一部を抜粋したものです。

「大間」とはどこか

「ここ本州最北端の地」
 大間町の突端は大間崎と呼ばれ、そこに立つ

もっとみる
「スキ」してくださり感謝です♪
8