遠藤ミチロウ

21.帰省の目的

中学時代を通してUKハードロックとジャズ&フュージョンを聴いていた私であるが、中学3年生の時に「ザ・スターリン」と「ZELDA」という2つのパンク&ニューウェーヴのバンドに出会った。この出会いの意味は非常に大きい。なぜなら以降の私の人生を決定付けたからである。メジャーからマイナー…

負け豚

負け豚 焼き豚 地獄はどっちだ?! 知らねえよ 教えねえよ 無駄にええカッコC カッコー カッコーばかりつけても 丸呑みにした鳥は そう簡単に胃の中でホケキョッキョー バカな虫けらだ 頭いい害虫だ どっちもどっちもどっち こっちもこっち もこっち お前がモテすぎるのはすべて私が悪い だから殺…

ファック人間レリジョン

ファック人間レリジョン それは昨日のことだ 握手と悪臭はよく似ている。 あくびと叫びほどクリソツなものはない。 定規・分度器・あの世行き。 物差し・物欲しさに、似てひな祭りなるもの、 なんでも誰でも刺し殺せ侍。 一蓮宅間守の関係、人間動物! 今日もあくまで天使でバカ丸出し、 飛行機雲に…

演りたくもねえ(酔いザマアの場合)

酔い覚まし。酔いザマアの場合、時間はガマガエル。げこげこ食べ放題の蛙料理に向かって明日を打て。きっとわがままだけはわだかまりの真性オカルトチップスターライト明るめぬるめもうだめ。柏餅の柏木拍手歌詞はろくすっぽ抜いたスクープ・スキャン達磨の右目に黒目に上がり目下がり目くるっとまわっ…

ソ連 「探訪」 〜 1983年4月28日・ナホトカ, 29日・ハバロフスク

1. ザ・スターリンの時代の日本から、ヨシフ・スターリン没後30年のソ連へ ナホトカとハバロフスクで撮った写真は次章・第2章にて。本章, この第1章の方の見出しの意味については、なんだそれの人も, 本章の後段, この直ぐ下の方で分かります。とりあえず拙者、1983年4月26日、横浜港より日本を発ち(…

鋼鉄のレモネード

鋼鉄のレモネード 盛りすぎの頭にコウモリの記憶 広げた翼は客寄せパンダのようだ どっちつかずの人生は、ついに魚にうろ進化 氷山の麻婆の一角に 身に染みてバカだった唐辛子の棘を わざと食いつくし 飲み込み 泣いて 泣きぬいて 滅ぼした幸せを このプリーツから さっさと振り落として、次へいく…

初めてギターでコピーした曲って覚えてますか?

ボクの場合、ザ・スターリンの「天プラ」である。しかもガットギターで。 ギターを買ったのは中2の冬だった。もちろんエレキギターは買えなかったのでモーリスの1万円のフォークギター。だがいきなり挫折する。 チューニングがわからない。 コードがわからない。たいていのひとはFで挫折するんだが…

笑う今月

天使のようにまっくろけ お歯黒みたいにまっしろけ こんな嘘つき詐欺師とペテン正直者を 振り込め殺人 おまわりの終わり きっと泥棒はお金 タダのお金 盗みとってしまえば、 場末の爆心地でも新生命の花が咲く ふっふ、ふっふ消えていく命のなかで ひそかに生まれまくったお前に 永遠の短命を! …

100

やっとツイッターに登録できました。一時はエラーばかりであきらめていたんですが。あそこは一回が短いので、詩をぶった切って次々に垂れ流す感じが面白いですね。ミチロウ先生がオデッセイ三部作を出したときの気持ちがよくわかります。

かんとか

殺人ばかりありがてえとカスしか追い詰められないどうでも人の人のクズは原動力まっぷたつ。そうだろうヤマンバ。出刃包丁もタンバリン三十五口径。ラッパばかりが鼻の穴。毛の一滴もなくマイルスは死んでいった。ジャズは気が狂い、死に物狂い、腐乱スィング死体。 その殺人は、性懲りもなく証拠不十…