鈴木ダイスケ

音楽、漫画を中心としたポップカルチャー畑のライターです。

失われた風景。

すっかり更新を怠っていた。 小池百合子の例の本は読了。ホラー小説かと思ったし、映画化してもおかしくない。そんな視点でも読めるし、これが並行現実と思うと別な意味で…

初夏に効く韓流ドラマ

やたらNetflix三昧だったと振り返ってみる。 「ノットオーケー」に途中まで観ていた「ストレンジャーシングス」の続き。あ、「オレンジズニューブラック」はとりあえずシ…

ノット・オーケーが最高な話

晴れの日はマック・シェイクがやたらと旨い。そして思い出すのは「東京エイティーズ」というマンガだ。原作/安藤夕馬/作画 大石知征による80年代初頭を舞台にしたラブスト…

コロコロとジャンプの時代part1

コロコロコミックかコミックボンボンか。 何が言いたいかといえば、昭和50年代に小学生だった男性諸君が必ず通る、下手すれば人生初の岐路みたいなもんじゃなかったのだろ…

宮本から君へを鑑賞した

近所の有隣堂は閉まっている。 ブックオフは19時までの営業。土日はお休みとのこと。「バキ新装版」4巻を探すも在庫はなく諦める。TSUTAYAは22時まで。先日は映画「トゥモ…

村生ミオとは何者なのか。最終章

90年代の終盤、1998年2月に僕は東京に移住してきた。ムーブメントとしての渋谷系はとっくに終わっていたが、まだ余熱が濃厚に残っていた時期である。誰もがまだこの(カル…