『思考の整理学』、書店から1万部以上の注文 著者・外山滋比古氏死去で

8月6日に『思考の整理学』(ちくま文庫)の著者・外山滋比古氏の訃報が報道され、出版元である筑摩書房には8月7日午前9時現在までに、約1万部の注文が寄せられた。宣伝課の尾竹伸氏は「現在も続々とFAX注文書が流れてきており、注文電話も鳴りやまない状況なので、まだ未集計分がかなりある」と話している。(画像は『思考の整理学』特設サイトより)

筑摩書房は報道のあった8月6日、123刷4万部・124刷4万部

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ありがとうございます!
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戦争と私

毎年 8月6日、9日
時刻になると、追悼の鐘が鳴り、みな一斉に、目を閉じて祈る。。
改めて、戦争について考えさせられる日ですね。

戦争の愚かさと、平和であることの感謝
当たり前ではない、日常のありがたさ
大切な人を想うこと、愛すること
職の責任と、家族としての責任
文化や宗教の違いと、交渉力
政治と、輸入(戦闘機など)
爆弾や核兵器の恐ろしさ
権力者と、従事者
生と死と、尊さ
復興

言葉になら

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とーっても嬉しい(灬ºωº灬)
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20.8.6 在校生代表スピーチ

8.6

命のことがマターとなる人が
少数派だった20世紀後半の日本

世紀末以降、テロや災害などで
「命」の世界で生きている人間の姿が
少しずつ少しずつみえてきてた

そして2020年
コロナ
志村けんさん
三浦春馬さん
をはじめ

様々な命の物語を通じて

ブラウン管(古い)の向こうのニュースだったり
局地的な「被災者」の話じゃなくて

「みんな」が、どこかで「じぶんごと」
として命のことを考

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ありがとうございます!今日も良いことありますように♫
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自殺した三浦春馬、舞台共演者らの追悼ツイートが悪ふざけと炎上

衝撃の急逝から3種間。家族その確執やメンタル不調など憶測が続く三浦春馬の自殺。そんな中、舞台「罪と罰」の共演者らの追悼。しかし「でかちんくんへ」「Wピース」「首にハート」などが「胸糞追悼」と炎上している模様。

家族とのトラブル、留学先での葛藤、サーフィンでの様子など次々暴露。口の軽い友人だらけでやはり周りの人間に恵まれていなかったのか。プライベートの小出しはまだまだ続きそうである。 

三浦母推

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映画 「父と暮せば」

当時ブログに書いた文章をnoteに載せてみたくなりました。
※映画公開時の感想です

=2004.08.22の記事=

「映画 「父と暮せば」」

監督:黒木和雄
出演:宮沢りえ、原田芳雄、浅野忠信

もう少し、あともう少しこのまま見ていたい。そう思った映画でした。

ここには私たちが失くしたものが溢れています。
それは例えば、まなざしの優しさです。

この「父と暮せば」は、黒木和雄監督の戦争レク

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押し寄せてくる喪失感。三浦春馬さんについて。

7月18日、俳優の三浦春馬さんが亡くなったというニュースが飛び込んできました。スマホにニュースの通知が来て開いたら、「三浦春馬、死去」の文字。道端でしたが思わず声を上げてしまいました。

正直、ずっと彼を追いかけて来たわけではありません。けれど、テレビを付けたらよく見かけていたし、男性のタイプは?と聞かれて、三浦春馬と答えたこともあります。「14歳の母」で初めて彼を知って、年下なのに色気がすごくて

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アラン・パーカーを偲んで・・・

この前カール・ライナーやジョエル・シューマッカーが亡くなり、慌ててその追悼を書いたと思ったら、モリコーネもジョン・サクソンも逝ってしまい、素晴らしい映画人が次々と旅立っていく。

それで、この記事を書いている時には『遊星からの物体X』(1982)で、解剖中に両腕が大変なことになるでおなじみのウィルフォード・ブリムリーも亡くなってしまった。合掌。

諸行無常とはこのことなり。そして、アラン・パーカー

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タンゴダンス永遠のミューズ、グローリア逝く!

文●本田健治 text by KENJI HONDA

 新型コロナに弊誌休刊最終号…この辛い、寂しい時期に、アルゼンチンの友人でジャーナリストの Silvia Rojas から、もう一つ大きな悲報が届いた。



 アルゼンチン・タンゴ・ダンス界最大の功労カップル、グローリア&エ ドゥアルドのグローリア(Gloria Julia Barrudo) が、4月11日午後73才の生涯を閉じた。昨年、

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「スキ」、ありがとうございます!

楽しい思い出もそのままに、思う存分悲しめばいい。何より気持ちにふたをするのは良くない。喜びは悲しみの燃料となり、それは燈となって故人を空へと高みへと昇らせる。気が済むまで泣こう。

喪失感の痛切さと激烈さが身に染みる…★追悼★【Focus=三浦春馬と3つの舞台 -批評家が見つめてきた魂の輝き-(2020)】

「心の中を嵐が吹き荒れているようで、言葉が見つからない」。これは大竹しのぶがInstagramの中で紹介した英国人演出家、フィリップ・ブリーンの嘆きの言葉だ。ブリーンの演出、大竹の主演の舞台である2015年の「地獄のオルフェウス」で演技を覚醒させた三浦春馬は、いまはもういない。日本で上演するかなり前からこの舞台の情報発信などのお手伝いをしていた私は書面インタビューなどを通じて、ブリーンがどれほど三

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「スキ」をいただきありがとうございます
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