高堂院

高堂巓古(#kodotenco):古書道家。NPO法人読書普及協会理事長。書は野尻泰煌、茶は吉田宗看に師事。プノンペン郊外に茶室『臨川』を設立後、東欧諸國を中心に遊學。不在を信条とし、國内外の作家から「この惡魔め」と褒められつつ人生を千鳥足で歩む。守護靈は無論、Lucifer。

【オンライン】古書道

古書道入門。ご自宅で氣軽に書道の稽古をはじめませんか。

  • 作品・見本の共有(非公開)
  • 門下生限定FBページへの参加(ほぼ日刊動画配信)

【髙堂院入院】古書道

古書道を軸とした文化とともに生きていくコミュニティへの所属。

  • 四季の茶会への招待
  • 古書道【表】における特典
  • 古書道手本・靈符の郵送(一点もの)/ 随筆の郵送(手書き・複製・非公開)
  • 雅号の贈り(三ヶ月目)

月刊靈符

クンダリーニ症候群患者をはじめとした靈的障害で苦しんでいる方向けのプランです。上の靈符から靈力をまだ感じられない方の受講は、お断りしておりますので、あらかじめご了承ください。

  • 一点ものの靈符(郵送・毎月末)
固定された記事

【はじめに】

いきなりだが、私は偶然を信用する。そしてたまたまの字を発信する。以下は初めましての方のための、高堂院のいわゆるクックパッドになる。 ▽ お献立 ▽ 1、Why?  …

  • 【Artworks】花

    【Artworks】花

    墨絵に編集を加えた形のFlower Artになります。お部屋のインテリアとして、ご愛用いただけます。
    ¥50,000
    KODOIN
  • 【Artworks】雅号の命名(漢字圏の方限定)

    【Artworks】雅号の命名(漢字圏の方限定)

    なぜ日蓮(元の名は蓮長)はその名が脳裏に浮かんだ瞬間に、己の成功を確信したのでせうか。【雅号セット】・雅号の命名・古書道に立脚した雅号を書き、作品として郵送・雅号のデータ化(名刺等にお使いいただいてます)手相と同様、名にも名相というものがあります。端的に申せば、姓名學的には履歴書の一行目を視れば、その方の一生がわかるのです。なぜなら、名に宿る靈性がその方を導くからに他なりません。懐疑的な方でも、例えば「天照大御神」と書かれた紙をトイレットペーパーに使うのは、さすがに氣がひけるのではありませんか(笑)。私の経験上、改名してから三ヶ月後に導かれる運命が変わりはじめます。なかには改名してからちょうど三ヶ月で、作家デビューをされた方もいらっしゃいました。オンラインがますます主流となる時代、たしかな雅号で活動してみませんか?※雅号は本名との関係性も觀ます。お申し込みの際は、本名もお知らせくださいませ。
    ¥50,000
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  • 【Artworks】揮毫

    【Artworks】揮毫

    筆は基本的に沖縄の神人より託されました『阿檀』を用いて創作。寸法:応相談額装:応相談納期:一ヶ月(繁忙期は三ヶ月)文字:応相談複製:一点もの主な依頼:社名・社是・靈符・命名書・商品名・イベント題字主なメディア:・International Exchange Art Exhibition of 150th Anniversary Amity and Commerce between Japan and Italy(calligraphy 2016)・Raday Muzeum in Hungary (tea & calligraphy 2017)VIRA magazineKecskemet OnlineKecskemet TV News filmora・Khmer Times (2017)・Khmer Times (2018)・Tamasa Hotel (tea ceremony 2018)・Luzanky in Czech (calligraphy 2018)・Tokyo Metropolitan Theatre (calligraphy 2018)・Ginza Forum (calligraphy 2019)・Stadt Museum in Austria (calligraphy 2019)・Karnaphuli Folk Triennial in Bangladesh (calligraphy 2019)※創作活動のまえに必ずメールでのやりとりを致しております。それがかなわなかった場合、ご依頼を断らせていただくこともございますので、あらかじめご了承ください。※画像は2019年の銀座フォーラムで使われた題字で『銀座花傳』。※奉納をはじめとした神事の揮毫に関しては、お代を頂戴するわけにはいきませんので、別途ご相談ください。※靈符は依頼主の靈力によっては、お断りをさせていただいております。生意氣を云って申し訳ないですが、あらかじめご了承ください。
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秋色静中生。晩夏の激しさがすっと消え、秋の静かさが耳に届く。とうていひとりでは乗り切れぬ日々が去来し、かぞえきれぬひとに助けられた夏の終わりであった。夏が終わるとは、これほどまでに静かなことであったのだろうか。時節が移ろい、土手に彼岸花が咲いた。なんとも激しく静かな紅であった。

人が逝くと、それまでの想い出がいかにかけがえのない日々であったかを痛感する。しかし、皆で慟哭したその日もまたかけがえのない一日なのだ。そして、おそらくは明日からもまたかけがえのない時間が花ひらいていくのだとおもう。死は誰にも平等に音連れるものの、やはり格別な味わいを残してくれる。