組織人事

22. 研修の3つの手法(Off-JT,OJT,自己啓発)を使い分ける

■Keynote
いまは「こうやると上手くいく」という成功事例や、「これが原因で失敗した」といった失敗事例がコンピューターの中にデータベース化され、誰でもアクセスできますので、多様な疑似体験ができるようになっています。
ただ、仕事の勘所は、いまでも現場でのOJTを通してでないと身につきません。
By 白石達 (株式会社大林組 取締役社長)

かつての日本企業は、細やかなOJTによる人材の育成が強み

もっとみる
スキありがとうございます!
9

21.人材育成を通じて組織を強くする

■Keynote
組織は優秀な人材を手に入れるから成果をあげるのではない。組織は文化と風土によって自己啓発を動機付けるから優秀な人を育てる。
by ピーター・ドラッカー

ドラッカーは著書「経営者の条件」にて人材育成について「組織は優秀な人材を手に入れるから成果をあげるのではない。」と述べている。

プロ野球を例に考えてみよう。どのプロ野球球団にも優秀な野球選手が集まっている。またシーズンが終われ

もっとみる
スキ嬉しいです!
7

カナダ現地企業の人事で働く自分のポジション(HRBP)の紹介と人事のキャリアパスについて

どうも、カナダの通信業界で人事をやっているDoga(@DogadogaTv)です。今日は、カナダ現地企業で働いている自分自身のポジションについて紹介したいと思います。

これは推測ですが、カナダの現地企業でデベロッパーやデザイナーをやっている日本人は多いですが、人事をやっている日本人というのはそれほど多くないのではないでしょうか。

さらに、いたとしてもほとんどその情報がブログなどで紹介されていま

もっとみる

20. 所属組織・業務内容の異なる社員を比較・評価する

■Keynote
ときには、自分と他人を比較して、「どうしてあいつのほうが評価が高いんだ」と不満に思うこともあるでしょう。でも、その人の評価が高いのは、信頼を蓄積しているからです。上司に指示されたことは素直にやり、上司が困っていたら助け舟を出す。その積み重ねで上司の信頼を得ているのです。それを「上司にゴマをすっている」などと非難するのはお門違い。リーダーが仕事をしやすいように部下が動けば、組織の生

もっとみる
スキ嬉しいです!
7

19.プロパー社員と出向者の評価の違いを留意する

■Keynote
私がアサヒ飲料の副社長になったのは2002年です。同社はそれまで3年続けて当期利益が赤字で、給料も下がり、先が見えない状況でした。ビール本体からの出向ですから、プロパーを全く知らない。地方に行っては人を集めて一緒に飲みながら、とにかく情報開示とコミュニケーションに努めました。「このままでは会社は消滅し、上場廃止になってアサヒビールの傘下に入る。飲料事業は縮小になるから社員は辞めざ

もっとみる
スキありがとうございます!
9

18. 納得感のあるフィードバックを行い、次の目標を設定する

■Keynote
フィードバックの原則は「褒める・叱る・褒める」である。次に解決すべき課題を示す的確なレビュー(評価)こそ社員を伸ばす一番の糧となる。レビューについては、帰りの電車の中など、移動時間や空き時間を有効活用し、日々のコミュニケーションの中で行えばいい。
By 伊藤彰 (株式会社チェンジ 取締役兼執行役員副社長)

■納得感を重視する
評価・フィードバックが機能してこそ、被評価者はモチベ

もっとみる
スキありがとうございます!
6

子供の科学を知っていますか?

みなさんは子供の科学という雑誌をご存じでしょうか。誠文堂新光社という出版社が出している、子供向けの科学雑誌です。大きな書店に行くと置いてありますし、図書館などで目にしたことがある方も多いかもしれないですね。派手な宣伝や広告活動をあまりしていないので一般には知る人ぞ知る雑誌なのですが、実は日本が世界に誇る本当にすごい雑誌です。

子供の科学は大正13年(1924年)関東大震災の翌年創刊されており、今

もっとみる

モチベーションとテンション

今日で今年度も終わり、明日からは新年度を迎えます。明日から新しく学校に入学したり、就職する方も多いことでしょう。私も32年前の4月1日、桜満開の日本武道館でリクルートの入社式に臨みました。入社後の仕事内容どころか、リクルートの事業内容もろくに知らないまま入社したので不安と希望が交錯し不思議な気持ちだったことを思い出します。

思い起こすとリクルート、特に私の配属された事業部は非常にエネルギーレベル

もっとみる

かつての愛車、ポンティアック・ファイヤーバード・トランザム

今の愛車320Eに乗る前、1988年式・ブラックのファイヤーバード・トランザムGTAに乗っていました。40代以上の人なら、ナイトライダーというテレビドラマを覚えておられるかもしれませんね。さすがに私の車はしゃべりませんでしたが、色々と癖のある可愛い「トラちゃん」でした。今となっては若気の至りですが、車の楽しみと苦労をとことん味わった楽しい車でした。ファイヤーパターンこそありませんでしたが黒く光る車

もっとみる

鳥取県とロシアIT企業のマッチングイベントを開催しました。

先週木曜日、鳥取県のIT企業とロシアで最も影響力のあるIT業界団体(RUSSOFT)との合同ウエブマッチングイベントがZOOM上で開催されました。鳥取県商工労働部が主催で当社が運営を受託し、鳥取県側7社、ロシア側10社と参加企業数こそさほど多くありませんでしたが、在モスクワ日本大使館の参事官やRUSSOFT会長の挨拶もあったり、熱のこもった交流がなされ、イベントは大成功に終わりました。

以前、「

もっとみる