「高校野球」けっち

Photo by Mike Bowman on Unsplash

夏といえば「甲子園」……球児でもなければ野球部でもなく、さらにいうとプロ野球中継すらみていない僕でさえも夏といえば甲子園、とつい言ってしまうので、一般の人はもっと甲子園愛が強いかもしれません。

そういえば僕以上に野球にまったく興味のなかった母も、夏になるといつも甲子園中継をみながらアイロンがけや洗濯物をたたんでいた姿を思い出し

もっとみる
ありがとうございます!
2

人生何があるか分からない

小学1年生の頃から始めた野球。

甲子園という目標があり、高校からは親元を離れ寮生活を送った。

ひたすら野球にうちこみ、2年生の時、甲子園出場、プレーすることができた。

3年生になるとキャプテンを任され、キャプテンとしても甲子園出場することができた。

県大会で優勝して、甲子園が決まった時の親の喜んだ顔は今でも忘れられない。

自分にできない事なんてないと思っていた。

有名な体育大学に入るこ

もっとみる

誠整骨院

店名:誠整骨院
住所:〒663-8156 兵庫県西宮市甲子園網引町6-11
電話番号:078-735-1115
WEBサイト:http://www.makoto-koshien.com/
GoogleMap:https://g.page/no-1makoto?we

お店からのコメント

ご閲覧いただきまして誠にありがとうございます。
西宮市、甲子園網引にある整骨院【誠整骨院】です。

日常で生じ

もっとみる

中川郁子のメルマガ/中川ゆうこの(有効・友好)便vol.18「甲子園出場!帯広農業高校・白樺高校」、「大切なものを取り戻すために必要な教育の在り方 」

こんにちは、中川郁子(ゆうこ)です

8月も残り僅かになりましたが、先週の十勝は本当に熱かった!

全国高校野球大会交流試合

そう、全国高校野球大会交流試合で、十勝代表として出場した、「帯広農業高校」と「白樺高校」それぞれの試合…地元は多いに盛り上がりました。暗いニュースが続くなか、一心不乱に全力でプレーする、全国の高校球児たちの姿にわたしは、胸が熱くなるのを感じました。

写真:十勝毎日新聞紙

もっとみる

僕がプロ野球選手を目指した日

はじめまして。
泉正義と申します
私はプロ野球選手になった人間で
怪我で活躍は出来ませんでしたが…
学生時代は野球も喧嘩も負けたくない
負けず嫌いな人間でして。

よくマスコミの方々にも悪かった事を
書かれたりしたのを思い出します。
私がなぜ過去を書こうかと思ったのか?

それは遊びが楽しくて野球を辞めてしまう
学生に向けて書こうと決めたからです。

気になる方は読んでみてください👍

21世紀枠で甲子園に出場した元主将が高校野球を考える#1

第1回は「リーダーシップ」についてです。高校野球部に入部した私は、上級生の理不尽さに怒りを覚えました。「指導」として走らされたり、正座させられたりしたからです。理不尽な指導は、下級生を恐怖させ、信頼を失います。チームは雰囲気が悪くなり、成長もしません。主将になった私はチームを変えるため「行動で示す」ことを心掛けました。理不尽さを排除した新チーム。ひたむきに野球に取り組む上級生がリーダーシップを発揮

もっとみる

高校スポーツはなぜ感動するのか

甲子園や高校サッカー選手権、花園ラグビーなど色々な高校生スポーツがあるがどれも見ている人を釘付けにし感動させる。

プロの方がプレーも上手く、施設や環境も整っているのになぜ高校スポーツの方が感動を生むのかと疑問に思った。

僕は考え、こう思った。

多くの人が経験しているから。

負けたら終わりという必死さが伝わるから。

高校スポーツは見ている人の多くが経験していることが多いと思う。自分に照らし

もっとみる

甲子園のない夏

さっき(21:00~21:50)NHKで番組やってたのを見ました。

お涙頂戴は好きではないけど
星稜と済美の特集とのことで気になったので。

ハァー
私も部活やりたかったなぁ。

高校生(15歳~18歳)なのに、
20半ばの私よりもずっとずっと出来た人間で
人としての強さを感じました。

強い思いを背負って二年半、
野球部員として練習してる。

そりゃそうだよね。
休みの日も遊ぶことなく
暑いグ

もっとみる
反応ありがとうございます(;;)
1

古関裕而と野球

明日から、NHK連続テレビ小説『エール』放送再開されますね!
さて、新しい展開もさることながら、少し巻き戻しですが古関裕而さんと野球にまつわる音楽についてご紹介したいと思います。

早稲田大学の応援歌、慶應義塾大学の応援歌、阪神タイガースの「六甲おろし」、読売ジャイアンツの「闘魂こめて」、そして現在でも高校野球でお馴染みの「栄冠は君に輝く」。これらは全て、古関裕而氏の功績として今なお燦然と輝いてい

もっとみる

【自己紹介】高校野球と共に生きる

この度、「高校野球と共に生きる」の公式noteを立ち上げました。

いきなり「高校野球と共に生きる」って何やねん?と思う人がほとんどだと思いますが、個人で運営する高校野球専門メディアの名義です。その発信拠点をこのnoteに置き、九州・福岡を中心とした高校野球に関する情報を発信していきたいと思っています。

どんな人間が運営しているのか?

簡単に自己紹介と、このメディアを作った経緯を記しておきます

もっとみる