宇都宮秀男🎈フォロバ100

情熱系プロデューサーによる脱力系ゆるふわコラム『東京夜時』|あなたが落ち込んだり悩んだりした時、そっとお供させていただくコラムでありたい|好きなことで独立起業して10年目|映像制作・ライブ配信会社ナチュパラ代表|映像クリエイター向け人材サービスVookキャリア事業ディレクター

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    元丸ビルで働く人材会社のサラリーマンが好きなこと=動画制作でいきなり独立・起業して10年やってきました。日々の経験やノウハウを皆さんに提供させていただきます。また友人の永妻優一さんと執筆した独立起業を描いた本がAmazonランキング13部門 1位を獲得。これらのノウハウや出版以降の最新の気づきやノウハウも共有させていただきます!

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自己紹介

はじめまして! 宇都宮秀男(うつのみやひでお)と申します。 私は映像制作・ライブ配信会社ナチュラルパラドクス(通称ナチュパラ)の代表をしています。2022年で10周年を迎えます。 脱サラして好きなことで起業したので、当時の独立奮闘記とその後10年続けられた理由を、友人のライター永妻優一氏が物語にしてくれました。Amazon電子書籍で発売したところ、Amazonランキング13部門で1位を獲得し、たくさんの人に好評をいただいています。 1. なぜ好きなことで起業したのか?

    • カヌーに乗って

      昔、小沢健二の「カローラⅡに乗って〜♪」という歌が好きだった。カローラⅡに乗ることはなかったが、先日、友人に誘われてカヌーを初めて体験してみた。 賑やかな河口湖より穏やかな西湖が好きな僕の気持ちは昂った。なんて素敵な紅葉なのだ。カヌーのお店の人の車に乗って到着すると、準備するまで椅子を出してくれて、くつろいだ。写真を撮ってもらうとまるで自分の車のような充実したアウトドア気分を味わえた。 こういう時の我が物顔は得意な性分であった。ろくでもない性分であった。 富岳せのうみカ

      • 設立10年

        2012年11月21日。 ナチュラルパラドクスという会社を設立した。 あれからちょうど丸10年が経った。 10年前、Facebookにはこんな投稿していた。 不思議なもので、10年経った今も、設立したその日に書いた文章とまったく同じ感想を抱いている。 多くの人に助けられ、多くの「ご縁」に支えられ、 ここまでやってこれました。本当に感謝しております。 そう、ナチュパラに関わってくれた仲間やお客さん、ずっと応援してくれる人たちや家族、友人への感謝の気持ちしかない。そして、シ

        • 今日、初めてスリにあったけど

          すべてはこの1枚の写真から始まる。 仕事で名古屋に行ったついでにテレビ塔に行った。雲ひとつない澄み渡った青空に名古屋のテレビ塔が映え、広場の水面にもその姿がありありと揺らいで見えた。青のグラデーションを1本の槍が貫くように凛然とそびえ立つ、その美しさを少しでも表現したいと思い、カメラの設定を何度も調整しながら夢中になって撮っていた。 おそらくは、その時である。 僕が人生で初めてスリにあったのは。 しばらく歩いて最初に異変を気づかせてくれたのはApple Watchだった

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          味噌をたずねて三軒茶屋

          味噌をたずねて三千里・・・は難しいが、 三軒茶屋なら足を運ぶことができる。 ここに僕のお気に入りの店がある。 昭和25年からおよそ70年近くもお店を構えている「坂本商店」だ。 ここではいろんな種類の味噌を扱っている。 おじちゃんとのコミュニケーションの中で、今日の味噌が決まる。「みそしる大臣」を自認する僕には、この味噌に出会ってからはもう他にはいけない。昔ながらの手法で作られた「酵母の生きている味噌」、日本各地の選りすぐりを揃えている。 写真だけみると、まるで昭和に撮

          シンガポールで朝から酔っ払うと、僕はドラえもんに再会した Singapore Travel 2022 #4

          マリーナ・ベイ・サンズで迎える朝。早いものでもう最終日。 朝の散歩をしたあとで、朝食のバイキングへ。青いお米をみつけたので勇気をもって食べてみたら、普通のお米と変わらなかった。ここまでは良かった。 最終日、夜22時発のフライトまでにどう過ごそうか胸を躍らせながら、トマトジュースをぐびぐび飲んだ。 何かがおかしい。。だんだん顔が赤くなって酔っ払ってきた。。 トマトジュースと思って飲んだものをよくみると「BLOODY MARY」と書いてある。お酒が飲めない僕にはこの名前を

          40代から無限大の未来を考える Singapore Travel 2022 #3

          シンガポール3日目にして「マリーナ・ベイ・サンズ」にやってきた。2011年の開業以来、シンガポールのランドマーク的存在になったIR(統合型リゾート)だ。 中でも有名なのがホテル屋上にある「インフィニティプール」だ。全長147mで世界最長。外縁部が景観に溶け込んでいるため、まさにインフィニティ(無限大)な景観をもたらしてくれる。 11時くらいに到着し、荷物だけ先に預けようと思ったら、まさかのチェックインができた。部屋に入るとなんだかよく分からないいい匂いがした。田舎者丸出し

          世界中のセレブが集まる島 Singapore Travel 2022 #2

          映画「タイタニック」で有名なセリフがある。 ディカプリオ演じるアイルランドの青年ジャックが船の甲板で叫ぶのだ。 「I’m the king of the world!」(俺が世界の王だ!) 未来への大いなる希望を叫ぶ名シーンである。そんな大いなる希望を見事にかなえたであろう世界中のセレブが集まる島があると聞いて訪れたセントーサ島。 そこで「メガジップ」というアクティビティを体験。東南アジアで一番傾斜が急なジップライン。山の天辺から海へ向かう450メートルを時速60kmで

          シンガポールに飛び立つと、CAは突如、踊り出した Singapore Travel 2022 #1

          思えば海外旅行なんて随分と久しぶりで、 仕事を抜きにすれば10年ぶりではないかと思った。 友人との何気ない会話から突如として旅にいくことを決めた。軽いノリで行くくらいの気持ちでなければ、「生活」や「仕事」という重たいリュックを降ろすことさえ忘れそうになっていた。 「SCOOT」というシンガポール航空のLCCに乗ると、 しばらくしてCAが突如として踊り出した。 彼らはとても楽しそうに踊っていた。ダンスの後には客席から拍手が湧いた。そうだ、CAが踊っちゃいけないなんて決まり

          動画の王将

          以前、書道家の友人、日置恵さんにもらった誕生日プレゼントがある。真っ白なマグカップに一筆、「動画の王将」と書かれていた。当時、僕の事務所が「餃子の王将」にあったからだと思う。これを見た時、みんなで爆笑した覚えがある。 日置さんは、いつも気分の上がる言葉をかけてくれる。 その極めつけがこの言葉に表れている。なんの淀みもないし、てらいもない。愛も笑いもあって韻も踏んで、これほど陽気にさせてくれる言葉はない。 ルフィは「海賊王に俺はなる」と言っていたし、水曜日のカンパネラも「発

          Amazon電子書籍を出してみてわかった7つのこと

          今年の4月、Amazonで初めてKindle電子書籍を出版しました。おかげさまで今も多くの方々に読んでいただき、感想をシェアいただいている姿をみると心から嬉しく思います。ありがとうございます。 販売開始から半年経ったので、改めて出版してみての気づきをシェアさせていただきます。 「Amazon電子書籍の出版にちょっと興味がある!」 「自分もいつか電子書籍を出してみたい!」 と思う人のために少しでもお役に立てたら幸いです。 長いので興味があるところだけでも読んでもらえたら嬉し

          まっくらの運動会

          「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」というのが竹芝にある。 純度100%の暗闇の中に身を置き、視覚障害者のスタッフによるアテンドに導かれ、暗闇の中で誰かと対話をしたり、何かイベントごとを行うソーシャルエンターテイメントである。 初めての体験でドキドキしながら中に入ろうとしたら、 いきなりこんな看板が出迎えてくれた。 まっくらやみの中でやることといえば 寝ること以外何も考えられないなかで 対話をこえて、まさかの運動会。 ビジネススクールの仲間たちと一緒に8人で、 視覚障害者

          なんでも数値化、可視化される時代に、僕はただ磯部焼きを食べたい

          誰も悪くないのに、傷ついてしまうことがある。 先日、Twitterのスペースイベントで2回程MCをする機会があった。それぞれゲストの方がとても素晴らしく、業界では有名なクリエイターさんだったので多くの方が参加してくれた。 スタッフ「宇都宮さん、すごいです!リアルタイムで40人こえました!」 とオンエア中も随時視聴者数をメッセージで報告してくれて嬉しかった。そう、2回とも50人近くの方が視聴してくれて反響があったのだ。 そして、今度はまさかの スタッフ「今度は記念すべき5

          会社をつくったら●年続けなきゃ

          下北沢にある餃子の王将の4階に事務所があった。 その時2階に住んでいた知的障害のおっちゃんがいた。 僕らは「もみ男」さんと呼んでいた。 もみあげがとても特徴的な人だった。 彼はよく2階の階段の踊り場から路面に向かって乗り出し叫んでいた。詳しくは覚えていないが、政治や軍事関連の話が多かった気がする。「よくそんな情報を知ってるなぁ」と感心するくらいマニアックな内容だ。時に優しく、時に激しい語り口になることで巷ではわりと有名だった。 僕はよく彼に挨拶をした。 素通りすることも

          大体のものは目玉をつけるとちょっと可愛くなる説

          秋を探していたらこんな岩を見つけた。草が髭に見えた。 ためしに目玉をつけてみたらやっぱり髭にしか見えなかった。 試しにいろいろなものに目玉をつけてみた。 大体のものは目玉をつけると、ちょっとだけ可愛くなり、そしてちょっとだけ優しい気持ちになれる気がした。

          猫のホッパーとオーケストラの夜

          先日、1年ぶりに軽井沢を訪れた。 泊まったペンションの名前は「グラス・ホッパー」。 ペンションに向かう道中に、たまたま友人のチャーリー・ホッパー君から電話がかかった。 「今日、グラス・ホッパーというペンションに泊まるよ」 と伝えたら「ああ、バッタのことだね」と教えてくれた。 彼は何でもよく知っている。 チャーリー・ホッパー君との電話を終えて グラス・ホッパーにたどり着くと、外で迎えてくれたのは バッタじゃなくて1匹の猫だった。 何の警戒感もなくすぐに寄ってきたので、人懐