#026 Nate the Great (English Edition) Kindle版

英語の勉強も兼ねて、本日は洋書をチョイス。
絵本なので読みやすい。
ネイティブの小学生低学年向けの本です。

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ページ数:68

読書時間
・読書:30分

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「スキ」ありがとうございます!読書習慣化の励みになります!

「Roots of the Revival American and British Folk Music in the 1950s」

1950年代の米英のフォーク界について、うまくまとめている本。

米国のほうが印象に残り、英国では50年代後期にブームとなったスキッフルが印象に残る程度(結成当時のビートルズをも巻き込んだスキッフル・ブームって何なのか別の本を読んでみたい)。

米国では50年代初頭にウィーバーズというピート・シーガーのいたグループが大人気となるのですが、赤狩りの影響は映画界だけではなく音楽界にも及び、急速に人気が

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回復系常備アイテム。

昨日の当選にはガッカリだけど自分のやれる事をやっていくしかないね。

毎朝コーヒーを飲んでますが最近はコレ。

定期的に購入してる雑誌。

誰かに『大丈夫?』って言われて、つい『大丈夫です』って言ったその日に後悔した時に聴く。

My Chemical Romance / Three Cheers for Sweet Revenge

の、I'm Not Okayって曲。

朝のコーヒーってバタバ

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お?ありがとね〜!
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マッキンゼー流「問題解決の7ステップ」

ネット情報によれば Bulletproof Problem Solving (邦訳未発売)はマッキンゼーにおける問題解決の基本動作を学べる良著であるらしい。同著に記載されている「問題解決の7ステップ」は問題解決のお手本となるプロセスであり、私のようなサラリーマンにとっても目の前の業務に応用可能であると思う。

なお、私はマッキンゼーで働いた経験はありません。

問題解決の7つのステップ(意訳)

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ありがとうございます。今後もよろしくお願いします。
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The Outcasts of 19 Schuyler Place

カニグズバーグの14冊目。邦訳版の題名は「スカイラー通り19番地」。2004年の作品です。この15冊Boxセットも残るはあと1冊となりました。

 物語の語り手はマーガレット・ローズ・ケイン。そうです。前作のSilent to the Boneの主人公コナーの腹違いのお姉さんです。しっかりした頼れるお姉さんでした。このお姉さんが、自分の12歳の時の出来事を語ります。前作の続編ではありません。テーマ

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音楽が織りなす人生―『夜想曲集』

タイトル:夜想曲集 著者:カズオ・イシグロ 早川書房刊

・あらすじ

 「音楽」をめぐる5つの短編と、そこで語られる人々の人生の断片。
 音楽家たちが主役のそれぞれの物語は、おもに「人と人の間の不和(特に夫婦間)」を主題としている。特に一編の『老歌手』では、妻に対して歌を送ることで「愛している」と告げながらも結果的に別れることになった。
 また、二編『降っても晴れても』ではお互いが、相手に対して

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嬉しいです!ありがとうございます。
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「世界の終わり」を生き延びようとする人々(植田かもめ)

植田かもめの「いま世界にいる本たち」第26回
"Notes from an Apocalypse: A Personal Journey to the End of the World and Back"(終末のノート:世界の終わりへのひとり旅、そして帰還)
by Mark O'Connell(マーク・オコネル)2020年4月発売

こんな本がこんなタイミングで出るとは著者も思っていなかっただろう

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本を読まれましたら、ご感想お待ちしております!😊
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「Nate The Great」感想

普段読まない本を読んでみようと思い、簡単そうな洋書を買ってみた。

主人公Nate君は、パンケーキ大好きな少年探偵。物語は決まって、

My name is Nate the great.
I am a detective.

という、「江戸川コナン、探偵さ」
ばりのハードボイルドな始まり方をする。

私はそこまで英語が得意な人間ではないけれど、子供向けらしく、面白いなぁと思う表現がたくさん出てく

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あなたのスキが、励みになります!
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書評『民主的軍国主義(Democratic Militarism)』有権者が戦争を望む理由

ノースウェスタン大学の助教授ジョナサン・キャバリーの『民主的軍国主義:投票、資産、戦争(Democratic Militarism: Voting, Wealth, and War)』(2014)は民主的な政治システムが、国内の状況によっては、軍事費を増やし、武力攻撃を好む場合があることを論じた独創的な著作です。民主主義が常に平和の維持に寄与するとは限らないことを実証しており、学界でも注目された研

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評価して下さり、ありがとうございます。今後も頑張ります。
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わたしの本棚:2020年6月

【総括】

今月は読了した書籍は少なかったです。
並行して何冊も読んでいるので、読み始めた本が多いと読了するものが少なくなるというわけです。
あと洋書を読んでいて語彙力不足を痛感したため、単語の暗記を始めたことも要因です。
ただ読了数は少なかったものの、今月も良書に出会えたと思います。

【6月に読了した書籍】

1. 人間の証明/森村誠一(評価:5/5)

過去の投稿でも書きましたが、古い小説な

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ありがとうございます!
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