民族紛争

争いの根底にあるもの(Twitter)

1.はじまり

先日、義弟くんにやってもらった分析によれば私には収集癖があるらしく、確かに私は気に入ったニュースをとっておくのが大好きだ。
(一定期間を経過すると消されてしまうものが大半なので、大抵はOnenoteにテキストごと貼り付けて保存している)

先日、これは取っておきたい!と思う一つのニュースを見た。

その時TwitterでRTした時にはこう書いた。

「貧困と経済活動の停滞、漠然とし

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いつもありがとう!
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民族闘争をなくす唯一の解決策。

それは共通の敵を作ること。
宇宙人が侵略してきたら地球人として戦うでしょ。

これしかない。

だから
逆説的に、紛争は無くならないという前提で和平実現に取り組む必要がる。
平和であるべきだ、は通用しない。

そもそも、人間のDNAには自分と異質なものを排除するというプログラムがなされている。
それと、自分を守るために戦うということ。
それには愛するものを守るため、ということも含まれる。

だから

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サンキュー!🇺🇸

妻の故郷マリ北部の民族紛争

グンダム(Goundam)はトンブクトゥの西北西約90kmの人口約1万5千人の小さな町です。

【トンブクトゥから来た道をグンダムの町へ入るところ】

雨期(6月〜8月頃)にギニアやマリ中部南部で降った雨はニジェール川を下りながら集まり、次第に水かさを増しトンブクトゥ地方の支流に流れ込み、10月〜12月頃にようやくグンダムを通って季節湖のテレ湖、タカラ湖、ファギビン湖に流れ込みます。
サハラ砂漠の

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サヘル地域住民の対立

先月(2019年3月)23日、農耕を中心とするドゴン(Dogon)が牧畜を中心とするフラニ(Fulani)の村を襲撃し、女性と子どもを含む160人以上の住民を殺害する悲惨な事件がありました。

その3日後には、ドゴンの村が2カ所襲われ、合計6人ドゴンが殺されるという事件が起こりました。

サハラ砂漠の南に位置するサヘル(アラビア語で「海岸」という意味で、サハラ砂漠を正に砂の海に見立て、その南縁に位

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福島瑞穂 参議院議員、『水道法改正案』について安倍首相に質問。(参議院 予算委員会)

2018年11月26日(月)、参議院 予算委員会において、福島瑞穂 参議院議員(社会民主党 副代表)が、「水道法改正案(水道民営化)」、「防衛省 沖縄防衛局による国土交通省に対する行政不服審査法に基づく不服審査請求(行政不服審査法の濫用)」、「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案(移民政策拡大)」について質問しました。

 今回の予算委員会は、安倍晋三 内閣総理大臣も出席

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ボスニアの涙と紛争解決への覚悟

こんにちは、最近にんにくが足りていないケニアの山崎です。

前回のnoteでは、欧米主義だった僕がアフリカと出会った経緯を(ややふざけめに)書いた。

過去の自分を振り返ることによって現在を見つめ、未来を見通すひとつの軸を発見できたように思う。歴史を学ぶ意義と似たようなものだろう。

そこで、今回はより深堀し、僕がなぜ「紛争」という日本人には一切関係のないと思われる問題に、腹の底から取り組もうと思

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僕も好きです♡
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山本太郎 自由党 共同代表 記者会見で「移民政策の失敗例(大泉町)」についての質問が登場。

2018年11月13日(火)、自由党の定例記者会見の終了後、山本太郎 参議院議員(自由党 共同代表)による、twitcastingユーザー向けの記者会見が行われました。

 山本太郎 氏は、twitcastingユーザーからの質問を待つ間、会見場に残っていた記者からの質問を受け付け、回答しました。

 記者の方から、現在、臨時国会でも審議されようとしている、移民政策に関する質問が登場したので、文字

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『出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案』(移民政策 拡大法案)は絶対に成立させてはいけない。

自由民主党、公明党は、2018年11月13日、衆議院で審議入りする予定の「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案」(移民政策 拡大法案)を成立させようとしている。

 本法案の狙いは、移民を日本国内に大量に流入させることによって、労働市場を供給過多にし、賃金上昇を抑制することと、法務省の内部部局である「入国管理局」を、外局の「出入国在留管理庁」に格上げし、法務省の権力を拡大

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