杜氏

アメリカに渡った丹波杜氏 藤木幸助

高峰譲吉博士とともに渡米、麦芽の代わりに麹菌を使うウイスキー製法確立に邁進。彼の作った麹がタカジアスターゼの礎となる。アメリカではじめてデカンショ節を披露。 高峰譲吉博士研究会 高峰博士ゆかりの人 藤木幸助 http://www.npo-takamine.org/area/pe

酒に関係する日本遺産、民俗文化財及び無形文化財としての指定等の実績

日本遺産 1.『琉球王国時代から連綿と続く 沖縄の伝統的な「琉球料理」と「泡盛」、そして「芸能」』(沖縄県)  沖縄県はかつて琉球王国と呼ばれ、独自の文化を形成した。琉球王国は「守礼 の邦=礼節を重んじる国」を掲げ、訪れる外国の賓客をもてなした。 特に中国皇帝から派遣された冊封使をもてなす宴は…

石川達也と蔵

当会の副会長、石川達也氏のムービー(予告編)です。

生酛(昭和54年冬)

完成年 1980年(昭和55年) 監督 松本俊夫 制作 日本酒造組合中央会、博報堂 オリジナルは16mmフィルム 撮影場所 菊正宗酒造 醸造試験所

酒の神が鎮まる地での酒造り【GUITO】

いまでやオリジナル日本酒頒布会「GUITO(グイット)」。第三弾のご紹介は、奈良県桜井市にある「今西酒造」です。 山に眠る、お酒の神様奈良県桜井市三輪。 今西酒造はこの地で、350年以上前から酒造りをしています。 みなさん、この三輪の地が、実はお酒の歴史と深~い関係があることをご存知でし…

蔵本でしか買えない亀口酒

気持ちよく晴れたので 青梅の梅林を見た後 小澤酒造のままごとやで 豆腐料理をいただこうと 妻とドライブがてら出かけた。 青梅の梅は数年までに 病気でほぼ絶滅したとかで 若木ばかりの寒々しい花で とても残念だったし、 ままごとやにも入れなかった。 ついていない日は こんなものかと思…

越生梅林 佐藤麻里子 杜氏 の見えない努力

埼玉県で初の女性杜氏 東日本で1番若くして、杜氏になった女性杜氏。 全国の鑑評会で、2年連続 金賞受賞した杜氏。 詳しくはこちらをご覧ください。 ↓ 1844年弘化元年から梅と共に生きる 酒蔵の話「鑑評会」 とても繊細で感受性が強く、センスが高い。 クリエイティブ気質の佐藤 麻里子 杜氏で…

獺祭の経営手法と歴史的経緯が面白かった

獺祭の代表取締役が書いた経営手法の論文が面白かったです。 時代の変化に対して生き残る方法を実行する 時代が変われば、同じ方法では生き残れません。しかし老舗の場合、今までこの方法でやってきたんだから、これからも今までと同じ方法でよいという考えが染みついていることもあります。 あるい…

杜氏 農口尚彦

まだ続く営業時短、今日は、農口尚彦の作った日本酒を紹介します。 杜氏農口尚彦は“酒造りの神様”の異名をもち、能登杜氏四天王として数えられる日本最高峰の醸造家の一人。1970年代以降低迷していた日本酒市場で吟醸酒をいち早く広め、吟醸酒ブームの立役者ともいわれている。また山廃仕込みの技術…

【鳴海×新杜氏】人気の日本酒ブランドはどう変わる?(東灘醸造インタビュー)

「杜氏」という職業は、近年多様化してきています。 協会所属の杜氏、蔵元杜氏、社員杜氏…なかでも近年活躍が目立つのが、蔵をわたりあるく「職人杜氏」です。 最近では「光栄菊」や「不老泉」などが、別の蔵から移籍して活躍する「職人杜氏」といえるでしょうか。 腕一本で蔵を渡り歩き、自分の追…