NIPPONTABERUTIMES|若者がつくる、一次産業アイディアBOOK

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日々の「食」を作る生産者さんのための一次産業(農業・漁業・酪農・林業)情報サイト。全国の現場で起きているチャレンジや生産者さんが持つ哲学など、日々の仕事にワクワクが生まれるアイディアを10〜20代の編集部がお届けします!公式HP→https://taberutimes.com/

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    食や農の現場で見つけた、様々な情報を紹介します。

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    TABETAIで開催したイベントをまとめてます✨農業や漁業など一次産業に興味を持っていただいた次のステップとしてはぜひ、生産者さんと実際に会って話したり、農業体験など、とにかく関わる、触れる、食べることを体験してほしいですっ👍興味あるイベントがありましたらどしどしご参加ください☺️

  • TABETAIデザイン部(生産者さんの広報支援事業)

    TABETAIデザイン部のことや生産者さんが作ったものがたくさんの人に広まり、ファンを増やせるようにデザインやSNSのことについてまとめたものになります。

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    TABETAIで運営しているシェアハウスについて、まとめた記事になります。 一次産業に興味のある若者を増やすためのコミュニティスペースにもなっているシェアハウスのことをもっとたくさんの方に知ってもらえたら嬉しいです。

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【メディアの楽しみ方動画あり】若者が届ける一次産業情報サイトNIPPON TABERU TIMESです!

この記事は、NIPPON TABERU TIMESというサイトの概要や、込められた想いなどを ”私たちの自己紹介” として綴ったものです。 最後には今後目指す姿の宣言もしますので、お読みいただけたら嬉しいです。 情報で一次産業を盛り上げたい!生産者のためのメディアですNIPPON TABERU TIMES(通称TABETAI /食べタイ)編集長の田丸さくらです! 私たちが日々生きるためにとっている「食」は、私たちの手元に届くまでに生産現場で作られ、運ばれ、調理をされ……と

    • 鶏への大きな愛。『地元産飼料75%!』自給自足農家の、愛情たっぷりこだわり卵に迫る!【前編】

      茨城県石岡市で養鶏場を営んでいる田中啓之(たなか・ひろゆき)さん。 全てDIYで自宅と養鶏場を建設し、たくさんのこだわりと愛情で美味しい卵を育てています! 循環型農業や地産地消にもトコトンこだわり、餌はなんと75%が地元産飼料を使っているとのこと……! 今回はそんな田中さんに、卵へのこだわりを沢山おうかがいしてきました! 【後編】は来週公開!フォローしていただくと、通知が届きます。 <書き手:まゆ> 1.こだわりがたっぷり詰まった美味しい卵全てこだわってはいるんだけど、

      • 好きなことと暮らすために、半農半フォトグラファーという働き方を選んだ。 / 小分坂剛さん

        今回の記事では、農家×フォトグラファーという働き方をしている小分坂剛(こぶんざか・つよし)さんにお話をうかがった。 書き手:岡優成 元々は、今の「半農半フォトグラファー」という働き方とは全然違う、土木関係の仕事をしていたという。なぜ、今の働き方のスタイルになったのだろうか。 「趣味に使う時間が全くなかったんですよね」と話す小分坂さん。前職はとても忙しく、週6日から7日も働く週もあったという。家に帰っても疲れて寝るだけの生活だったそう。 自分のために使う時間もどんどん減

        • つながりの芽も育てる畑-人と出会える農作業体験「畑のオープンキャンパス」-

          「畑のオープンキャンパス」とは今回は東京都三鷹で「畑のオープンキャンパス」というイベントを開催している冨澤ファームさんについてご紹介します。 「畑のオープンキャンパス」では東京の三鷹にある畑に、農業に興味のある人たちが月1で集まって農業を体験したり、作業後に一緒にご飯を食べながらコミュニケーションを取ったりしています。 私も実際に「畑のオープンキャンパス」に参加し、冨澤剛(とみざわ・たけし)さんにお話をうかがってきました。 書き手:まりあ 今回の「畑のオープンキャンパ

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        • 農家の3Kイメージを覆す生産者たち
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          【酒造りに関わる人を増やしたい】麒麟山米づくり大学開校~米づくりから麒麟山酒造のお酒ができるまでを学びながら体験~

          今回訪れたのは新潟県の東部に位置する阿賀町(あがまち)です。阿賀町は名前の由来である阿賀野川をはじめ、たくさんの川が流れる水に恵まれた自然豊かな山間地。 この綺麗な水を活かして米作りからお酒づくりまで一貫して行っているのが、麒麟山酒造です。今回、麒麟山酒造が日本酒づくりについて実践的に学べる「麒麟山米づくり大学」を開校するという話を耳にしました。一体どんなことをするのか!?どんな人たちが集まったのか!!?気になったので、5月に行われた田植え体験を取材してきました。 <書き

          【酒造りに関わる人を増やしたい】麒麟山米づくり大学開校~米づくりから麒麟山酒造のお酒ができるまでを学びながら体験~

          「蔵元は経営者、杜氏が作り手」がメジャーだった。25歳で300年以上続く老舗酒蔵・福禄寿酒造で酒造りと経営を行う道を進み、全国新酒鑑評会金賞受賞酒 「一白水成」の生みの親となった渡邉 康衛さんインタビュー【U30限定日本酒イベント開催あり】

          日本酒の原料である「米」の産地・栽培方法から改善し、全国新酒鑑評会金賞受賞酒 「一白水成(いっぱくすいせい)」の生みの親となった渡邉 康衛(わたなべ・こうえい)さんと出会った。 日本酒は従来、蔵元(くらもと)という経営者と、杜氏(とうじ)という製造者に役割分担されていた。酒造りの世界に惹かれ、大学卒業後に家業に入った渡邉さんは、日本酒好きなら誰もが知っている日本酒「一白水成」を作り上げた。 渡邉さんが代表を勤める、福禄寿(ふくろくじゅ)酒造について、そして、近年力を入れる

          「蔵元は経営者、杜氏が作り手」がメジャーだった。25歳で300年以上続く老舗酒蔵・福禄寿酒造で酒造りと経営を行う道を進み、全国新酒鑑評会金賞受賞酒 「一白水成」の生みの親となった渡邉 康衛さんインタビュー【U30限定日本酒イベント開催あり】

          「竜峡小梅の砂糖漬け」商品化プロジェクト始動!~体験イベントレポート~

          2023年5月27~28日の2日間、首都圏在住の若者を中心とする7名が長野県飯田市に集まり、飯田市下久堅に伝わる竜峡小梅の収穫から漬け物にする作業の体験、商品化に向けたパッケージデザイン案や値段設定などのワークショップを行うイベントを開催しました。 飯田市の市役所で働く地元の方々や農家の皆さんにもお集まりいただき、皆で交流しながら終始楽しい雰囲気で執り行われました。 小梅の砂糖漬け、商品化プロジェクト始動! 2018年にTABETAI代表の田丸が“宝石のような小梅漬け”

          「竜峡小梅の砂糖漬け」商品化プロジェクト始動!~体験イベントレポート~

          【東農大生視点】2023 信州 食の未来フォーラム in Miyotaの参加レポ!「フィエスタ編」

          東京農業大学で農業を学ぶ、NIPPON TABERU TIMES(以下TABETAI)編集部のわっこです!   2023年10月29日、長野県御代田町にあるエコール御代田で開催された、「2023 信州 食の未来フォーラム in Miyota」に参加しました。   食の未来フォーラムの会場・御代田は、”東京24区”ともいわれる軽井沢エリアに近く、首都圏との交流が盛んに行われている地域。都市住民にとっては避暑地として涼みに行くほか、軽井沢ならではの食材を使った料理を自然を感じなが

          【東農大生視点】2023 信州 食の未来フォーラム in Miyotaの参加レポ!「フィエスタ編」

          【東農大生視点】2023信州 食の未来フォーラム in Miyotaの参加レポ!「フォーラム編」

          東京農業大学で農業を学ぶ、NIPPON TABERU TIMES(以下TABETAI)編集部のわっこです! 2023年10月29日、長野県御代田町にあるエコール御代田で開催された、「2023 信州 食の未来フォーラム in Miyota」に参加しました。 食の未来フォーラムの会場・御代田は、”東京24区”ともいわれる軽井沢エリアに近く、首都圏との交流が盛んに行われている地域。都市住民にとっては避暑地として涼みに行くほか、軽井沢ならではの食材を使った料理を自然を感じながら頂

          【東農大生視点】2023信州 食の未来フォーラム in Miyotaの参加レポ!「フォーラム編」

          農家さん、漁師さん、酪農家さん必見!〜ECサイト農業売上UP~効果的なIT導入補助金の活用~

          農家のみなさんは補助金や助成金の存在を知っていますか? 存在自体は知っていても、申請をして利用したことがある人は少ないのではないでしょうか。 Chatwork株式会社のアンケート調査では、9割以上が「助成金制度」を認知していながら、実際に申請したことがある人は約2割しかいないという結果が出ています。 助成金を申請しなかった理由は、「どの助成金がマッチするのか不明」、「手続きが難解というイメージ」などが挙げられていることから、ハードルが高いものというイメージがついていること

          農家さん、漁師さん、酪農家さん必見!〜ECサイト農業売上UP~効果的なIT導入補助金の活用~

          農学を学んでいる学生必見!農大生も知らない農業の現場とは!?

          こんにちは。今回は普段東京農業大学で農学を学んでいる学生が、神奈川県藤沢市のヒロシファームさんの下で「農業合宿」に参加してきました! 農業合宿とはヒロシファームのひろしさんが企画したもので、草刈りや野菜の収穫といった農作業をしながら、農家さんと参加者とで交流を深めるイベントです。1泊2日の合宿を2回、それぞれ3~4名ほどの学生が参加しました。 普段農業を学んでいるけど実際に畑に行ったことがない人や、農業体験したいけど農家さんと全くつながりがないという学生が、座学や実習では

          農学を学んでいる学生必見!農大生も知らない農業の現場とは!?

          2023年10月PV数(閲覧数)ランキングまとめ

          いつもNIPPON TABERU TIMES(TABETAI)の記事を見ていただき、ありがとうございます。 2023年10月に最も読まれたTABETAI記事をランキング形式でご紹介します。 (集計期間:10月1日〜12月1日/対象記事:10月1日〜10月31日にアップされた記事) まだ見てない記事はもちろん、見たことある記事も再度読むと新たな気づきや発見があること間違いなし!気に入った記事やフレーズはSNSでシェアして記録&議論していただくことがおすすめです♪ 5位 【ホ

          2023年10月PV数(閲覧数)ランキングまとめ

          長野県飯田市を盛り上げる農産物直売所!HPの制作事例紹介【農業×ホームページ制作】

          一次産業・地域のPR会社としてメディア運営や地方創生事業に励む、合同会社NIPPON TABERU TIMES(二ッポンタベルタイムズ、以下TABETAI)代表の田丸さくらです。 みなさんは直売所で商品を購入したことがありますか? 季節ごとに変わる旬の野菜や果物を、新鮮な状態で手に入れたいときに思い浮かべるのは「直売所」ですよね。 農産物直売所は、農家が作った農産物を自ら販売する施設です。 農産物を通じて消費者と生産者の信頼関係を築き、消費者ニーズの溝を埋めて、地域同

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          移住者やマルチワーカーの雇用を増やす!町の魅力を伝えるチラシの制作事例紹介

          一次産業・地域のPR会社としてメディア運営や地方創生事業に励む、合同会社NIPPON TABERU TIMES(二ッポンタベルタイムズ、以下TABETAI)代表の田丸さくらです。 みなさんは地方の現状を知っていますか? 最近は、農業とそれ以外の別の何かである「x」を両立していこうとする「半農半x」への憧れや、過疎地域において都市部からの人の移住・定住の動きが活発化している現象の「田園回帰志向」など、地域や農業に興味をもつ若者層が増えています。 しかし人口急減地域において

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          伝統野菜って?種と人の未来を考える【農業】

          ”伝統野菜”と聞いて、なにか思い浮かべるものはありますか? NIPPON TABERU TIMES(にっぽんたべるたいむず)でおなじみの生産者さんたちの中にも、伝統野菜を栽培されている生産者さんたちがいます。 青森県青森市 森山知也さん 筒井赤かぶ・笊石かぶ・毛豆・あおもり地ネギ・赤諸赤米 青森県八戸市 水野浩司さん美香さん 糖塚きゅうり 山形県真室川町 佐藤春樹さん 甚五右衛門芋 福島県相馬市 菊地将兵さん 相馬土垂 福島県喜多方市 清水琢さん 御種人蔘 福島

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          【イベントレポ】シェアハウスで農家と繋がり"雑穀"を楽しむイベント開催!!

          みなさんこんばんは!TABETAI運営メンバーの土屋です! 10月25日に、TABETAIが運営するシェアハウス・TABETAI HOUSE(タベタイハウス)でイベントを開催しました!! 今回はその様子を簡単にレポートします! こだわりのたかきびやもちきびを使った料理が美味しい。こだわりのたかきびやもちきびを使った料理を味わいながら、 実際に生産してくれた雑穀農家のひとみさんとオンラインで繋ぎ、 たかきびやもちきびのこだわりや生産の想いを語っていただきました! ひとみさ

          【イベントレポ】シェアハウスで農家と繋がり"雑穀"を楽しむイベント開催!!