酒造り

酒に関係する日本遺産、民俗文化財及び無形文化財としての指定等の実績

日本遺産 1.『琉球王国時代から連綿と続く 沖縄の伝統的な「琉球料理」と「泡盛」、そして「芸能」』(沖縄県)  沖縄県はかつて琉球王国と呼ばれ、独自の文化を形成した。琉球王国は「守礼 の邦=礼節を重んじる国」を掲げ、訪れる外国の賓客をもてなした。 特に中国皇帝から派遣された冊封使をもてなす宴は…

石川達也と蔵

当会の副会長、石川達也氏のムービー(予告編)です。

生酛(昭和54年冬)

完成年 1980年(昭和55年) 監督 松本俊夫 制作 日本酒造組合中央会、博報堂 オリジナルは16mmフィルム 撮影場所 菊正宗酒造 醸造試験所

発酵食品の歴史 日本編 1

こんばんは。 読むこと、書くこと、食べることが大好きな ひらさわあけみです。 私は発酵食品が大好き。 ファンと言ってもいいくらいです。 おしょうゆ、おみそ、お酢、お酒、カツオ節。 お料理をするときに毎日使っているので、欠かせない調味料。 納豆、お漬けもの、甘酒、パン、チーズ、ヨーグル…

日本の伝統的なこうじ菌を使った酒造り技術の保存会会員募集

日本の伝統的なこうじ菌を使った酒造り技術の保存会では、会の趣旨に賛同し酒造り技術の保存・活用及び発展のための活動を行う以下の会員を募集しています。 ① 日本の伝統的なこうじ菌を使った酒造り技術を正しく体得し、かつ、これに精通している方 ② 日本の伝統的なこうじ菌を使った酒造り技術に…

日本の伝統的なこうじ菌を使った酒造り技術の保存会の概要

1 設立年月日令和3年4月16日 2 設立の目的日本酒、本格焼酎・泡盛、本みりん等の日本の伝統的なこうじ菌を使った酒造り技術を次の世代へ確実に継承するとともに更に向上させていくため、この技術の保存・活用及び発展のための活動を行うこと。 3 設立時役員及び会員⑴ 役員    会 長:…

【獺祭社員日誌】vol.6最終回 「国内最大規模の精米工場へ」

今回が最終回となります。vol.5を先にお読みください。 今日は山口県のお土産をいただき、早朝に外に出てみると細かい雪が降っていました。 私は高雄で生まれ育ちましたが、雪景色の中にいるのは初めてです。 全く寒さを感じず、興奮して体が熱くなってしまいました。 しかし、山に入ると雪が重くな…

蔵の酒に纏わる話1

https://twitter.com/sake_minarai/status/1385398293098729476 先日の呟きの内容について、どういう話を聞いたのか、ここで書かせてもらいます。大げさなことではなく、本当に些細なことですが、僕にとってはとても嬉しかった話。よければお付き合いください。 前置きとして 僕は日本酒を造る酒蔵…

【獺祭社員日誌】vol.5「麴室&発酵管理(仕込み)」

台湾出身の新入社員ゾーイが製造部での研修を行いました。前回からの続きです。 昨日の夕食後、岩徳線の電車で帰宅したのですが、もちろん今日も電車で出勤することになりました。岩徳線の話を続けることをお許しいただきたいのですが、朝と夜では全く違う体験をしました。 昨晩は電車の乗客がほとん…

【獺祭社員日誌】vol.4「室(むろ)での麴造り」

台湾出身のゾーイが酒造り研修についてつづる日誌。vol.3はこちら 倉庫見学を終えて事務所に戻ると、昼休み前に先輩から「午後からの製麹は、米を洗う時の負担と違って体力が必要だから、ちゃんと食べてね。」と念を押されました。昨日の洗米の経験から、頑張ってお弁当を食べました。味は良かったが…