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書家の歩き方、私流。

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ひとのふりみてわがふりなおせ

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超短note;パフォーマンス書道

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空奇「 靴下の歴史 」        gallery björn

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娘作。 出来立て、ほやりん。 ほにゃらら。にょへにょへ。 頭に次から次へと 言葉が浮かぶ。

紙を前に固まる娘に、自己流でいいのよ!と言うと、ささっと書いたは「恋」だった。笑 吉岡さんが教えて下さった素敵な言葉の意味は、まだ娘にはわからないらしい。

「3年前に、いわゆる啓示を受けとる。以外の表現が見当たらない体験をして妙な時間だった」と、吉岡さんに伝えると、「君はクリスチャンなの?」と聞かれ、「いや、あんまり宗教わかりません」と返した。文字が浮かぶことがある。というと、自動書記だね。記録して書にしたら、僕が糸閉じする。と。

調律師さん(80代)との会話。「過去3年、アンチテーゼな展開部だったんですけど、ソナタのジンテーゼに移行できますでしょうか。人が離れていきました。」「それは、やりすぎ。幻想で留めておかないと。」「やりたくてやった訳じゃないのですが…。」「幻想より幻影だね。」 どゆこと?(・・;)

いろんな意味で辛口な書の師、吉岡さん(80代男性)。色気の話になり「私には色気が足りませんか?」って聞くと「んー。」と曖昧な返し。心理もエクスタシーでしょ。って、どーゆーこと。。。(・・;) 「やっぱり受講者は色気がある美女がいいですか?」には、「そうだね。」と俊足。爆笑。

墨がひろげる「黒と白」のファンタジー 【美の壷より】 "Black and white" fantasy where ink spreads [From the pot of beauty]