「1917 命をかけた伝令」(2019・英/米)

「1917 命をかけた伝令」のあらすじ

第一次世界大戦。ある日、イギリス陸軍上等兵のブレイク(ディーン=チャールズ・チャップマン)とスコフィールド(ジョージ・マッケイ)は、寝ているところを叩き起こされ、急きょ塹壕の中にある司令室に連れて行かれた。そこには指揮官のエリンモア将軍(コリン・ファース)がいた。

西部戦線では、イギリス軍とドイツ軍の膠着した塹壕戦が続いていた。しかし1917年4月、独軍

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バックトゥザフューチャーおもろい

幼少の頃より何十回、何百回と見てきた名作。

若かりし頃の私は自己紹介の場で好きな映画を聞かれたら迷わず『バックトゥザフューチャー2!』と答えてきた。(2が特に好きなのだ)

さすがに見過ぎてもう飽きたかな、と思ってたけど久しぶりに見たらやっぱりくそ面白かった。

時代が変われば見方も変わる。

私が『ここがいい!』と思ったところを紙にまとめたので、どうぞご査収のほどよろしくお願い致します。

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コンプレックスをなくせることがわかる、希望の映画。

自分が上手くいってないの、性格のせいにしてない?

最近観た映画が非常によかったので、
シェアしたいと思います。

その映画は、
「アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング​」

あらすじ

容姿にコンプレックスを持っている主人公レネー。
自分の容姿が良くないせいで
仕事も恋も上手くいかないんだと思い込んでいました。

そんな自分を変えようと、
ジムに行ったが、事故により頭を強打。
目が覚

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『三島由紀夫vs東大全共闘』三島氏と芥正彦氏の知と知のぶつかり合いは圧巻!東出昌大に最初は何故と思っていたが、彼の声は右も左も感じず中立的で、政治や思想を勉強し過ぎていないノンポリの話し方で正解だったんだと後半納得。途中、赤ちゃんの受動喫煙と火の粉が心配でした。これも時代ですね。

奇数より偶数がスキです。
32

2020年7月の映画(アルプススタンドのはしの方/ドロステのはてで僕ら/ドンテンタウン/MOTHER)

アルプススタンドのはしの方

あらすじを読んだ時点で立ち上がってくるこれは良さそう、という予感を遥かに超えてくる特大傑作だった。甲子園の1回戦、応援に駆り出された演劇部2人、帰宅部1人、元野球部1人の4人がタイトル通り、観客席の端っこで織り成す会話劇。野球をモチーフにしていながらグラウンドは一切映らない。それぞれが抱える想いが試合が進むにつれて露わになり、ティーン特有の冷淡や諦念を丸ごと吹き飛ばす

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キスキスキー
6

映画感想雑記「ちょっと今から仕事辞めてくる」

働くの嫌い。
この記事はネタバレを含みます

あらすじ(ストーリーの大筋)

今までの記事には書いてませんでしたが、あらすじもちゃんと書こうと思います。

①ブラック企業勤めの主人公がよーし、電車飛び込んじゃうゾ☆
②イケメン陽キャが助けてくれる。なんか学生時代の同級生らしい
③あれ?陽キャ君同級生じゃないぞ?でも友達だし…OKか!
④陽キャ君の力で元気でる。でも職場の先輩が仕事妨害して自殺未遂

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映画感想雑記「イエスマン」

Yes!イエス!イエス!!!
この記事はネタバレを含みます

現代に生きる人はみな見た方がいい

生きるのが少し楽になると思う。
主人公はなんでも否定のめんどくさがり人生絶望マン。
ある日Yesしか言えない宗派に入って人生が変わっていくぞ~って話。

いるいる、こういう人。

観ててイライラしてしまう。でもこういう人が大半なんだと思うよ。
だからこそYesを言える勇気を持つと世界が広がる。
極端だ

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映画感想雑記「SAO オーディナルスケール」

キリトかなー、やっぱり
この記事はネタバレを含みます

大人気だねぇ。

SAOは今や国民的アニメといっても過言ではない知名度がある。(多分過言)
それが映画化!?!?!?観るしかねぇよなぁ!?
あ、僕はアニメをアマプラで観ました。映画もアマプラです。

すごい技術、でもそう遠くない未来

アニメや原作に出てくるデバイス(ナーヴギア、アミュスフィア)は
放映当時はかなり未来に感じるデバイスだったと

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映画感想雑記「言の葉の庭」

こんなお姉さんいないかな。
この記事はネタバレを含みます

新海監督、名作生みすぎ

前回書いた「天気の子」に続き新海監督作品となります。
俺もこんな日常を送りたい、そんな風に思う作品が多すぎる。

条件がある。でも縛りではない

この作品の素敵なところは、必ず雨の日に発生するイベントであること。
もちろんこれは強制力もないし縛りでもない。作中の二人がしたいようにしているだけなのだ。
読んでいる本

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映画感想雑記「天気の子」

ここ近年僕の中で最高の映画。
この記事はネタバレを含みます

わ~~~新海監督作品だ~!

この映画は劇場に3回、自宅で5回ほど観ました。
人生史上1、2位を争うくらい好きな映画です。

「君の名は。」とは全然違う

新海監督で大きな話題を生んだ「君の名は。」
こちらも大好きな作品ですが、僕がなにより好きなのは
「みんながハッピーなわけではない」という点です。

「君の名は。」は瀧くんと三葉のハー

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