今日の参拝24 〜氏神様で天狗に出会う?(笑)〜

今日の参拝24 〜氏神様で天狗に出会う?(笑)〜

4連休。その初日は、氏神様の草刈りと決めた。 約2週間前に除草剤を散布しておいたのだが、効果は早めに完成し、次の草が生えてきたので、一旦ここでリセットかけよう、というわけ。 これは2週間前の写真。 神社には「苔」がつきもの。なので使える除草剤は限定的となり、僕の場合、「ジクワット・パラコート剤(商品名:プリグロックスL)」の200倍液と決めている。 だがこいつ、効くのは速いが、根も枯らさないし、種の発芽を抑えるわけでもない。なので神社の場合、美観の観点から、効果が出た

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【言い訳を捨てる】

【言い訳を捨てる】

本日は半日筋力トレーニングをしていました。 食べる量が少し増えたこともあり 脂肪が付き始めた感じがしています。 それを解消すべく自分に負荷をかけ 身体の引き締めを図っています。 昨日尊敬するコンテンツクリエイターの方の 音声配信内容がかなり自分の心に響きました。 それも踏まえて今回お伝えするテーマは 『言い訳を捨てる』です。 ビジネスやスポーツに限らず全てにおいて 慢心状態あるいは天狗になっている時こそ 振り返りたい概念です。 言い訳はあらゆる場面にでてきます。

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あなた自身の〈憑き物〉は?

あなた自身の〈憑き物〉は?

書評:京極夏彦『今昔百鬼拾遺 月』(講談社ノベルス) (※ 本稿は、本書所収の3作『今昔百鬼拾遺 鬼』『今昔百鬼拾遺 河童』『今昔百鬼拾遺 天狗』のレビューをまとめたものです) ----------------------------------------------------------------------------   虚ろな主体に〈鬼〉が憑く  一一『今昔百鬼拾遺 鬼』 ひさしぶりにこのシリーズを読んだが、とても楽しめた。 もちろん、ミステリとしては弱い

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本格ミステリにおける〈人間という化け物〉

本格ミステリにおける〈人間という化け物〉

書評:京極夏彦『今昔百鬼拾遺 河童』(角川文庫) 愉快な「河童談義」で開幕する本作は、しかし、本格ミステリとしては「破格」の作品なのではないだろうか。 件の「河童談義」でも語られるとおり、「河童」というものは、種々の条件によって、そのイメージと本質を異にする「特定できないもの」のようである。 「河童」とは、一般には「頭にお皿があって、嘴があって、背中には甲羅があって、手足には水かきがあって、全身ほぼ緑色でヌルヌルした、両生類的な人型の水棲生物」という印象があるが、これは現

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虚ろな主体に〈鬼〉が憑く

虚ろな主体に〈鬼〉が憑く

書評:京極夏彦『今昔百鬼拾遺 鬼』(講談社タイガ) ひさしぶりにこのシリーズを読んだが、とても楽しめた。 もちろん、ミステリとしては弱いとか、ペダントリーの無いのが物足りないとかいった「注文」も付けようと思えば付けられるけれど、そうしたものとして読まなくてもいい面白い小説として、私は本作を高く評価したい。 何が気に入ったのかと言えば、最後の美由紀の演説である。あれはじつに見事な「お祓い」であり「憑物落とし」であった。 本作は「鬼」とテーマにした作品である。 そして「鬼」

京都へ天狗を見に行きたい。

京都へ天狗を見に行きたい。

そう思ったのは、最近フォロワーさんの記事に京都の話題があったから。 決定打は以下の記事を読んだ時。 大学生の頃、京都に1週間ほど旅行して、有名処を巡った記憶がある。 北山、東山、渡月橋、鈴虫寺、伏見、宇治、など。 印象に残ってるのは広隆寺の半跏思惟像。 人が居なければ何時間でも見てられそうな記憶。 ただ、貴船神社や鞍馬山は行かなかったなぁ。 鞍馬山と言えば鞍馬天狗。 鞍馬天狗と言えば牛若丸、源義経。 高校生の頃に、歴史上の人物で誰が好き? の質問に 「源義経」 と答えた

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好きなもん。②

好きなもん。②

初めて天狗を見たのは… 2007年。 桜島フェスでした。 曲も知らず なんなら、他のアーティスト 見たさに行ったのに。 なんやかんやの 今も好きな大好きな………… SEAMO!! 体型14年間変わらん。 股間は天狗になっても あらやだ🤭💕 天狗にならん。SEAMOがすき! ストロングスタイル。。。 シーモネーター✨ 3150ーなんだ SEAMO塾長✨ 大人なりました Continue From now  get a chance DRIVE

プロローグ 〜なぜこの歳で粘土造形なのか〜

プロローグ 〜なぜこの歳で粘土造形なのか〜

今年1月に60歳を迎えた者の趣味として、本来なら陶芸などを楽しむべきなのかもしれません。 それが正しい還暦以降の過ごし方と、遙か若い頃にはそう思えていました。 しかし私の場合、粘土を捏ねる点では同じ作業であっても、陶芸には至りませんでした。 実用品ではない嗜好品を造りたい。 それもモンスターの造形。 「三つ子の魂百まで」なのか子供時代に衝撃を喰らった怪獣や妖怪たちに、いまだ支配されている有様なのです。 ダンボール造形にチャレンジ!先の6月、ダンボールでキングギドラのかぶり

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危険

危険

競馬の神様お疲れ様です。連敗はしませんように🛐 今のところ狙いやすいレースなさそうだし 今週は無理して買うのは危ないかもしれません🛐

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【No.067】「天狗」

【No.067】「天狗」