大童

映像研には手を出すな!の公式ガイドを見て。

大童さんのインタビューが書いてありましたので買いましたが、なかなかいいクオリティーの作品ですかね。

裏の裏まで知った気分になってしまいそうで怖いですけどやっぱ映像研には手を出すな!最後まで見て良かったですかね。

うさぎのぬいぐるみの設定が可愛くてそこは作者の大童さんのこだわりがあるのかと思いますね。

うさぎはAmazonで注文しましたけどね、楽しみでたまりませんね。

うさぎがたまら

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ありがとうございます❤️
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NovelJam’ [dash] 2019 著者参加:ポートフォリオ

NovelJam’ [dash] 2019 著者参加となりました。嬉しいです。

今回は著者としてアピールすべく、ポートフォリオを作成しました。

◆noveldays

全部9月に書きました。

テーマ:【嘘】, リベンジ, 茨城県
狂った歯車(4,103文字)
https://novel.daysneo.com/works/616347e022889a583417baff972f9c6a.ht

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そろそろ、手相が変わる時期です。
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君との距離

君はどんどん進んで行って、私を置いてけぼりにするんだ。
夢中で目の前のことに没頭する君。楽しそうにハードルを越える姿を横目につぶやいてしまう、私のこと見えてる?
 巻戻しボタンがあればいいのに。

 そうだよ、ただの劣等感。君に苛立ち、嫉妬し、それでも君が好き。

 俺のことよりお前がどう思うか知りたいなんて、そうやっていつもはぐらかすんだ。私は君の気持ちが知りたいのに。
 そばにいるって言うけど

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どれだけ大人になっても

カーテンから朝陽が差し込んでる。
運命の日はいつも快晴。

シリアル、牛乳。簡単な朝食をかきこみながら、電話したい衝動をおさえる。彼女の朝はいつもゆっくりで、きっと、あのやわらかい部屋でまだ夢のなかにいる。

すっかり待ちくたびれた旅行鞄を持って、外に出た。ひらり、と桜の花が舞う。彼女が生まれた日も、春がこんなに祝福してたのかな。

出会って3回、歳を重ねる彼女に何を話そうか。
ほんとうは、とっく

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私も好きだよ
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大人だって

太陽が反射してきらきら輝く水面に、小さな波紋ができる。

手ごたえ。動揺しながら釣竿を上げると、つやつやしたイワナがかかっていた。

「ママすげぇ!」

息子が駆け寄ってくる。

イワナを掴むと、手の中で暴れた。思わず「きゃあ」と声が出る。何度も魚を調理してきたのに、そういえば生きている魚を触るのは初めてだ。

釣り針を外すのに苦戦していると、夫が「こうやるんだよ」と針を外してくれた。イワナを網に

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ひとつずつ、ひとつずつ片付けていきましょうか
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【この道の先には】#旅する日本語

「この道は、一体どこまで続くんだろうね」

大地にそびえる青い山々と、見渡す限りの湿原。終点の見えない木道。

水面には、空と雲がくっきりと映っている。

「続くと思う限り、続くんじゃないかな。続けたいと思う限り。でも、終わるのもきっと、楽しいと思う。ちゃんと続いて終わったら、ほっとするから」

あなたはそう言った。

日常を忘れて、木道を歩く。

ああ、いつになったらたどり着くんだろう。

歩を

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すきなんよ。
18

大童

大笑いした。何を見ても笑った。南の力だ。

音階の独特な民謡がどこかから聴こえてきて、青い魚が市場に並んでいる。
近所のじいじが何人もやってきて、知らぬ間に仲良くなっていた。
クルーザーで受けた強い潮風に髪はバババと音を立てて逆立ち、日光がカッと音を立てる。

砂は驚くほど白かった。
足の裏はじんじんと熱くて、ビキニを着たからだは別の人間のものみたいだ。

毎日、何もやらないことに、忙しい。

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ありがとうございます!お礼に、神々しい猿を贈ります。
7

他でもない自分自身で

もうどれくらい進んだだろう?

果てしなく続く熊野古道の途中、息を切らしながら私は立ち止まった。

歩き始めた時は凍えそうなくらいだったのに、今はもう汗ばんでいる。

振り返ってみると、今まで登ってきた道が延々と続いていた。

ある程度整備はされているが、結局は山道。

少しでも余計なことを考えていると、あっという間につまづきそうになる。

ひたすら次の一歩に集中して、そしてここまで来た。

これ

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ありがとうございます!少しでも記憶に残ればうれしいです!
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旅行の醍醐味

修学旅行の前日、閉店間際のデパートで、母に叱られながら下着を買った。何日も前から、「旅行の準備はしてるの?ぎりぎりに言われてもお母さん知らんけんね?」と言われながら、元来腰の重い私は、母の心配通りにぎりぎりまで準備を怠り、ぎりぎりになって(可愛い)下着が足りないと言い始め、案の定喧嘩をしながら買い物をする羽目になった。
 喧嘩をしながら、でもちゃっかり試着なんかもして、買ってもらったちょっと高めの

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1番の味方

就職活動であの街へ通った3ヶ月

山手線を覚えて
ストロベリームーンをみて
区立図書館に立ち寄って
ここにも人は住んでるんだと安心して
時には、
大都会の真ん中で
不安に押しつぶされて
眠れない帰路に着いて
そんなこんなであの街とも少し友達になれた

学んだことはたくさんあるし、
素敵なたくさんの出会いもあったから
幸せだな
って思わないとやってられない
終わり方だったけど

これでよかったんだ

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