とらつぐみ

更新は月に一度。月のはじめにまとめて更新されます。話題はアニメ、ゲーム、映画、その他です。 声をかけたい人はFacebookで。 Facebook→https://www.facebook.com/toratoratoratugumi 最近はFacebookによくいます。

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    • アニメ・ゲームの深読み!

      アニメやゲームのストーリー、設定を妄想込みの深読みをしています。だいたい暴走しておかしなことになっています。たまにお薬が必要な記事もあります。ほどほどに見て笑うくらいがちょうどいいでしょう。

    • ブログ:ゲームの話

      私の個人ブログの中から、ゲームの話題をピックアップしました

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      映画の感想文。

    • ブログ:アニメの話

      私の個人ブログの中から、アニメに関する話題のみをピックアップしました。

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    12月25日 任天堂の新しいゲーム機は2023年発表????

     まずはIGNさんの記事からどうぞ。  記事によれば、「その年単体のソフト販売本数」と「その年までのハード累計販売台数」を掛け合わせて、「新規装着指数」というものを割り出し、その新規装着指数が「2.0」を下回り、「1.0」前半に落ち込むタイミングで次世代機が発表されている……としている。  こうやってグラフで出してくれると「ああ、なるほど」と納得。確かに新規装着指数が「1.0」に近付くタイミングで新しいゲーム機を出している。これは任天堂ゲーム機に限らず、たぶんPSでもXb

      • 12月18日 1万2800年前にあったかも知れない古代文明のロマン グラハム・ハンコックの『太古からの啓示』

         Netflixでちょっと面白いドキュメンタリーを見付けたので紹介。  『太古からの啓示』。2022年Netflixにて公開されたドキュメンタリーだ。世界中に点在する古代遺跡を改めて調査した結果、アカデミックな考古学が提唱するよりもはるかに古い文明が存在していた――という持論を展開。それらの文明は素晴らしいテクノロジーを持っていたが、しかしある一時、同時多発的に崩壊した。その時、何が起きたのか……それを解き明かすことを目的とする。  このドキュメンタリーのホスト役を務めるのが

        • 12月14日 【雑談】「教養」とは知識と知識の間にできるもの

           たまにはテーマなしの雑談。  某動画で「教養とは何か?」ってな話をしていたので、私の場合はどのように考えているのか……という話。  私は「教養」とは、「知識と知識の間にできるもの」……と考えている。  知識は単独ではほとんど役に立たない。役に立つ局面というのはあるけれど、それは人生の中でも稀なこと。まあ、世の中には凄い人もいて、ありとあらゆる知識を頭に入れていて、色んな場面で自在に取り出せる人……という人もいる。『ブレイキング・バッド』の主人公ウォルター・ホワイトもそうい

          • 12月11日 50歳過ぎたおじさんの悲哀――『ブレイキング・バッド』感想文

             米ドラマの『ブレイキング・バッド』ってのが面白いらしいぞ……という話を聞いて見始めて2ヶ月。ようやく5シーズン全て見終えた。2ヶ月も掛けて見ていたから、最初のほう、だいぶうろ覚えだけど……まあ、感想文を書いていきましょう。  まず『ブレイキング・バッド』の基本情報から始めよう。『ブレイキング・バッド』は2008年から2013年にかけて制作・放送された米テレビドラマだ。ドラマシリーズの後に劇場版も作られ、さらにスピンオフシリーズも作られて、このスピンオフシリーズが2022年

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            12月10日 MANGA議連の行く末ははどうなる?

             読売新聞でこんな記事を見付けた。  このブログではわりと何度も取り上げている話だが、また繰り返そう。  2009年頃の話。当時の自民党発案で、アニメ、漫画、パソコンゲームなどの近代商業芸術を「メディア芸術作品」として蒐集、保管、提供、研究などを目的とした巨大施設の構想が打ち出された。それが「国立メディア芸術総合センター」。  しかしこの構想は「アニメの殿堂」「国営漫画喫茶」などと野党から揶揄され、そこから国を挙げてのバッシングへと繋がった。「国の税金を使って麻生太郎の趣味

            12月9日 大ヒット作の8割くらいは“にわか”

             今年のサッカーワールドカップは、日本が強豪・スペインとドイツに勝利して大いに賑わった。でもよく言われるのは、大騒ぎしている人たちの大半は“にわか”。私もサッカーの話題で話を始めたけど、サッカーの話はなーんにもわからんので、私も“にわか”。  大ヒット映画で「興行収入100億円達成!」……ここまで来ると9割くらいは“にわか”でしょう。人数の分母が大きくなればなるほど“にわか”の割合は大きくなっていく。  これでいいんだ。大衆的な文化・作品というものはポッと入ってきただけの“

            12月7日 イラスト生成AI「mimic」で遊んでみた

             ずいぶん前から審査を出していたmimicだったが、やっと通過できたので遊んでみた。  まず、私の絵を学習させる……。  ガチガチに「mimic」の文字が入っていて、どこにも転用できないようになってるね。  次が私の絵を見て、AIが描いたイラスト。  いやぁこれは酷い。他の人の絵だとわりとちゃんと出ているのに、なんでこんな有様になってしまったのだろうか?  予想としては、まず私の絵は線が途切れている部分が多く、AIには認識しづらい絵だった。第2の予想では私の絵が「よくあ

            12月2日 イラスト生成AI「meitu」で遊んでみた

             最近、Twitter界隈で流行している「meitu」というアプリケーションがあるそうな。  ほうほう、面白そう。私もちょっと遊んでみようかな。スマートフォン専用アプリなので、スマートフォンの中に入っている画像のみでお試し。  うーん、ひどい。なんか服が皺くちゃ。ネクタイ部分どうなってる? 髪の毛もグチャグチャ。歯の生え方も中途半端。陰影だけきっちりしているから、それっぽい雰囲気が出ているけれども、不気味。  顔以外の部分がだんだん『ボブネミミッニ』に見えてきた。スカート

            ゲーム感想 イタズラガチョウがやってきた! Untitled Goose Game

            よゐこのインディーでお宝探し生活3 第1回 よゐこの動画で紹介されていた『イタズラガチョウがやってきた!』……私も買っちゃいました。ガチョウがあんまりにも可愛らしくて。これはぜひやってみたい……というわけで購入! ちょうど半額セールだったしね。  では『イタズラガチョウがやって来た!』はどんなゲームなのか。  制作したのはイギリス……ではなくオーストラリアのゲーム開発会社House House。はじまりは「3Dのゲームを作ろう」ということだったが、間もなくチームの1人がガチ

            映画感想 スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム

             MCU映画は『アベンジャーズ』は第1作目以降見ていない。  Amazon Prime Videoにてついに解禁! ジョン・ワッツ監督&トム・ホランド主演コンビのスパイダーマン3作目『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』。この頃のスーパーヒーロー映画は上映時間が延び気味の傾向があって、今回の『スパイダーマン』も2時間28分。さらにエクステンデッド・エディション版もあり、そちらでは2時間35分。もはや「長尺映画」の部類に入っている。  スパイダーマン映画は内幕でいろいろトラ

            2022年アニメ総括

             それでは今年視聴したアニメの総括をしよう。  まずは今年視聴したシリーズアニメ 2022年冬期アニメ 平家物語 明日ちゃんのセーラー服 アーケイン 地球外少年少女 鬼滅の刃 遊郭編 ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン前半 進撃の巨人 ファイナルシーズン 2022年春期アニメ 阿波連さんははかれない ルミナスウィッチーズ RWBY ~ルビー~ 氷雪帝国 2022年夏期アニメ メイドインアビス 烈日の黄金郷 リコリス・リコイル スプリガン BASTAR

            2022年秋アニメ感想 チェンソーマン

             ああ、これってデビルマンね。  『チェンソーマン』という作品についてはよく知らないのだが、最近やたらと売れているらしい。原作漫画は12巻で累計1800万部……すげーな。その作品がMAPPAでアニメ化する、というから前評判はとんでもない高さだった。その前にプロモーションPVが出てきたのだが、その時点で並のアニメとはまるきり別のもの。ものすごいクリエイターにものすごい予算が集まっている……というのがすぐにわかる。いったいどんな作品なんだ……がぜん興味が出てアニメを見ることにな

            2022年秋アニメ感想 ヤマノススメ Next Summer

             『ヤマノススメ』もシリーズ第4期。続くものだなぁ……。  『ヤマノススメ』は2017年に「5分アニメ」としてスタートし、評判の高さから第2期から15分アニメに拡大。第3期も15分アニメだったが、第4期に入っていよいよ30分枠アニメとなった。  少しずつ階段を登るように拡大していく……というのもこのシリーズらしい。  ただし、第1話から第4話までは新規ショートストーリーありの総集編。本編は5話から……と変則的。  なんでこんな変な構成にしたんだろうか……たぶん、そもそも30

            2022年秋アニメ感想 うる星やつら

             アニメ『うる星やつら』は私のようなおじさん世代になると「懐かしい作品」だ。  うる星やつらが少年サンデーに連載していたのは1978年から1987年。当時絶大な人気を誇り、高橋留美子初期の代表作となった。高橋留美子は『うる星やつら』のあとも『らんま2/1』や『犬夜叉』といった作品で代表作を刷新し続け、その傍ら短編集などを発表して独自の世界観を深掘りしていった凄い作家だ。メジャーな舞台で、ここまでたくさんの作品をヒットさせまくった作家はそうそういない。  「昔の漫画に興味はない

            2022年秋アニメ感想 ポプテピピック2期

             早くもマンネリ。  2018年にアニメ化された『ポプテピピック』は「アニメの定石」を崩したアニメ。いや、アニメの定石そのものをからかった作品だった。前編と後編おなじ内容を放送し、声優は入れ替え。キャラクターは可愛らしいけど、気にせずオッサンの声を入れる。基本的には神風動画によるCG制作アニメだけど、考えられるありとあらゆるアニメのスタイルを内包する。シュールなアニメ「ボブネミミッニ」、高畑勲『かぐや姫の物語』ふうのアニメ、パペットアニメ、サンドアニメ、AC部入魂の高速紙芝

            2022年秋アニメ感想 サイバーパンク:エッジランナーズ

             この街で伝説になるやつはみんな死んだやつさ。てめぇもせいぜい、あがくように生きることだな。  まずは俺たちが住む、この素敵な街の紹介から始めようか。  ナイト・シティ。  この街に長がいるのかどうか知らねぇし、国の管理が行き届いているのかどうかも知らねぇ。この街にいるのは、天上人とドブみてぇな掃きだめに住んでいる底辺クソ野郎だけだ。  見ろよ、日本語だ。あっちにもこっちにも日本語。天上人にお住まいになっているクソ共はみんな「アラサカ」とかいうジャップの企業にお勤めだ。奴ら