サトウ カエデ

ライター/noteでエッセイ・小説書いてます。仕事/採用広報インタビューや人事関連の記事▷受賞歴/あの夏に乾杯 審査員賞(スイスイさん)/はじめて借りたあの部屋 審査員特別賞/キナリ杯 特別リスペクト賞 ▷お仕事のご依頼はTwitter・DMから。ニュージーランドに住んでます。
    • 旅するように暮らしてる(かもしれない)
      旅するように暮らしてる(かもしれない)
      • 32本
      • ¥300

      海外在住の7人による、フォトエッセイマガジン。アメリカ西海岸、東海岸、ソルトレイクシティ、スペイン、アゼルバイジャン、ニュージーランドの「日常」を切り取ってお届けします。距離を飛び越えて味わえる、旅気分をどうぞ。

    • 回し読み
      回し読み
      • 174本

      ぺけぽん

    • #呑みながら書きました
      #呑みながら書きました
      • 981本

      みんなで一緒に呑みながら書きました。酔っ払いたちの酔いnote。 第6回 2020.12.19-12.25|第5回 2020.9.19-9.25|第4回 2020.6.13-6.19|第3回 2020.3.7-3.13|第2回 2019.12.07-12.13|第1回 2019.9.28-10.04

    • 名刺代わりにこちらをどうぞ
      名刺代わりにこちらをどうぞ
      • 17本

      はじめての方むけに。これまで私的によく読まれたnoteをまとめています。

    • 東京嫌い
      東京嫌い
      • 29本
      • ¥300

      《東京嫌い》というテーマのもと、さまざまな書き手21人が東京への愛憎を描いた読み切りアンソロジー。渋谷の老舗ワインバーのマスター、伊勢で稲をつくってサトナカを売る農民、土とことばを耕す信州のライター。noteで出会った三人による責任編集で2020年の「あの空気」を閉じ込めた、ここでしか読めない作品たちを収録。

    • すべてのマガジンを表示
  • 僕が旅人になった日(ライツ社)

    TABIPPO
  • キナリ杯2020 (コルクインディーズ)

    パン子、他
固定された記事

さよならのバックパックがくれたひと夏のこと

ご自愛なんてほど遠い毎日でも、発泡酒とからあげクンはやさしい。 東京の終電に揺られるのが日常だったある日、コンビニ袋をぶら下げて帰宅すると部屋の前に男がうずくま…

猫のひたいほどの踊り場にいたねこ

急な階段のある家に住んでいた。 どれだけ急かというと、階段をのぼるときに上の段に自然手がとつく。もはやハシゴに近い。下りでうっかり足を踏み外すと、盛大な音を立て…

【日記】インターネットで出会う神さま

31から1に日付が変わるのはみんな気づくのに、日々起こる変化は、気づきにくいし気づいても忘れがちだ。 子どもの成長だって、「あれ、なんか大きくなったな」を繰り返し…

2020年、あたらしい名前をつけた

”こんなことがおきるなんて”が続いた2020年も、もうすぐ終わり。 ニュージーランドはダウンを着るほど冷たい風が吹いていて、まったく夏ではないみたい。 インターネッ…

気づかないで疲れ切ってしまう前の【#わたしのcotree習慣】

だいたいにおいて、黙々と突き進むタイプだと思う。ストレス耐性にも強いほうだし、寝れば回復するみたいなところがある。 けれども、たまに「沈む」ことはある。 ちょっ…

行きたい場所にゆけるその日が/たびくらマガジン

おきたらクリスマスイブ、仕事はひと段落、家には私と娘だけ。おまけに冷蔵庫にはイチゴとチェリーとすこしの野菜だけ。 さてどうする? それなら街にでも出ようか。 そ…